記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「順位チェックツールの数字が先週から急に動かなくなった」「グラフが途中で切れていて、自社サイトが圏外に落ちたように見える」。ここ数日、こうしたご相談が続けて届いています。
結論から申し上げると、多くのケースで原因は自社サイトではありません。2026年9月13日ごろから、Googleが検索結果の自動取得(スクレイピング)を遮断する動きを強めており、その影響で順位チェックツール側がデータを集めきれなくなっています。
つまり、ツールに表示されている「順位が落ちた」という数字自体が、いま信用できない状態にあるということです。ここで慌ててサイトを触ると、本来必要のない改修に時間とお金を使ってしまいます。
この記事では、9月に何が起きたのかを整理したうえで、順位チェックツールが不安定な期間に中小企業が何を見て判断すればよいのかを、具体的な手順まで落として解説します。筆者は全日本SEO協会認定SEOコンサルタントとして、Web制作10年以上・延べ1,000件以上の案件に関わってきました。そのなかで見てきた「数字の読み間違いによる失敗」も交えてお伝えします。
2026年9月に何が起きたのか|順位ツールのデータが欠けはじめた

9月13日ごろから遮断が強まった
海外のSEO専門メディアSearch Engine Roundtableは、2026年9月18日の記事で、9月13日前後からGoogleがAIクローラーや検索結果の自動取得ツールの遮断に成功しているようだと報じました。
同メディアは、9月4日と9月12日に確認されていた順位の変動と反転、そして9月15日に観測された変動が、この遮断の強化と時期的に重なっていると指摘しています。Google自身がこの件について公式に発表したわけではない点は、あらかじめ押さえておいてください。
あるツールでは取得データが約8割減
順位計測ツールを提供するNozzleの担当者は同メディアに対し、自社ツールによるGoogle検索からのデータ取得の大半が遮断され、取得できたデータが約80%減ったと語っています。
あわせて、多くのSEOツールがデータ供給元として利用しているDataForSEOでも同じ現象が見られたとしています。ツールを作っている側が「8割取れていない」と明言している状況です。
Sistrixは公式に「低下した状態」と告知
ドイツのSEOツールSistrixは、自社の稼働状況ページに2026年9月16日付でお知らせを出しました。Googleが検索結果の配信方法をさらに変更した結果、同社のデータ収集が現在は低下した速度で動いていると説明しています。
同社の担当者は、Googleが約1年にわたって検索結果の配信方法を変え続けており、現在はそのペースが非常に速いとも述べています。データ自体は流れており、順次対応を進めているという趣旨の説明です。
すべてのツールが同時に止まったわけではない
ここが実務上とても重要な点です。SEOコンサルタントのGlenn Gabe氏は、主要ツール3種で同じサイトの順位を確認したところ、あるツールは順位の回復を捉えられておらず、別のツールは遅れながらも捉え、もう1つは比較的取得できていた、という食い違いを報告しています。
つまり同じキーワードでも、使っているツールによって表示される順位が違うという状態です。複数のツールを併用している会社では、どちらが正しいのか判断できない状況が起きています。

なぜGoogleはツールのデータ取得を止めているのか

検索結果は「人が見るもの」という前提
Googleの検索結果ページは、検索した人に見せるために配信されています。プログラムが機械的に大量アクセスして順位表を作ることは、Googleの利用規約が想定している使い方ではありません。
これは以前からそうでした。変わったのは、Googleが実際にそれを止められるようになってきた、という技術面です。長年にわたって黙認に近い状態だったものが、ここ1年で急速に変わってきています。
「あなたは人間ですか」の確認画面が増えた
ふだんの検索でも、Googleが「リクエストを確認しています」といった画面を表示したり、人間であることの確認を求めたりする場面が増えています。同じ仕組みが、自動取得の遮断にも使われていると見られています。
興味深いのは、同じ動きがGoogleだけではないという点です。前述のSearch Engine Roundtableは、Microsoft Bingでも一部の利用者に対して人間確認を求める表示が見つかったと報じています。検索エンジン全体の流れだと捉えるのが自然でしょう。
AI学習目的の取得への対抗
もう1つの背景として、生成AIの学習や回答生成のために検索結果を大量に取得する動きがあります。Googleにとって、自社の検索結果が他社のAIサービスの材料として使われることは看過しづらい話です。
ただし遮断の仕組みは「AI向けの取得」と「SEOツールの取得」を区別してくれません。結果として、真面目に順位を計測しているツールもまとめて影響を受けている、という構図になっています。
Googleにとって遮断を強める実利がある
自動取得は、Googleのサーバーに費用のかかる負荷をかけます。人が見ることのないアクセスが大量に発生していれば、それを削りたくなるのは自然な判断です。
加えて、検索結果のデータは他社が有料サービスを組み立てる原材料にもなっています。Googleがこの流れを制御しようとする動きは、今後も続くと見ておくのが現実的でしょう。
1年前の「100件表示の廃止」から続く流れ
この件は突然始まったものではありません。2025年9月、Googleは検索結果を1ページに100件表示する機能(URLに付ける num=100 というパラメータ)を使えなくしました。
Search Engine Landの当時の報道によれば、多くの順位計測ツールは1回のアクセスで100件分の順位を取得していたため、この変更で同じデータを得るコストが10倍に跳ね上がりました。今回の遮断強化は、その延長線上にある出来事です。

去年の9月にも同じことが起きた|num=100廃止の教訓

1ページ100件が使えなくなった
2025年9月の変更で何が起きたかを振り返ると、今回の見通しも立てやすくなります。当時、検索結果URLに num=100 を付けても100件が表示されなくなり、ツール側は10ページ分を個別に取得しなければならなくなりました。
その結果、11位以下の順位データが欠けたり、更新が止まったりするツールが続出しました。当時も「自社サイトが圏外に落ちた」という誤解が数多く生まれています。
Search Consoleの数字まで動いた
さらにややこしかったのは、Google自身のSearch Consoleの数字も同時に変化したことです。SEO専門家のBrodie Clark氏は、パソコンからの表示回数が大きく減り、その結果として平均掲載順位が急に良くなったように見える現象を報告しました。
これは「順位が上がった」のではなく、これまで表示回数に混ざっていたツールからのアクセス分が消えたことによる見た目の変化だと考えられています。数字の意味そのものが変わった、という事例です。
平均掲載順位が「良くなった」ように見えた理由
平均掲載順位は、表示された順位の平均です。もし50位あたりでの表示が大量にカウントされていたなら、それが消えれば平均は当然良くなります。
この点を知らずにレポートを見ると、「対策が効いて順位が改善した」と報告してしまいます。数字が動いた理由を確認せずに評価を下すことの危うさが、よく表れた出来事でした。
ツールは時間をかけて作り直された
当時、SemrushやAccurankerといった主要ツールは公式に声明を出し、取得方法の変更を進めました。完全に元の精度に戻るまでには相応の期間がかかりましたが、最終的にデータ提供は継続されています。
今回も、ツール各社が対応を進めることは十分に見込めます。ただし、いつどこまで戻るのかを外部から確約することはできません。落ち着くまでの期間をどう乗り切るかが、実務上の課題になります。
いま自社サイトの順位はどう見ればいいのか

Search Consoleを基準の物差しにする
この期間にもっとも信頼できるのは、Google Search Consoleのデータです。理由はシンプルで、Search Consoleは検索結果を外から取得して集計しているのではなく、Google自身が記録した自社サイトの実データを返しているからです。
そのため、外部からの取得が遮断されてもSearch Consoleの数字が止まることはありません。順位チェックツールが不安定な今、判断の軸をここに置くのが最も安全です。
表示回数とクリック数を一緒に見る
ただし、平均掲載順位だけを見るのは避けてください。前述のとおり、平均掲載順位は表示回数の構成で簡単に動きます。
表示回数・クリック数・平均掲載順位の3つを並べて見ると、「順位が落ちたのか」「表示される機会が減ったのか」「見られてはいるがクリックされていないのか」を切り分けられます。実務ではこの切り分けが対策の中身を決めます。
手で検索して確かめるときの注意点
自分でGoogle検索して順位を数える方法も、補助としては有効です。ただし検索結果は地域・端末・過去の検索履歴・ログイン状態によって変わるため、社内の全員が同じ順位を見るわけではありません。
目的は正確な順位の測定ではなく、「検索結果にきちんと出ているか」「どんな競合と並んでいるか」「AIによる概要が出ていないか」の確認だと割り切ってください。
3つの数字の使い分けを表で整理する
判断に使う数字を、性質ごとに整理しておくと迷いません。社内で共有するときにも、この区分けがあると話が早く進みます。
| 見る数字 | 取得元 | 今の信頼度 | 向いている判断 |
|---|---|---|---|
| 順位チェックツールの順位 | 検索結果の自動取得 | 不安定 | 競合との大まかな位置関係 |
| Search Consoleの表示回数・クリック数 | Googleの実データ | 高い | 本当に落ちたかの確認 |
| 問い合わせ・電話の件数 | 自社の記録 | 高い | 施策が売上に効いたか |
この表の要点は、いちばん上の行だけが外部からの取得に依存しているという点です。今回のような遮断が起きると、上の行から順に信頼できなくなっていきます。
下の2行は自社に紐づいたデータなので、検索環境がどう変わっても手元に残ります。この構造を理解しておくと、次に似たことが起きても落ち着いて対応できます。
1日単位の上下を追いかけない
検索順位は平常時でも日々動きます。まして今は計測側が不安定なのですから、1日や2日の上下に意味を求めるべきではありません。
週単位、できれば28日単位で前の期間と比べるのが現実的です。判断の間隔を長くとることが、この時期のいちばんの自衛策になります。

Search Consoleで順位を確認する具体的な手順

検索パフォーマンスの開き方
Search Consoleにログインし、左側のメニューから「検索結果」を選びます。画面上部に、クリック数・表示回数・平均CTR・平均掲載順位の4つの四角が並んでいます。
初期状態ではクリック数と表示回数だけが選ばれていることが多いので、「平均CTR」と「平均掲載順位」の四角もクリックして、グラフに線を4本出してください。
期間比較で「本当に落ちたか」を見る
次に、画面上部の「日付」のフィルタをクリックし、「比較」タブを選びます。「過去28日間」と「前の期間」を比べる設定にすると、増減が数字で並びます。
ここで表示回数もクリック数も落ちていなければ、順位チェックツールが示す下落はツール側の問題である可能性が高いと判断できます。逆に両方が落ちているなら、実際に何かが起きています。
ページ別・クエリ別に分けて見る
グラフの下にある「ページ」タブを開くと、URLごとの数字が並びます。全体が横ばいでも、特定のページだけが落ちていることは珍しくありません。
「クエリ」タブでは検索キーワードごとに見られます。問い合わせにつながるキーワードだけを絞って確認すると、事業への影響が判断しやすくなります。
直近のデータは暫定値であることを前提にする
Search Consoleのデータは即時ではありません。Googleのヘルプによれば、直近の数日分は暫定値として扱われ、あとから数字が増えることがあります。
「昨日から急に減った」と見えるときは、まずこの暫定値を疑ってください。数日待つと、多くの場合は普通の水準に戻っています。

順位チェックツールを使い続けるときの判断基準

ツール側の障害情報を先に見る
数字がおかしいと感じたら、サイトを疑う前にツール提供元のお知らせを確認する習慣をつけてください。Sistrixのように稼働状況を公開しているツールもあります。
公式に「データ収集が低下している」と書かれていれば、それ以上サイト側を調べる必要はありません。この確認だけで、無駄な調査を丸ごと省けます。
複数ツールで数字が食い違うときの考え方
2つのツールで順位が違うとき、どちらが正しいかを決めようとすると行き詰まります。今は「どちらも一部しか取れていない可能性がある」と考えるのが実態に近いです。
そのうえで、Search Consoleの平均掲載順位と大きくずれているツールのほうを割り引いて見る、という運用が現実的です。基準になる物差しを1つ決めておくことが大切です。
契約の見直しを急ぐ必要はない
「データが取れないツールに払い続けるのは無駄では」と感じるお気持ちはわかります。ただ、これはツール個社の力量の問題ではなく、業界全体が同じ変更に直面している状況です。
乗り換えても同じ問題に当たる可能性があります。昨年の事例と同じく各社が対応を進めると見込まれるため、数か月は様子を見てから判断するほうが合理的でしょう。
業者のレポートをどう読むか
SEO対策を外部に任せている場合、月次レポートの順位表がツール由来であることは多いはずです。この時期のレポートは、数字の根拠を尋ねてみてください。
今の状況を説明できる会社と、順位が上がった数字だけを並べてくる会社では、その後の付き合い方が変わってきます。特定の会社を批判する意図はありませんが、判断材料として有効です。
そもそも順位という指標自体が揺らいでいる

AIによる概要が上に入ると「1位」の意味が変わる
今回の遮断とは別に、もう1つ押さえておきたい変化があります。検索結果の最上部にAIによる概要(AI Overviews)が表示されると、従来の1位のリンクは画面のかなり下に押し下げられます。
順位チェックツールが返すのは、あくまで自然検索リストの中での順番です。同じ1位でも、AI概要が出ているかどうかでクリック数はまったく違ってきます。数字だけでは実態が見えなくなっているのです。
ツールが見ている検索結果と利用者が見る画面は違う
Googleは検索結果を、地域・端末・履歴・ログイン状態などに応じて変えています。ツールは特定の条件で取得した1つの結果を返しているにすぎません。
つまり、遮断がなかったとしても、ツールの順位が「自社の見込み客が見ている順位」と一致する保証はもともとありません。今回の件は、その前提を改めて確認する機会だと捉えられます。
Googleは順位だけを見ないよう繰り返し伝えている
Googleは検索セントラルの公開ドキュメントで、サイト運営者に向けて、検索順位を追いかけるよりも利用者に役立つ内容づくりに注力するよう一貫して案内しています。
2026年5月に公開された生成AI向けの最適化ガイドでも、AI検索向けの特別な施策ではなく、検索向けの基本と同じ考え方で臨むよう示されています。順位の数字はあくまで途中の目安だという立場です。
それでも順位を見る価値はある
誤解のないよう申し添えますが、順位を見る意味がなくなったわけではありません。競合との位置関係を大まかにつかむ用途では、いまも有効な情報です。
大切なのは重みづけです。順位は参考、Search Consoleの実データは事実、問い合わせ件数は成果という三層で整理しておくと、計測環境が乱れても判断がぶれなくなります。

中小企業が今週やるべき3つのこと

①Search Consoleの数字を控えておく
まず、現時点の数字を記録しておいてください。過去28日間のクリック数・表示回数・平均掲載順位を、日付を添えてメモかスプレッドシートに残すだけで十分です。
Search Consoleの画面右上からはデータをダウンロードできます。後から「いつ何が変わったのか」を検証できる状態を作っておくと、判断の精度が上がります。
②順位以外の指標を用意する
順位が測れない期間があると分かった以上、順位だけに頼った評価から離れる準備をしておくべきです。中小企業にとって最終的に意味のある数字は、問い合わせ件数・電話件数・資料請求数です。
問い合わせフォームの送信数を月ごとに数えるだけでも、立派な指標になります。順位が2つ上がったかどうかより、こちらのほうが経営判断に直結します。
③レポートの前提を社内で共有する
最後に、この状況を社内で先に共有しておいてください。何も言わないままレポートの数字が落ちると、Web担当者が原因を説明できずに追い詰められます。
「計測側の事情で数字が不安定な期間がある」と一言添えておくだけで、社内の受け取り方は変わります。実務上、これがいちばん効く準備かもしれません。

よくある質問(FAQ)

順位チェックツールで圏外になっていますが、対策すべきでしょうか
まずSearch Consoleで、そのキーワードの表示回数とクリック数を確認してください。どちらも従来と変わっていなければ、検索結果には出続けている可能性が高く、ツール側でデータが取れていないだけだと考えられます。
逆に表示回数もクリック数も落ちているなら、実際に何かが起きています。その場合は落ちたページを特定し、内容の見直しや技術的な問題の確認に進んでください。
この遮断はいつ解消しますか
時期を確約することはできません。Googleは公式に発表しておらず、各ツールが対応を進めている段階です。
2025年9月の100件表示廃止のときは、主要ツールが声明を出して取得方法を作り直し、相応の期間をかけて落ち着きました。今回も似た経過をたどる可能性はありますが、期間の見通しは立てられないとお考えください。
自社サイトがGoogleにブロックされたということですか
違います。遮断されているのは、検索結果を自動取得しようとするツール側のアクセスです。皆さまのサイトそのものへの評価やクロールとは別の話です。
自社サイトがきちんと登録されているかが心配な場合は、Search Consoleの「ページ」レポートでインデックス登録の状況を確認すれば、事実にもとづいて判断できます。
Search Consoleの数字も影響を受けませんか
Search Consoleは自社サイトの実データを返す仕組みなので、今回のような遮断でSearch Consoleの数字が止まることはありません。ただし、まったく無関係というわけでもありません。
ただし2025年9月には、ツールからのアクセス分が表示回数から消えたことで、平均掲載順位の見え方が変わる現象が報告されました。数字が動いたときは、順位の変化と集計対象の変化の両方を疑う姿勢が必要です。
ツールを解約して手作業の確認に切り替えるべきですか
その必要はないと考えます。手作業での確認は地域や検索履歴の影響を受けるため、継続的な比較には向きません。
Search Consoleを主な物差しに据え、ツールは補助として併用する形が現実的です。どうしても判断に迷う場合は、自社の状況を踏まえて専門家にご相談ください。
まとめ|順位の数字より、問い合わせの数を見る

2026年9月13日ごろから、Googleによる検索結果の自動取得の遮断が強まり、順位チェックツールのデータが欠けたり遅れたりしています。あるツールでは取得データが約8割減り、Sistrixは9月16日に自社の稼働状況ページでデータ収集の低下を告知しました。
そして主要ツールの間で同じサイトの順位が食い違っています。つまり、いまツールに出ている「順位が落ちた」という表示は、そのまま事実として扱えません。
この期間に信頼できるのはSearch Consoleです。Googleが記録した自社サイトの実データなので、外部からの取得が遮断されても影響を受けません。平均掲載順位だけでなく、表示回数とクリック数を並べて見ることで、順位の問題か、表示機会の問題か、クリックの問題かを切り分けられます。
1年前のnum=100廃止のときも、同じように数字が乱れ、「順位が改善した」という誤解が生まれました。数字が動いた理由を確かめずに評価を下すことが、いちばん危ういと申し上げておきます。
今日できることは1つです。Search Consoleを開き、過去28日間のクリック数・表示回数・平均掲載順位を日付つきで控えておいてください。この記録があるだけで、今後数か月の判断がまるで変わります。
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株式会社アクセス・リンクは、栃木県下野市を拠点に、SEOコンサルティング・ホームページ制作・サジェスト対策を手がけているデジタルマーケティング会社です。代表の三田健司は全日本SEO協会認定SEOコンサルタントとして、中小企業のWeb集客を支援してきました。
今回のような計測環境の変化は、これからも起こります。順位の数字に振り回されず、問い合わせにつながる指標で自社サイトを評価する体制づくりから、実際の改善までを一緒に進めます。Search Consoleの見方が分からない、業者のレポートの妥当性を確かめたい、といったご相談も歓迎です。
自社サイトの現状を一度整理したい方は、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。現在のデータを拝見したうえで、いま手をつけるべき点を具体的にお伝えします。


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Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
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