記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「AIモードって、結局うちの会社に関係あるんでしょうか」。中小企業の経営者やWeb担当者の方から、いま最も多くいただく質問のひとつです。
GoogleのAIモードは、2025年9月に日本語での提供が始まりました。当初は「試験的な新機能」という受け止め方が一般的でしたが、この1年で状況はかなり変わっています。
2026年5月にはGoogleがAIモードの中身を新しいモデルへ入れ替え、8月には通常の検索結果でもAIモードに近い長い回答が表示される場面が確認されました。もはや「使いたい人だけが使う別タブ」ではなくなりつつあります。
この記事では、AIモードとは何かという基本から、仕組み、この1年での変化、そして中小企業が実際にやるべきことまでを順番に整理します。専門用語はそのつど説明しますので、Webの担当になったばかりの方でも読み進められる内容です。
GoogleのAIモードとは?基本を3分で理解する

検索結果ではなく「回答」が返ってくる機能
AIモードとは、Google検索の中でAIとの対話形式で調べものができる機能です。検索窓に質問を入れると、リンクの一覧ではなく、まとまった文章の回答が返ってきます。
回答の下には、その内容の根拠になったサイトへのリンクが並びます。さらに「何でも聞いてください」という入力欄があり、続けて質問を重ねられる点が、従来の検索との大きな違いです。
使い方はシンプルです。Google検索の画面上部にある「AIモード」のタブを選ぶか、Chromeのアドレスバーから直接呼び出します。難しい設定は必要ありません。
日本語での提供は2025年9月から
AIモードは米国での英語提供が先行し、その後2025年9月に日本語を含む5言語へ拡大されました。日本のユーザーが本格的に触れるようになったのは、この時期からです。
それから約1年が経ち、機能は着実に増えています。画像を使った検索、旅行の予約、有料プラン向けの個人向け機能など、単なる調べもの以上の役割を持ち始めました。
中小企業にとって重要なのは、AIモードが「検索の出口」を変えつつあるという点です。従来はリンクをクリックしてサイトへ行くのが当たり前でしたが、その一歩手前で完結する場面が増えています。
長く具体的な質問が使われるようになった
AIモードで使われる質問は、従来の検索語とは形が違います。単語を2〜3個並べるのではなく、話し言葉に近い長い文章が入力されます。
たとえば「下野市 ホームページ制作」ではなく、「栃木県で予算50万円くらいでホームページを作ってくれる会社を探しているのですが、比較するときのポイントを教えてください」といった聞き方です。
条件が細かく含まれるため、答える側にも具体性が求められます。ここが後述する対策の出発点になります。
AIによる概要(AI Overviews)との違い

出てくる場所と、会話が続くかどうか
混同されやすいのが「AIによる概要」との違いです。AIによる概要は、通常の検索結果の一番上に表示される要約で、ユーザーが選ばなくても勝手に出てきます。
一方のAIモードは、ユーザーが自分でタブを選んで入る機能です。そして最大の違いは、AIモードでは質問を重ねられる点にあります。
整理すると、AIによる概要は「聞かれていないのに答えが出る」もの、AIモードは「対話しながら深掘りする」ものです。同じAIの回答でも、使われ方が異なります。
2026年8月、その境目が曖昧になり始めた
ところが2026年8月末、この2つの境目が薄くなる動きが確認されました。一部の検索語で、AIによる概要が最初から全文展開され、AIモードと同じ「何でも聞いてください」の入力欄まで一緒に表示される、というものです。
Googleの広報担当はこの表示を認めており、システムが有用だと判断したトピックでは動的に展開する仕組みだと説明しています。すべての検索でこうなるわけではありません。
それでも方向としては明確です。AIモードは「別タブの機能」から「検索そのものの一部」へ近づいています。

AIモードの仕組み|クエリファンアウトという考え方

AIは質問を分解して、自分で何度も検索する
AIモードが長い質問に答えられるのは、質問を細かく分解しているからです。この仕組みは「クエリファンアウト」と呼ばれています。ファンアウトは、扇が広がるように分岐していくという意味です。
先ほどの「栃木県で予算50万円くらいで〜」という質問であれば、AIは内部で「栃木県 ホームページ制作会社」「ホームページ制作 50万円 相場」「制作会社 比較 ポイント」といった複数の検索を裏側で走らせます。
そして、それぞれの検索結果から材料を集め、ひとつの回答にまとめ直します。ユーザーが見ているのは最終的な回答だけですが、その裏では何本もの検索が動いています。
材料になるのは、その分解された検索での上位ページ
ここが対策上いちばん大事なところです。AIが材料に使うのは、分解された一つひとつの検索において、上位に表示されているページです。
つまり、AIモードに登場するための前提条件は、結局のところ通常の検索で上位に入っていることになります。AI専用の裏技があるわけではありません。
逆に言えば、これまで積み上げてきたSEOの資産は無駄になりません。土台はそのまま活きる、というのが実務者としての実感です。
「一語の勝負」から「話題全体の勝負」へ
一方で、考え方を変える必要がある部分もあります。分解された検索は1本ではなく複数なので、1つのキーワードだけで上位に入っていても足りません。
「ホームページ制作」という中心のキーワードだけでなく、相場、期間、比較のポイント、失敗しやすい点といった周辺の話題まで、サイト全体でカバーできているかが問われます。
1本の記事で勝負するのではなく、関連する記事を束にして、内部リンクでつないでおく。従来から言われてきたことですが、AIモードの登場でその重要性がはっきりしました。
どの検索に分解されるかは自分でも確かめられる
分解の中身は公開されていませんが、見当をつける方法はあります。自社の見込み客が実際に使いそうな長い質問を、そのままAIモードに入力してみるのです。
返ってきた回答の中で、どんな論点が扱われているかを書き出してください。相場、期間、選び方、失敗例といった論点が並んでいれば、それが分解された検索の中身に近いものです。
そのうえで、各論点に対応する自社のページがあるかを確認します。空白になっている論点が見つかれば、次に書くべき記事はそこです。この作業は30分もあれば終わります。

この1年でAIモードはこう変わった

2026年5月:中身のモデルが入れ替わった
最も大きな変化は、2026年5月19日に起きました。Googleは公式ブログで、新しいモデル「Gemini 3.5 Flash」を発表し、これがGeminiアプリと検索のAIモードの標準モデルになったと明らかにしています。
公式ブログの表現では、この切り替えは世界中のユーザーに対して行われたとされています。日本のAIモードも同じ土台の上で動いていることになります。
実務への影響として押さえたいのは、回答の速度と長さが変わった点です。回答が長く詳しくなるほど、その中で自社が引用される位置や、リンクが押される確率も変わってきます。
2026年6月:Search Consoleで数値が見えるようになった
2026年6月、Google Search Consoleに「生成AIパフォーマンス」のレポートが追加されました。AIによる概要やAIモードでの表示回数を、通常の検索とは別枠で確認できるものです。
ただし注意点があります。このレポートで見られるのは表示回数だけで、検索語句・クリック数・クリック率・掲載順位は含まれていません。AIによる概要とAIモードを分けて見ることもできません。
また、Googleのヘルプでは一部のサイト所有者から順次提供している段階だと説明されています。管理画面に見当たらない場合は、まだ自社に届いていないだけの可能性があります。
2026年8月:通常の検索結果にもAIモードが染み出した
そして2026年8月末、先に触れたとおり、AIによる概要が最初から全文展開される表示が確認されました。AIモードの入力欄も同時に開いた状態で出てきます。
あわせて、AIモード自体にも機能が増えています。航空券の価格追跡やホテルの予約といった、調べものの先にある行動までAIモードの中で完結させる方向です。
1年前の「新しい検索の実験」という位置づけからは、明らかに前進しています。旧来の記事に書かれている前提のまま判断すると、実態とずれてしまう段階に来ています。
スパムポリシーの対象にもなった
もうひとつ、見落とされがちな変化があります。Googleのスパムポリシーに、生成AIの回答を操作しようとする行為も対象に含まれる旨が明記されました。
報道では2026年5月に明文化されたとされています。現在の公式ドキュメントにも、検索システムでの上位表示を操作しようとする行為と並べて、生成AIの回答を操作しようとする行為が挙げられています。
「AIに引用されやすくなる」とうたう不自然な手法には、それなりのリスクがあるということです。ここは慎重に判断してください。

AIモードは中小企業の集客にどう影響するか

アクセスの「質」が変わる
AIモードが広がると、軽い調べもののアクセスは減ります。「〜とは」で来ていた読者は、AIの回答で満足してしまうからです。
一方で、残るアクセスの質は上がります。わざわざリンクを押してサイトを見に来る人は、それだけ具体的に検討している人だからです。
実際、当社でご支援している企業様でも、アクセス数は減ったのに問い合わせ件数は変わらない、というケースが出てきています。数字を見るときは、アクセスだけでなく問い合わせまで並べて評価してください。
会社名で語られる内容が重要になる
AIモードでは「〇〇という会社はどうですか」といった、企業そのものへの質問が成立します。このときAIは、自社サイト以外の情報も材料にします。
口コミサイト、まとめ記事、掲示板の書き込み、検索候補(サジェスト)に並ぶ言葉。こうしたものが混ざった状態で、会社の評判が語られます。
会社名の周辺にネガティブな情報が溜まっている場合、AIの回答にもその文脈が反映され得ます。会社名の見え方を整えておくことは、AI検索の時代にはこれまで以上に意味を持ちます。
なお、事実と異なる情報や権利侵害の可能性がある書き込みへの対応は、法律の解釈に関わります。判断に迷う場合は弁護士など専門家にご相談ください。
業種によって影響の大きさは違う
影響の出方は一律ではありません。手順や制度の解説でアクセスを集めていた士業・コンサルティング業は、比較的影響を受けやすい側です。
逆に製造業は影響が小さい傾向があります。対応素材、加工可能なサイズ、公差、納期といった、自社にしか出せない数値が求められるからです。
店舗や地域密着型のサービス業は、Googleマップの枠が上に残るため、そちらの整備が引き続き効きます。営業時間、写真、クチコミへの返信といった基本を保つことが、最も費用対効果の高い作業です。
業種ごとに打ち手の優先順位は変わります。まずは自社の主要キーワードがどちら寄りかを見極めてから、力を入れる場所を決めてください。
指名検索と比較検討の検索は影響が小さい
もうひとつ、安心材料になる話をしておきます。AIの回答に置き換えられやすいのは、あくまで調べもの寄りの検索語です。
「株式会社アクセス・リンク」のような会社名の指名検索や、「下野市 ホームページ制作 相談」といった行動を伴う検索語は、比較的影響が小さいと考えられます。最終的にどこかへ連絡する必要があるからです。
問い合わせに直結する検索語ほど、AIの回答では置き換えにくいという構造は覚えておいて損がありません。逆に言えば、アクセス数だけを追いかけていた集客設計ほど、影響を強く受けます。
自社の記事を「調べもの向け」と「検討・行動向け」に分けて棚卸ししてみてください。後者が薄いようであれば、そちらを厚くするほうが優先度は高くなります。

AIモードに引用されるための5つの実務ポイント

1. 見出しの直後に結論を置く
AIはページ全体を均等に読むわけではありません。質問に対応する部分を探し、そこを抜き出して使います。
そのため、見出しの直後に結論を置く構成が有利に働きます。「〇〇とは何か」という見出しの下には、まず1〜2文で定義を書き、理由や具体例はその後に続けてください。
背景説明から入って結論が最後に来る書き方は、読む人にとっても分かりにくく、AIにとっても抜き出しにくくなります。順番を入れ替えるだけでも改善します。
既存記事を直す場合も、全文を書き直す必要はありません。各見出しの直下に、結論を1〜2文だけ足すところから始めてください。作業量のわりに効果が出やすい部分です。
2. 数字・日付・固有名詞を具体的に書く
AIが引用しやすいのは、検証できる具体的な情報です。「多くの企業が」より「従業員20名以下の企業では」と書いたほうが、材料として使われやすくなります。
料金、対応エリア、営業時間、実績件数、保有資格。こうした事実は、他社が真似できない自社固有の情報でもあります。
どのサイトにも書いてある一般論だけのページは、AIから見て「ここを引く理由がない」状態になります。一般論を減らし、自社でしか書けない部分を増やしてください。
3. 表や条件は、画像ではなくテキストで載せる
意外と多いのが、料金表や仕様表を画像1枚で載せてしまっているケースです。見た目は整いますが、AIにとっては中身が読めません。
画像の中だけに数値が書かれていると、AIの回答の材料として使われない可能性があります。表はHTMLの表として組み、テキストで読める形にしてください。
あわせて、画像には日本語のalt(代替テキスト)を必ず入れます。何が写っているかを短く説明するだけで構いません。
4. 誰が書いたかを明示する
情報の出どころが分かるページは、回答の根拠として選ばれやすくなります。執筆者名、所属、保有資格、そのテーマに関わってきた年数を、記事の中に書いてください。
当社では、SEOに関する記事の冒頭に、全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントである三田健司の名前を明記しています。Web制作に10年以上携わり、延べ1,000件以上のサイトに関わってきた経験も、記事の中で具体的な形で示すようにしています。
これはAI対策である以前に、読む人に対する誠実さの問題でもあります。誰が言っているのか分からない情報は、人もAIも扱いに困ります。
5. 関連記事を束にして内部リンクでつなぐ
クエリファンアウトの説明のとおり、AIは1本の検索ではなく複数の検索から材料を集めます。中心のテーマだけでなく、周辺の話題までカバーしておくと有利です。
具体的には、中心となるページを1本決め、そこから相場・手順・比較・注意点といった記事へ内部リンクを張ります。逆方向のリンクも忘れずに張ってください。
この作業は地味ですが、効果が持続します。新しい記事を書くたびに、関連する過去記事からもリンクを足す習慣をつけると、サイト全体が少しずつ強くなります。
やらなくてよいこと
逆に、手を出さなくてよいこともあります。Googleの公式ドキュメントには、AIによる概要やAIモードに表示されるための追加要件はなく、特別な最適化も必要ないと明記されています。
新しい機械可読ファイルやAI向けのテキストファイル、専用の構造化データを作る必要もない、とも書かれています。AI検索対策のための特別なファイルは、Google公式の説明上は不要です。
やるべきことの中身は、結局のところ従来のSEOとほとんど重なります。読む人にとって役に立つページを、探しやすい形で置く。この原則は変わっていません。

AIモードの成果はどう測るか

まずは4つの指標を分けて見る
Search Consoleの「検索パフォーマンス」を開き、クリック数・表示回数・平均CTR・平均掲載順位の4つをすべて表示させてください。初期状態では2つしかチェックが入っていません。
期間を過去6か月に広げ、前年同期間と比較します。順位は横ばいなのにクリック率だけが下がっていれば、AIの回答に上を取られている可能性があります。
順位そのものが落ちている場合は、原因が別にあります。コアアップデートやスパムアップデート、あるいは技術的な問題を先に確認してください。
生成AIパフォーマンスは表示回数だけを見る
生成AIパフォーマンスのレポートでは、ページ単位の表示回数を確認します。数値が立っていれば、AIの回答に絡む場面には出ているということです。
ここで無理にクリック率を計算しようとしないでください。クリック数が含まれていない以上、計算しても意味のある数字にはなりません。
自分の目で実際の画面を確認する
数値だけでは分からないことがあります。自社にとって重要なキーワードを、実際にスマートフォンで検索してみてください。
ログイン状態や検索履歴で結果が変わるため、シークレットモードを使うと素の状態に近づきます。AIの回答が出るか、自社が引用されているか、自社サイトが画面の何枚目に現れるか。この3点を記録してください。
筆者はこの一覧を四半期ごとに更新しています。順位表よりも、実際の見え方を記録したほうが、判断に使える情報になります。

よくある質問(FAQ)

AIモードは日本でも使えますか
使えます。日本語での提供は2025年9月に始まり、Google検索の画面上部にあるタブから利用できます。
ただし、機能によっては有料プランの契約者から先に提供されるものもあります。すべての機能が誰にでも開放されているわけではない点はご留意ください。
AIモード対策とSEO対策は別物ですか
別物ではありません。AIモードが材料に使うのは、分解された検索での上位ページです。上位に入っていないページは、そもそも材料の候補に入りません。
そのうえで、結論を先に書く、具体的な数字を載せる、執筆者を明示するといった調整を加える。これがAIモードを意識した対策の実態です。
AIモードに自社を出さないようにできますか
ページ単位でスニペットの表示範囲を制限する設定を使えば、扱われ方に影響を与えることは可能です。ただし通常の検索結果の説明文にも同時に影響します。
説明文が出なくなればクリック率は下がります。引用されることの不利益より、検索結果で内容が伝わらない不利益のほうが大きい場合がほとんどですので、安易な設定はおすすめしません。
llms.txtのような専用ファイルは必要ですか
Googleの公式ドキュメントには、AIによる概要やAIモードに表示されるために新しい機械可読ファイルやAI向けテキストファイル、専用の構造化データを作る必要はない、と明記されています。
ファイル名を名指しで否定しているのはGoogle社員の発言のほうですが、方針としては一貫しています。まずは中身の整備を優先してください。
効果が出るまでどのくらいかかりますか
ページを修正してから、Googleが再度読み取り、評価に反映するまでには時間がかかります。数週間から数か月かかることもあり、期間を確約することはできません。
また、AIの回答に引用されるかどうかは質問の仕方によっても変わります。特定の検索語で必ず引用される、といった保証ができるものではありません。
中小企業は何から着手すべきですか
まずSearch Consoleで、順位とクリック率を分けて確認するところからです。ここを見ずに記事を書き直しても、当たっているかどうかが分かりません。
そのうえで、問い合わせに近いページから順に、料金や対応範囲といった具体的な情報をテキストで整えていく。この順番が費用対効果の面でも現実的です。
まとめ|AIモード対策の正体は「良いSEO」

GoogleのAIモードは、質問に対して対話形式で回答を返す機能です。日本語での提供は2025年9月に始まり、この1年で大きく変わりました。
2026年5月にはGemini 3.5 Flashが標準モデルになり、6月にはSearch Consoleで表示回数が見えるようになり、8月には通常の検索結果でもAIモードに近い表示が確認されました。もはや別タブだけの話ではありません。
一方で、仕組みを分解すれば結論はシンプルです。AIが材料に使うのは、分解された検索での上位ページ。AIモードに出るための前提は、通常の検索で上位に入っていることに他なりません。
そのうえで、結論を先に書く、数字を具体的に書く、表を画像にしない、執筆者を明示する、関連記事を内部リンクで束ねる。この5つが実務上の打ち手になります。
今日できる最初の一歩として、Search Consoleの検索パフォーマンスを開き、4つの指標をすべて表示させて過去6か月を眺めてみてください。順位は横ばいなのにクリック率だけが下がっているキーワードが見つかれば、そこが最初に手を入れる場所です。

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株式会社アクセス・リンクは、栃木県下野市を拠点に、SEOコンサルティング、ホームページ制作、サジェスト対策を行っている会社です。代表の三田健司は全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントとして、中小企業のWeb集客を支援しています。
AIモードの影響でアクセスが減っているのか、それとも別の原因があるのか。この切り分けは、Search Consoleのデータを実際に見なければ判断できません。当社では月1回60分のミーティングを通じて、数値の読み方から次の一手まで、一緒に整理していく形でご支援しています。
自社サイトの現状を一度見てほしい、という段階のご相談も歓迎しております。お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

記事執筆・株式会社アクセス・リンク 代表取締役
Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
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