記事執筆者:株式会社アクセス・リンク 三田健司
「Twitterで見かけた動画をあとで見返したくて『twitter 保存ランキング』と検索したのに、開いてみたらサイトが消えていた」——このご相談が、当社のブログにも時々届きます。
そもそも「保存ランキング」という言葉自体、はっきりした意味を知らないまま検索している方が少なくありません。保存された回数の多い動画を並べた順位表を指すこともあれば、動画を保存できるサイトそのものを指すこともあります。この2つが混ざっているため、検索してもほしい情報にたどり着けない、という状況が起きています。
そこで本記事では、まず「保存ランキングとは何か」を整理したうえで、なぜこの種のサイトは頻繁に消えるのか、2026年8月時点でどんなサイトがあるのか、そして使う前に知っておくべき著作権・安全面の注意点までをまとめました。
筆者はホームページ制作とSEOの支援を仕事にしており、日々さまざまなWebサイトの中身を見ています。その立場から、「どのサイトが安全か」を断定するのではなく、ご自身で見分けられるようになるための基準をお伝えします。
Twitter(X)の「保存ランキング」とは?

検索する人によって「保存ランキング」が指しているものは違います。まずはここを分けて考えると、探しているものがはっきりします。
「保存ランキング」という言葉が指す2つの意味
ひとつめは、保存された回数が多い動画を並べた順位表のことです。一部の動画保存サイトは、そのサイト経由で保存された回数を集計し、「24時間」「3日間」「1週間」といった単位でランキングとして公開しています。X上で今なにが話題になっているかを、リツイート数とは別の角度から知ることができます。
ふたつめは、動画を保存できるサイトそのもののランキングです。「どのサイトが使いやすいか」を比較した記事を探している場合がこれにあたります。本記事の後半で扱っているのはこちらです。
検索してもほしい情報が出てこないときは、自分が探しているのがどちらなのかを先にはっきりさせると、遠回りせずに済みます。
保存ランキングサイトと動画保存ツールの違い
動画保存ツールは、動画が含まれるポストのURLを貼り付けると、その動画を取り出してくれる仕組みです。目的の動画が決まっている人向けの道具といえます。
一方の保存ランキングサイトは、保存された回数の多い動画を一覧で見せてくれます。目的の動画が決まっていない人が「今なにが人気か」を眺めるためのものです。多くのサイトはこの両方の機能を持っていますが、どちらを主軸にしているかでサイトの性格は大きく変わります。
ランキングの数字はどこまで正確か
ここで一点、押さえておきたいことがあります。保存ランキングの数字は、X全体での保存回数ではなく、そのサイトを経由した回数です。
つまり、同じ動画でも集計するサイトが違えば順位は変わります。利用者の多いサイトほど数字は大きくなりますし、利用者層が偏っていれば上位に並ぶ動画の傾向もそれに引きずられます。
保存ランキングは「Xで最も人気の動画」の公式な指標ではなく、あくまでそのサイトの利用者の傾向を映したものだと理解しておくと、見え方が変わってきます。
なぜこれほど検索されているのか
X(旧Twitter)の公式アプリとウェブサイトには、動画を端末に保存する機能がありません。ブックマーク機能はありますが、これは投稿そのものを保存するもので、投稿が削除されればブックマークからも見られなくなります。
つまり「気に入った動画を手元に残しておきたい」という需要に、公式が応えていない状態が続いています。その受け皿として外部サイトが使われ、検索が集中している、というのが実情です。
保存ランキングサイトが「消えた」と言われる理由

「去年まで使っていたサイトが開かない」という声は、この分野では珍しいことではありません。理由は大きく3つに分けられます。
X(旧Twitter)の仕様変更の影響
これらのサイトの多くは、Xが外部サービス向けに提供している仕組み(API)や、公開ページの構造を手がかりに動画の場所を特定しています。2023年にXが無料でのAPI利用を大きく制限して以降、外部サービスは公式の仕組みを使いにくくなりました。
その結果、X側が仕様を少し変えるだけで、外部サイトが一斉に動かなくなるという状態が続いています。「昨日まで使えたのに今日は使えない」が起きるのはこのためです。
サイトの閉鎖・ドメイン変更が起きやすい理由
この種のサイトは、広告収入だけで運営されているものがほとんどです。サーバー代と手間に見合わなくなれば、予告なく閉じられます。運営者が個人であることも多く、連絡先が公開されていないケースも少なくありません。
また、権利者からの申し立てや広告配信事業者の審査を理由に、同じサービスが別のドメイン(サイトの住所)へ移ることもあります。名前は同じでもURLの末尾が変わっている、というのはよくあるパターンです。
検索しても見つけにくくなった理由
「サイトは生きているはずなのに、検索しても出てこない」という声もあります。これは、検索エンジン側がこの種のページの扱いを慎重にしていることが背景にあると考えられます。
成人向けの内容を多く含むページは、セーフサーチの設定によって検索結果から除かれます。スマートフォンの初期設定や、家庭・職場のネットワーク側のフィルタリングで除外されている場合もあります。
心当たりがある場合は、ご自身の検索設定を一度確認してみてください。ただし、制限を外すこと自体が目的化しないよう、閲覧する場所と端末には十分ご注意ください。
開けないときに最初に確認する3点
- URLが正しいか:ブックマークが古いドメインを指している可能性があります。サイト名で検索し直してみてください。
- 元の投稿が生きているか:投稿が削除された、非公開アカウントになった、年齢制限が付いた場合は取得できません。
- ブラウザ側の問題ではないか:広告ブロック機能やポップアップブロックが処理を止めていることがあります。別のブラウザで試すと切り分けられます。
この3点を確認しても解決しない場合は、そのサイト自体が仕様変更に追随できていない可能性が高いと考えられます。原因ごとの詳しい対処法は次の記事で解説しています。

2026年8月時点のTwitter保存ランキングサイト10選

ここからは、よく名前が挙がる10サイトを、それぞれ何に向いているかという観点で整理します。順位は使い道の広さと日本語での使いやすさを基準に並べたもので、性能を数値で計測したものではありません。
また、この分野のサイトは短期間で仕様が変わったり閉鎖したりします。掲載内容は2026年8月時点の情報であり、閲覧時点で状況が変わっている可能性がある点はご了承ください。
第1位:Twihozon(ツイホゾン)|まず試すならここ

日本語で表示され、動画が含まれるポストのURLを貼り付けてボタンを押すだけ、という構成です。余計な設定項目がないぶん、初めて使う方でも迷いにくいのが特徴といえます。
ランキング機能よりも「指定した動画を取り出す」ことに寄ったサイトです。保存したい動画がすでに決まっている場合に向いています。
第2位:TWIVIDEO(ツイビデオ)|ランキングを見たいならここ

この記事の冒頭で説明した「保存された回数のランキング」を前面に出しているタイプです。時間単位ごとの集計が並び、今どの動画が多く保存されているかを一覧で追えます。
いわゆる「twitter保存ランキング」という言葉でイメージされるのは、多くの場合このタイプのサイトです。ただしランキングの上位には成人向けの内容が並ぶことが多く、職場や公共の場での閲覧には向きません。
第3位:Twiigle(ツイーグル)|キーワードで探したいときに

URLを持っていない状態から、キーワードで動画を探せる点が特徴です。「あの動画をもう一度見たいが投稿者が思い出せない」といった場面で使われます。
検索結果はX上の公開投稿にもとづくため、非公開アカウントの動画は出てきません。
第4位:ツイフリックス(Twiflix)|GIFにしたいときに

動画をそのまま保存するだけでなく、GIF形式への変換に対応しているのが他との違いです。短い動きを繰り返し再生する素材として使いたい場合に向きます。
ただし変換した素材にも元の動画の著作権は残ります。二次利用の可否については後述の注意点をご確認ください。
第5位:Twi-douga(ツイドウガ)|運営期間の長い定番

個人が運営するツール集の中に置かれているページで、装飾が少なく動作が軽いのが特徴です。長く同じURLで公開されているため、ブックマークが失効しにくいという利点があります。
見た目は簡素ですが、やることはURLを貼って取り出すだけで変わりません。
第6位:Twitter Video Tools|検索とランキングを兼ねる海外系

検索とランキングの両方を備えた海外系のサイトです。指名で検索されることが多いサービスのため、後ほど独立した章であらためて取り上げます。
画面は英語表記が中心で、掲載されている動画は成人向けの割合が高い点に注意が必要です。
第7位:TwiHub2(ツイハブ)|スマホ中心の方に

スマートフォンの画面幅に合わせた表示になっており、指での操作を前提とした作りです。パソコンを使わずに完結させたい場合に向きます。
iPhoneの場合は保存先が「ファイル」アプリになることが多く、写真アプリに直接入らない点だけ覚えておくと迷いません。
第8位:動画保存くん|日本語表記でわかりやすい

画面の案内が日本語で書かれており、専門用語が少ないのが特徴です。英語表記のサイトに抵抗がある方が最初に試す候補になります。
複数の動画を一度にまとめて処理する用途には向きませんが、1本ずつ確実に扱うぶんには十分です。
第9位:Twidropper(ツイドロッパー)|幅広い形式に対応

動画のほか、音声だけを取り出す機能や、複数の形式への変換をうたっています。用途に応じて出力を変えたい場合の選択肢です。
なお、ダイレクトメッセージ内の動画への対応をうたうサイトもありますが、相手のいるやり取りの内容を保存・共有することは、著作権とは別にプライバシーの問題が生じます。慎重に判断してください。
第10位:TwiTube|保存後の扱いまで含めて使いたい方に

保存した動画をその場で確認したり、簡単に扱ったりする機能を備えたタイプです。保存して終わりではなく、そのあとの整理まで一か所で済ませたい方に向きます。
機能が多いぶん画面の情報量も多くなるため、シンプルさを求める場合は第1位や第5位のほうが扱いやすいでしょう。
10サイト比較表|用途別の早見表
「結局どれを使えばいいのか」を判断しやすいよう、目的別に整理しました。数値による性能比較ではなく、それぞれが何に向いているかの一覧です。
| サイト名 | 主な役割 | 向いている人 | 表記 |
|---|---|---|---|
| Twihozon | URL指定で保存 | 初めて使う方 | 日本語 |
| TWIVIDEO | 保存数ランキング | 話題の動画を眺めたい方 | 日本語 |
| Twiigle | キーワード検索 | 動画を探すところから始める方 | 日本語 |
| ツイフリックス | GIF変換 | 短い素材として使いたい方 | 日本語 |
| Twi-douga | URL指定で保存 | 軽さ・安定を重視する方 | 日本語 |
| Twitter Video Tools | 検索+ランキング | 海外の投稿も見たい方 | 英語中心 |
| TwiHub2 | URL指定で保存 | スマホだけで完結させたい方 | 日本語 |
| 動画保存くん | URL指定で保存 | 日本語表記を重視する方 | 日本語 |
| Twidropper | 形式変換に対応 | 音声だけ欲しい方 | 日本語 |
| TwiTube | 保存+整理 | 保存後もまとめて扱いたい方 | 日本語 |
1つのサイトに依存せず、性格の違うものを2〜3個ブックマークしておくのが現実的な使い方です。1つが使えなくなっても、別の方法が残ります。
Twitter Video Tools(ツイッタービデオツール)とは
「twitter video tools」「ツイッタービデオツール」という名前で直接検索される機会が多いサービスです。上の一覧では第6位として触れましたが、指名で探している方が多いため、あらためて整理します。
何ができるサイトなのか
X上の動画をキーワードやユーザー名から探せる検索機能と、保存された回数にもとづくランキング表示を組み合わせたサイトです。日本語の投稿だけでなく海外の投稿も対象に含まれるため、国内向けのサイトでは出てこない動画が見つかることがあります。
一方で、画面の説明はほぼ英語で、広告の表示も多めです。また掲載される動画には成人向けの内容が多く含まれます。職場や学校の端末、共用のパソコンでの閲覧は避けてください。
基本的な使い方
- サイトを開き、検索欄にキーワードまたはユーザー名を入力します。
- 表示された一覧から目的の動画を選びます。
- 動画の下に表示される保存用のリンクから、ファイルを取得します。
手順自体は単純ですが、画面内には保存ボタンによく似た広告が並んでいることがあり、押し間違えると別のサイトに飛ばされます。リンク先のドメイン名を確認してから押す習慣をつけてください。
開けない・表示されないときは
この種の海外系サイトは、ドメインが変更されることが比較的多く見られます。ブックマークから開けない場合は、まず前章の「開けないときに最初に確認する3点」をご確認ください。それでも解決しない場合は、日本語で運営されている別のサイトに切り替えるほうが早いことが多いです。
なお、X上で目的の投稿そのものを探し直したい場合は、X標準の検索機能を使うほうが確実です。検索の細かい指定方法は次の記事にまとめています。

パソコン・スマホでの保存手順

どのサイトを使っても流れはほぼ同じです。ここでは第1位のTwihozonを例に説明します。
始める前に確認すること
- 通信が安定していること(途中で切れると壊れたファイルが残ります)
- 端末に空き容量があること(動画1本あたり数MB〜数十MBが目安)
- ウイルス対策ソフトが最新の状態であること
パソコンでの手順
- 保存したい動画のポストを開き、共有ボタンから「リンクをコピー」を選びます。アドレスバーからURLをコピーしても構いません。
- 新しいタブで保存サイトを開きます。
- 入力欄にURLを貼り付け、抜き出し用のボタンを押します。
- 表示された動画を右クリックし、「名前を付けて動画を保存」を選びます。
- ダウンロードフォルダを開き、ファイルが再生できるか確認します。
iPhoneでの手順
- Xアプリでポストの共有ボタンをタップし、「リンクをコピー」を選びます。
- Safariで保存サイトを開き、URLを貼り付けます。
- 表示された動画を長押しし、ダウンロードを選びます。
- 保存先は「ファイル」アプリになります。写真アプリに入れたい場合は、ファイルアプリから共有メニューを開いて「ビデオを保存」を選びます。
Androidでの手順
- 同じようにポストのURLをコピーします。
- Chromeで保存サイトを開き、URLを貼り付けます。
- ダウンロードボタン、または動画右下のメニューから保存を選びます。
- 保存先はダウンロードフォルダです。端末によってはギャラリーアプリにも表示されます。
うまくいかないときの切り分け
「動画が見つかりません」と出る場合は、URLが途中で切れていないか、投稿が削除されていないか、非公開アカウントの投稿でないかを順に確認します。
ダウンロードが始まらない場合は、ポップアップブロックを一時的に解除する、別のブラウザで試す、キャッシュを消す、の順で試すと切り分けられます。
保存したのに再生できない場合は、ファイルサイズが極端に小さくないか(途中で切れた可能性)、拡張子がmp4になっているかを確認してください。
保存した動画の整理と管理
保存した動画は、放っておくとダウンロードフォルダに溜まり続けます。ファイル名が英数字の羅列になっていることが多く、あとから探すのが難しくなりがちです。
保存した直後に、内容がわかる名前へ変えておくのがおすすめです。日付や用途ごとにフォルダを分けておけば、端末を買い替えたときの移行も楽になります。
また、動画は容量を食うため、端末の空き容量を圧迫しやすい点にも注意が必要です。残しておきたいものだけをクラウドに移し、それ以外は定期的に消す、という運用にしておくと快適です。
使う前に知っておきたい注意点

ここがこの記事でもっとも重要な部分です。便利さと引き換えに、知らないままだと困ることがいくつかあります。
著作権の考え方と、その例外
X上の動画にも著作権があります。自分だけで見る目的の複製は、著作権法第30条の「私的使用のための複製」にあたるとされています。ここでいう私的使用は、個人または家庭内といったごく限られた範囲を指します。
ただしこの第30条には例外があり、違法にアップロードされたものだと知りながら音楽や映像をダウンロードする行為は、私的使用であっても対象外とされています。テレビ番組や映画、音楽ライブの映像が無断で上がっているケースは、この例外に該当する可能性があります。
そして、保存したあとに次のことをするのは、私的使用の範囲を明確に超えます。
- 自分のアカウントで再投稿する(無断転載)
- 商品やサービスの宣伝に使う、販売する
- 権利者の許可なく編集して公開する
なお、著作権法の解釈は事案ごとに判断が分かれます。業務での利用や、判断に迷う場面では、弁護士など専門家にご相談ください。
成人向けコンテンツが多く含まれること
保存数のランキングを掲載しているサイトでは、上位に成人向けの動画が並ぶことが少なくありません。これはサイト側が意図的に集めているというより、保存される回数が多い動画の傾向がそのまま反映された結果です。
そのため、職場や学校の端末、家族と共用しているパソコン、公共の場での閲覧には向きません。お子さまが使う端末では、フィルタリング機能でこの種のサイトを制限しておくことをおすすめします。
偽のダウンロードボタン・広告・ウイルス
広告収入で運営されている以上、画面には多くの広告が表示されます。中には保存ボタンとよく似た見た目のものがあり、押すと別のサイトに移動したり、アプリの導入をうながされたりします。
見分けるための基準は次のとおりです。
- アドレスがhttpsで始まり、鍵マークが表示されているか
- ソフトのインストールや、拡張機能の追加を求めてこないか
- メールアドレスやSNSのログイン情報を要求してこないか
- 「ウイルスが検出されました」といった警告を突然表示してこないか
動画を保存するだけの用途で、Xのアカウント情報を入力する必要は一切ありません。ログインを求められた時点で、そのサイトは使わないでください。
そもそも保存せずに済ませる方法もある
あとで見返したいだけであれば、外部サイトを使わずに済む場面も少なくありません。Xのブックマーク機能を使えば、投稿そのものを自分のアカウント内に保存できます。相手に通知は届きません。
ブックマークにはフォルダ分けの機能もあるため、テーマごとに整理しておけば探すのも簡単です。弱点は、投稿者が削除したり、アカウントを非公開にしたりすると見られなくなることです。
「消えたら困るもの」だけを端末に保存し、それ以外はブックマークで済ませる。このように使い分ければ、外部サイトに触れる機会そのものを減らせます。
撮られた人のプライバシー
著作権とは別に、動画に写っている人にはプライバシーや肖像に関する権利があります。個人が特定できる内容を含む動画を保存し、第三者に共有したり別の場所に上げたりすれば、著作権とは別の問題になります。
この点をふまえた危険性と対策は、次の記事でさらに詳しく解説しています。

よくある質問(FAQ)
Twitter保存ランキングとは何ですか?
そのサイト経由で保存された回数が多い動画を、24時間・3日間・1週間などの単位で並べた順位表のことです。動画を保存できるサイト自体のおすすめ順位を指して使われることもあります。
保存ランキングサイトが消えたのはなぜですか?
X側の仕様変更で動かなくなったか、運営が終了したか、ドメインが変更されたかのいずれかであることがほとんどです。サイト名で検索し直すと、移転先が見つかる場合があります。
保存ランキングサイトを使うのは違法ですか?
サイトを閲覧すること自体が直ちに違法になるわけではありません。ただし、違法にアップロードされたものと知りながら映像をダウンロードする行為は、私的使用の例外から外れるとされています。保存後の再投稿や商用利用も権利侵害にあたります。判断に迷う場合は弁護士など専門家にご相談ください。
ウイルスに感染する危険はありますか?
サイトを開いただけで感染することは多くありませんが、広告経由で不審なファイルやアプリの導入をうながされる例はあります。ソフトのインストールやログイン情報の入力を求められたら、そのサイトの利用をやめてください。
保存したことは投稿者に通知されますか?
Xに保存を知らせる仕組みはないため、投稿者に通知が届くことはありません。ただし通知されないことと、保存してよいかどうかは別の話です。
海外の保存ランキングサイトも使えますか?
使えるものもありますが、画面が英語で広告が多く、成人向けの内容が上位に並ぶ傾向があります。日本語のサイトで用が足りるのであれば、そちらのほうが安全に扱えます。
Twitter Video Toolsが開けないときはどうすればいいですか?
ドメインが変更されている可能性があります。ブックマークではなくサイト名で検索し直し、それでも見つからない場合は日本語で運営されている別のサイトに切り替えるのが確実です。
保存サイトの利用にお金はかかりますか?
ここで紹介したサイトは、いずれも広告収入で運営されており、利用そのものに料金はかかりません。逆に言えば、料金の支払いやクレジットカード情報の入力を求めてくるサイトは、この種のサービスとしては不自然です。
専用のアプリをインストールする必要はありますか?
ブラウザだけで完結するため、アプリの導入は必要ありません。「保存にはアプリが必要です」と案内された場合は、広告である可能性を疑ってください。
まとめ|自分に合ったサイトの選び方
「Twitter保存ランキング」という言葉には、保存回数の順位表という意味と、保存サイトのおすすめ順位という意味の2つがあります。自分がどちらを探しているのかがはっきりすれば、たどり着くのは難しくありません。
目的の動画が決まっているならURLを貼るだけのシンプルなサイト、話題の動画を眺めたいならランキングを掲げているサイト、動画そのものを探すところから始めるなら検索機能を持つサイト、というのが基本的な選び分けです。
この分野のサイトは、Xの仕様変更ひとつで一斉に使えなくなります。性格の違うサイトを2〜3個ブックマークしておけば、1つが止まっても困りません。
そして、保存した動画をどう扱うかは、便利さとは別の問題です。自分だけで見るのか、誰かに見せるのか、どこかに上げるのか。この線引きだけは、使う前に決めておいてください。
まずは、いま使っているブックマークが本当に開けるかどうかを確認するところから始めてみてください。開けないのであれば、この記事の比較表から性格の違うものを1つ選んで登録しておくとよいでしょう。
この記事を書いている会社について
この記事は、栃木県下野市のホームページ制作・SEOコンサルティング会社、株式会社アクセス・リンクが運営しています。中小企業のWeb集客を専門に、サイトの制作から検索対策までを一貫してお手伝いしています。
「自社のサイトが検索で出てこない」「会社名を検索すると、身に覚えのない言葉が一緒に表示される」といったお困りごとがありましたら、ご相談ください。SEO対策、サジェスト対策、ホームページ制作までまとめてお手伝いできます。
ご相談・お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

記事執筆・株式会社アクセス・リンク 代表取締役
Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
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