記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「Search Consoleを開いたら、検索語句のところに『はい』とか『続けて』みたいな、意味の分からない言葉が並んでいるんです」。先日、お客様からこんなご相談をいただきました。
ご自身のサイトを検索しても、そんな言葉で表示されるはずがない。誰かがいたずらをしているのではないか。そう心配される方も少なくありません。
結論からお伝えすると、これは不具合でもいたずらでもありません。GoogleのAIモードで、ユーザーが追加の質問を投げかけたときの記録が、そのままSearch Consoleに流れ込んでいるものです。
この記事では、2026年8月に海外のSEOコミュニティで話題になったこの現象を入り口に、AIモード経由の検索語句をSearch Consoleでどう読み解くかを整理します。Google公式ヘルプに書かれている仕様にもとづいて、中小企業のWeb担当者の方がそのまま実行できる手順まで落とし込みます。
Search Consoleに現れた「はい」「続けて」という検索語句

まず、何が起きているのかを事実として押さえておきます。
海外のSEO担当者が見つけた不自然なクエリ
2026年8月上旬、海外のSEO担当者がLinkedIn上で、自社サイトのSearch Consoleに奇妙な検索語句が記録されていると報告しました。並んでいたのは「yes」「yes go on」「yes, pricing」といった、単独では検索語句として成立しない言葉です。
日本語に置き換えれば「はい」「はい、続けて」「はい、料金について」といったところでしょうか。誰かが検索窓にこう打ち込んだとは考えにくい言葉です。
同じ時期に、別のSEO専門家もX(旧Twitter)上で「Search ConsoleがAIモードへの返答を記録している」と投稿し、SEO業界のニュースメディアSearch Engine Roundtableが8月6日にこの件を取り上げています。つまり一部のサイトだけの現象ではなく、仕様として起きていることです。
Googleのジョン・ミューラー氏が公式ヘルプを提示して回答
この投稿に対して、Googleのジョン・ミューラー氏がコメントで回答しました。要旨は「Search Consoleは、AI による概要(AI Overviews)とAIモードの情報を通常のパフォーマンスレポートに含めている」というものです。
あわせて、Search Consoleヘルプの「表示回数、掲載順位、クリック数とは」というページのAIモードの項目が示されました。憶測ではなく、Google自身が公開しているドキュメントに書かれている挙動だという点が重要です。
筆者もこのヘルプページの原文を確認しましたが、たしかにAIモードの節に該当する記述があります。後ほど詳しく引用します。
日本の中小企業のサイトでも同じことが起きる
「これは英語圏の大きなサイトの話でしょう」と思われるかもしれません。しかしAIモードは日本語でも提供されており、仕組み自体は同じです。
実際、地域密着型のサービス業や製造業のサイトでも、「はい」「もっと詳しく」「それで」といった短い語句や、40文字を超えるような話し言葉のクエリが記録され始めています。表示回数が数件と少ないため、見落とされているケースがほとんどです。
数が少ないうちは影響も小さいのですが、AI検索の利用が増えるにつれてこの割合は上がっていきます。今のうちに読み方を知っておくことに意味があります。
なぜ「はい」が検索語句として記録されるのか

次に、この現象が起きる理由をGoogle公式の説明にそって整理します。
AIモードの追加質問は「新しい検索」として扱われる
Search Consoleヘルプには、AIモードについて次の趣旨の記述があります。「AIモード内でユーザーが追加の質問をした場合、それは実質的に新しい検索を行ったことになる」。
そして「新しい回答に含まれるすべての表示回数・掲載順位・クリックのデータは、その新しいユーザークエリから発生したものとして計上される」と続きます。追加質問は独立した検索としてカウントされる、というのがGoogleの明示した仕様です。
AIモードは、ユーザーの質問をいくつかの小さなテーマに分解し、それぞれについて同時に検索を行う仕組みだとGoogleは説明しています。ユーザーはその回答を読んだうえで、さらに深掘りできます。
会話の途中の一言がそのままクエリになる
ここまで理解すると、「はい」が記録される理由がはっきりします。AIモードで最初に「栃木県でホームページ制作を頼める会社は」と質問し、回答を読んだユーザーが「はい、料金について」と打ち込む。この二つ目の入力が、そのまま新しいクエリとして記録されるわけです。
人間同士の会話であれば「はい」は前の話を受けた相づちです。しかしシステムから見れば、新しく送信された検索文字列でしかありません。
そのため、文脈を切り離した「はい」だけがレポートに並ぶことになります。不自然に見えるのは、前の質問が同じ行に表示されないからです。
従来の「クエリの絞り込み」と同じ考え方
実はこの扱いは、AI検索が登場する前からある考え方の延長線上にあります。Search Consoleヘルプには「クエリの絞り込み」という項目があり、検索結果内のリンクをクリックして新しい検索が実行された場合の説明が書かれています。
そこには「ユーザーがクエリの絞り込みリンクをたどった場合、実質的に検索窓に表示された新しいクエリを実行したことになる。新しい結果ページの表示回数・掲載順位・クリックのデータは、すべてこの新しいユーザークエリから発生したものとして計上される」とあります。AIモードの説明とほぼ同じ文言です。
つまりGoogleは、新しい仕組みのために特別なルールを作ったのではなく、既存の考え方をAIモードにも当てはめているということになります。この点は、レポートを読むときの安心材料になります。

生成AIレポートと検索パフォーマンスレポートの違い

ここで混乱しやすいのが、Search Consoleに2種類のレポートが存在する点です。
生成AIパフォーマンスレポートには検索語句がない
Search Consoleには2026年6月3日から、生成AI関連の成果をまとめて見られるレポートが追加されています。AI による概要やAIモードでの表示回数を確認できるものです。
ただしこのレポートには、大きな制約があります。検索語句(クエリ)のデータが含まれていないのです。ページ・国・デバイス・日付では分解できますが、「どんな言葉で表示されたか」は分かりません。
そのため「AI検索でどんなキーワードから来ているのか知りたい」という目的には、このレポートだけでは応えられません。ここが多くの担当者がつまずくところです。

メインの検索パフォーマンスレポートには合算されている
一方で、従来からある「検索パフォーマンス」レポートには検索語句のデータがあります。そしてGoogleは、AI による概要とAIモードのデータをこのメインのレポートに含めていると説明しています。
言い換えると、AI検索経由の検索語句は「別の場所」にあるのではなく、通常のキーワード一覧のなかに混ざっているということです。冒頭の「はい」も、この合算の結果として表に出てきています。
ただし、検索パフォーマンスレポート側に「AI検索経由だけ」を絞り込むフィルタは用意されていません。生成AIパフォーマンスレポートで表示回数の規模は分けて見られますが、クエリ単位でAI経由だけを取り出す手段はない、ということです。
2つのレポートを行き来して読む
したがって実務では、2つのレポートを組み合わせて読むことになります。生成AIレポートで「AI検索経由がどれくらいあるか」の規模感をつかみ、検索パフォーマンスレポートで「どんな言葉か」を推測する、という進め方です。
この2つは母集団が違うため、数字を単純に引き算することはできません。あくまで別々の切り口として扱ってください。
それでも、規模感と言葉の両方が分かるだけで、打ち手の精度は大きく変わります。次の章から、その読み方を具体的に見ていきます。
AIモードの表示回数・クリック・掲載順位の数え方

数字を読み違えないために、Google公式ヘルプが定義しているルールを確認しておきます。
表示回数は通常の検索結果と同じルール
AIモードでの表示回数について、ヘルプは「標準の表示回数のルールが適用される」と記しています。特別な計算はしていないということです。
標準のルールとは、原則として現在の結果ページに項目が現れた時点で1回とカウントする、というものです。ただしカルーセルのように横スクロールする要素や、クリックで開く折りたたみ要素の中にあるリンクは、実際に表示された時点で初めてカウントされます。
なお、AI による概要(AI Overviews)については、ヘルプに「表示回数としてカウントされるには、リンクがスクロールまたは展開されて表示される必要がある」と明記されています。AIモードとAI による概要で、細部の条件がわずかに異なる点は覚えておくとよいでしょう。
クリックは外部サイトへ移動したときだけ数える
クリックについては「AIモード内で外部ページへのリンクをクリックした場合、クリックとしてカウントされる」と定義されています。逆に言えば、Googleの中で完結する操作はクリックになりません。
AIモードで回答を読み、追加質問を投げ、また回答を読む。この一連の流れのなかで自社サイトへ移動しなければ、クリックは0のままです。表示回数だけが積み上がる状態になります。
AI検索が広がるほど「見られているのにクリックされない」状態が増える理由が、ここにあります。

掲載順位は検索結果ページと同じ考え方
掲載順位については「AIモードにおける掲載順位は、Google検索の結果ページと同じ方法論に従う」とヘルプに書かれています。AIモード内のカルーセルや画像ブロックも、それぞれの要素の標準ルールで計算されます。
参考までに、AI による概要の場合は「検索結果のなかで1つの掲載順位を占め、その中のすべてのリンクに同じ順位が割り当てられる」と定義されています。10件のリンクが載っていても、順位はすべて同じ値になります。
この違いを知らないと、順位の平均値が動いた理由を取り違えてしまいます。順位は絶対的な数値だけでなく、変化の大きさもあわせて見る必要があります。
Search Labsの試験機能は集計対象外
もう一つ、見落としがちな注意点があります。ヘルプには「Search Consoleには、Search Labsの試験機能によるデータは含まれない」と明記されています。
これはAIモードとAI による概要の両方の項目に書かれています。試験段階の機能で表示されても、レポートには反映されないということです。
したがって、実際にAI検索で表示されている回数は、レポートの数字よりやや多い可能性があります。Search Consoleの数字は「確実に把握できている分」と捉えるのが安全です。
自社サイトでAIモード経由の検索語句を探す手順

ここからは実際の操作です。Search Consoleの管理画面で、そのまま試していただけます。
手順1:検索パフォーマンスレポートを開く
Search Consoleにログインし、左側のメニューから「検索結果」(英語表示の場合はSearch results)を開きます。生成AIのレポートではなく、こちらを使う点にご注意ください。
画面上部の「クリック数」「表示回数」「平均CTR」「平均掲載順位」の4つのタイルは、すべてオンにしておきます。数字を並べて比べられる状態にするためです。
画面を下にスクロールすると、「クエリ」タブに検索語句の一覧が表示されます。ここが今回の作業場所です。
手順2:期間を3か月から6か月に広げる
初期表示は過去3か月になっていることが多いのですが、AI検索経由のクエリは1件ずつの表示回数が少ないため、期間を広げたほうが見つけやすくなります。「日付」のフィルタから6か月に変更してください。
中小企業のサイトであれば、6か月でも数百から数千のクエリに収まることがほとんどです。多すぎて扱いづらい場合は、ページ単位で絞り込むと見通しがよくなります。
右上の書き出しボタンからスプレッドシートに落とすと、次の作業がぐっと楽になります。Excelでもスプレッドシートでも構いません。
手順3:文字数の長いクエリを探す
書き出したデータで、クエリの文字数を数える列を作ります。表計算ソフトのLEN関数を使えば一瞬です。
そのうえで、文字数の多い順に並べ替えてください。「栃木県で小規模な会社がホームページを作るときの費用の目安は」のような話し言葉の長いクエリは、AI検索経由である可能性が高い言葉です。
SEOの現場では、この「会話調の長いクエリを探す」という方法が数年前から使われてきました。完全に切り分けられるわけではありませんが、傾向をつかむには十分に役立ちます。
手順4:「はい」「詳しく」などの相づち語を探す
次に、逆側から探します。文字数の少ない順に並べ替え、「はい」「うん」「それで」「もっと詳しく」「続けて」といった、単独では検索語句になりえない言葉を拾ってください。
これらは、AIモードで会話が続いた証拠です。今回話題になった現象そのものが、自社サイトでも起きているかどうかを確かめられます。
ゼロ件であっても心配は要りません。AI検索経由の露出がまだ少ないか、会話が続く前に離脱しているか、どちらかというだけです。定点観測の出発点として記録しておきましょう。

見つけた検索語句をコンテンツにどう活かすか

データを眺めただけでは順位も問い合わせも増えません。ここからが本題です。
会話の続きは「次の疑問」そのもの
「はい、料金について」という追加質問が記録されていたとします。これは、最初の回答を読んだユーザーが、次に料金を知りたくなったという事実を示しています。
従来のキーワード調査ツールでは、こうした「回答を読んだ後の疑問」はなかなか拾えませんでした。AIモードの追加質問は、検索意図の続きが可視化された貴重なデータです。
相づち語そのものを対策キーワードにする必要はありません。見るべきは「どのページに紐づいて記録されたか」です。そのページの内容が、次の疑問を生んでいると考えられます。
記事のFAQに追加して回収する
もっとも手をつけやすいのは、該当ページのFAQ部分に質問を足すことです。「料金の目安はいくらですか」「対応エリアはどこまでですか」といった、追加質問から読み取れる疑問をそのまま見出しにします。
回答は2段落程度で、結論から書きます。AI検索は、質問と回答が近い場所にまとまっている文章を引用しやすい傾向があるためです。
なお、FAQ用の構造化データ(FAQPage)を新しく追加する必要はありません。GoogleはFAQリッチリザルトの表示を2026年5月に終了しており、通常の見出しと本文で書けば十分です。
相づち語が多いページは「途中で終わっている」サイン
特定のページに相づち語が集中している場合、そのページは検索の入口にはなれているものの、答えを出し切れていない可能性があります。ユーザーがAIモードの中で会話を続け、自社サイトまで到達していない状態です。
この場合、そのページに「料金」「事例」「対応の流れ」といった、次に知りたくなる情報への導線を足すことが有効です。ページ内で疑問が完結すれば、クリックされる理由が生まれます。
筆者がご支援している中小企業のサイトでも、サービス紹介ページに料金の考え方と対応エリアを追記しただけで、問い合わせのきっかけが増えた例があります。もちろん、すべてのサイトで同じ結果になるとお約束できるものではありません。

数字を読むときに間違えやすい3つの点

最後に、社内で報告するときに誤解を生みやすいポイントを整理します。
表示回数が増えてもクリックが増えるとは限らない
AIモードでは追加質問のたびに新しいクエリが立ち、そのたびに表示回数が計上されます。1人のユーザーが5回質問を重ねれば、表示回数は最大で5回分になり得ます。
一方でクリックは、外部サイトへ移動したときにしか記録されません。表示回数が伸びてCTRが下がるのは、AI検索時代には自然に起こる現象です。
CTRの低下だけを見て「順位が落ちた」と判断すると、対策の方向を誤ります。クリック数の実数と、問い合わせなどの成果指標をあわせて見てください。
平均掲載順位の急変にあわてない
Search Consoleの平均掲載順位は、表示されたすべてのクエリの順位を平均した値です。新しい会話調のクエリが大量に加われば、平均値はそれだけで動きます。
Google自身も、絶対的な掲載順位とあわせて、時間の経過にともなう変化、とくに急激な変化を監視することを推奨しています。1週間の平均値の上下だけで判断しないことが大切です。
なお2026年8月上旬は、Googleが未確認のまま検索順位の変動が大きい時期でもありました。順位が動いた原因を自社の施策だけに求めないことも大切です。
AIモード経由をすべて特定することはできない
ここまで紹介した方法は、あくまで推測です。Googleはクエリ単位でAI検索経由だけを抽出する手段を提供しておらず、確実な切り分けはできません。
会話調の長いクエリが通常の検索から来ている場合もありますし、その逆もあります。数字を社内で共有するときは「推定値」と明記しておくと、後々の説明がしやすくなります。
それでも、傾向をつかんで打ち手を決めるには十分です。完璧な計測を待つより、今あるデータで動くほうが結果につながります。
よくある質問(FAQ)

「はい」という検索語句が出てきました。何か対処は必要ですか
削除したり設定を変えたりする必要はありません。Googleの仕様どおりの記録であり、サイト側に問題があるわけではないためです。
むしろ、AIモードで会話が続いている証拠として前向きに捉えてください。そのクエリが紐づいているページを確認し、次の疑問に答える情報が足りているかを見直すことをおすすめします。
生成AIパフォーマンスレポートに検索語句が追加される予定はありますか
2026年8月時点で、Googleから追加の予定は公表されていません。現状は、メインの検索パフォーマンスレポートに合算された形でのみ確認できます。
Search Consoleは2026年に入って更新が続いている領域ですので、今後仕様が変わる可能性はあります。公式アナウンスを定期的に確認しておくとよいでしょう。
会話調の長いクエリが1件もありません。何か問題があるのでしょうか
サイトの規模やテーマによっては、AI検索経由の露出がまだ少ない場合があります。表示回数の総数が数百件程度であれば、記録に現れないことも珍しくありません。
まずは通常の検索での露出を増やすことが先決です。そのうえで、生成AIパフォーマンスレポートの表示回数が伸びてきたら、あらためてクエリを確認してみてください。
AI検索に対応するために特別なファイルの設置は必要ですか
Googleは、AI検索に対応するための特別なファイルや専用の記述は不要だという立場を示しています。通常のSEOで求められる、クロールできること・内容が明確であることが基本になります。
そのうえで、質問と回答が近い位置にまとまっている、見出しが内容を正確に表している、といった読みやすさの工夫が効いてきます。特別な小細工より、情報設計の見直しをおすすめします。
Search Consoleを社内の担当者にも見せたいのですが
Search Consoleには権限を追加する機能があり、オーナー権限を持つ方がメールアドレスを指定して閲覧者を追加できます。制作会社やコンサルタントに共有する場合も同じ手順です。
権限には「オーナー」「フル」「制限付き」の区分があります。外部に共有する際は、必要な範囲にとどめる運用が安全です。

まとめ|AIモードの検索語句は今あるレポートで読み解ける

Search Consoleに現れる「はい」「続けて」といった不自然な検索語句は、AIモードで追加質問が行われた記録です。Googleは公式ヘルプで、AIモード内の追加質問を新しいクエリとして扱い、その表示回数・掲載順位・クリックを新しいクエリのものとして計上すると明記しています。
生成AIパフォーマンスレポートには検索語句のデータがありません。一方でメインの検索パフォーマンスレポートには、AI による概要とAIモードのデータが合算されています。この2つを行き来して読むのが現時点での正しい使い方です。
実務では、期間を6か月に広げたうえで、文字数の長い会話調のクエリと、逆に極端に短い相づち語の両方を探します。どちらもAI検索経由である可能性が高く、ユーザーが次に何を知りたがっているかを教えてくれます。
見つけた疑問は、該当ページのFAQや本文に足して回収します。特別な構造化データや専用ファイルは不要で、質問と回答を近い位置にまとめるという基本の積み重ねが効いてきます。
今日できることを1つだけ挙げるなら、Search Consoleの検索パフォーマンスレポートを開き、期間を6か月にして、クエリを文字数の多い順に並べ替えてみてください。5分もかかりませんが、自社サイトがAI検索の中でどう読まれているかの手がかりが見つかるはずです。
AI検索対策・Search Consoleの活用のご相談はアクセス・リンクへ
株式会社アクセス・リンクでは、栃木県下野市を拠点に、中小企業のSEOコンサルティングとホームページ制作を行っています。代表の三田健司は全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントとして、Web制作に10年以上、延べ1,000件以上のサイトに携わってきました。
「Search Consoleは入れたが数字の読み方が分からない」「AI検索に自社が出ているのか確かめたい」といったご相談を多くいただきます。Google公式ドキュメントにもとづいて、御社のデータを一緒に読み解き、次に何をすべきかを具体的にお示しします。
ご相談はお問い合わせフォームより承っております。現状の課題やお悩みを、まずはお気軽にお聞かせください。


記事執筆・株式会社アクセス・リンク 代表取締役
Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
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