記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「ページ数を増やせばSEOに強くなると聞いたので、毎週のように記事を追加しています。
でも、思うようにアクセスが増えません」。中小企業のWeb担当者の方から、こうしたご相談をよくいただきます。
確かに、検索で上位に出ているサイトにはページ数の多いサイトが目立ちます。ただし、ページ数そのものが評価されているわけではありません。
むしろ最近は、ページの量産がサイト全体の評価を下げる例が、Googleの関係者からも繰り返し指摘されています。
この記事では、ページ数とSEOの本当の関係、ページ数とインデックス数の違い、自社サイトでの確かめ方、評価につながるページの増やし方を順に解説します。2026年に入ってGoogleが示した最新の見解もあわせて整理しました。
筆者は全日本SEO協会認定SEOコンサルタントとして、Web制作とSEOに10年以上携わり、延べ1,000件以上のご相談に対応してきました。実際のサイト改善で見てきたことも交えてお伝えします。
ページ数とSEOの関係|「多いほど強い」は本当か

結論から言うと、ページ数が多いこと自体は、検索順位を直接押し上げる要素ではありません。上位のサイトにページ数が多いのは、結果としてそうなっていることが多いからです。
上位サイトにページ数が多い理由
長く運営され、読者の役に立つ情報を積み重ねてきたサイトは、自然とページ数が増えていきます。さまざまな疑問に答えるページがあれば、それだけ多くの検索語句で表示される機会も増えます。
つまり、役に立つページが多い結果としてページ数が多いのであって、ページ数が多いから評価されているわけではありません。順番を逆にとらえて「とにかくページを増やす」と、期待とは反対の結果になりがちです。
Googleは「ページ数」を評価の基準にしていない
Googleの公式ドキュメント「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」は、ページが読者の役に立つかどうかを自己点検するための質問を数多く挙げています。その中に、ページ数の多さを評価するという考え方は見当たりません。
逆に、検索結果で上位に出ることを狙って、さまざまなテーマのコンテンツを大量に作っていないか、という注意を促す質問が含まれています。ページ数を目標にした運営は、Googleが警戒しているやり方に近づいてしまうということです。
ページ数が「結果的に」役立つ場面
もちろん、ページ数が増えることに意味がないわけではありません。お客様がよく尋ねる質問にそれぞれ丁寧に答えるページを作っていけば、関連する検索で見つけてもらえる機会が広がります。
サイト全体で特定の分野を深く扱っていることが伝わると、その分野に詳しいサイトとして認識されやすくなるとも考えられます。大切なのは、1ページずつに作る理由があることです。
筆者の実感としても、問い合わせにつながっているのは、ページ数の多さより「お客様がよく聞く質問に、具体的に答えているページ」です。数ページしかないサイトでも、そうしたページがあれば検索から問い合わせが届いています。

Googleが2026年に示した「量より質」の最新見解

旧版のこの記事を公開したころと比べて、この1年でGoogleはページの量産について、よりはっきりした言葉で注意を促すようになりました。ここでは、ページ数を考えるうえで押さえておきたい2つの動きを紹介します。
量産されたページが「サイト全体の信頼」を損なう
海外のSEO専門メディアSearch Engine Roundtableは2026年9月7日、GoogleのJohn Mueller氏がSNSのBlueskyで寄せた回答を報じました。組み合わせでページを自動生成していたサイトの相談に対し、同氏はそうしたやり方は、スパムやスパムすれすれ、低品質なサイトにつながることが多いと答えています。
さらに「古いページを根拠に、サイトがユーザーに良い価値を提供するという信頼をシステムが失っている可能性がある」とも述べました。質の低いページが多いと、新しく作った良いページまで評価されにくくなるという意味に読める発言です。
同氏は、立て直しには時間と相当な労力がかかる傾向があるとも書いています。ページ数を増やす判断は数日でできますが、取り消すにはその何倍もの時間がかかると考えておくべきでしょう。

公式ドキュメントに品質の4つの視点が明記された
Googleは2026年10月、先ほどの「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」と、生成AIコンテンツの扱いを説明したドキュメントを更新しました。英語版には、ページの目的を果たす部分を「メインコンテンツ」と呼び、その品質を見る視点が書き加えられています。
示された視点は、努力(人の手がどれだけかかっているか)、独自性、技能や専門性、そして正確性の4つです。ページを1本増やすたびに、この4つを満たしているかを確かめることが、今のSEOの基本になったと筆者は考えています。

スパムポリシーでも「大量生成」は対象になっている
Googleのスパムに関するポリシーには、検索順位を操作する目的で、価値の低いページを大量に作ることを禁じる項目があります。同じドキュメントでも、自動化でコンテンツを量産して順位を操作することはスパムポリシー違反だと明記されています。
実際にGoogleは2026年9月にもスパムアップデートを実施しており、スパムポリシーに沿った判定の仕組みは定期的に更新されています。ページ数を増やす計画は、こうしたポリシーと照らし合わせて考える必要があります。
人が書いたかAIが書いたかは問われず、読者に価値を提供しているかどうかが判断の軸です。生成AIで記事を作りやすくなった今こそ、ページ数の目標を立てる前に一度立ち止まる必要があります。
「毎月30本」といった本数の目標で記事作成を外部に依頼している場合は、その記事が自社の読者の疑問に答えているか、事実確認が行われているかを必ず確かめてください。本数を条件にした契約は、質より量に傾きやすい点にも注意が必要です。
ページ数とインデックス数の違い

ページ数とよく混同されるのが「インデックス数」です。2つの違いを理解すると、ページを増やしても成果が出ない理由が見えてきます。
ページ数とは
ページ数とは、自社のサイトに公開しているページの総数です。ブログ記事のほか、トップページや会社概要、サービス紹介、お問い合わせなどの固定ページも含まれます。
WordPressなら、管理画面の「投稿」と「固定ページ」の一覧で公開中の件数を確かめられます。カテゴリーの一覧ページやタグのページなど、自動で作られるページもある点は覚えておきましょう。
テーマやプラグインの設定によっては、画像ごとの添付ファイルページなど、意図していないページが公開されていることもあります。自社で数えたページ数と、Googleが見つけているページ数がずれる原因の1つです。
インデックス数とは
インデックスとは、Googleがページの内容を読み取り、検索結果に表示できるようデータベースに登録することです。インデックス数は、そのうち実際に登録されているページの数を指します。
インデックスされていないページは、どれだけ内容が良くても検索結果に表示されません。ページ数がいくら多くても、インデックス数が伸びていなければ、検索からの集客にはつながらないということです。
ページ数とインデックス数に差が出る理由
公開したページがすべてインデックスされるとは限りません。Googleはサイト内のリンクやサイトマップをたどってページを見つけ、内容を確認したうえで登録するかどうかを判断します。
内容が他のページとほぼ同じ、情報が薄い、noindexの指定がある、といったページは登録されないことがあります。Search Consoleで「クロール済み – インデックス未登録」と表示されるのは、Googleがページを見たうえで登録を見送った状態です。
筆者の会社のサイトでも、Search Consoleで棚卸しをした際に、クロール済みで未登録のページがまとまって見つかったことがあります。
その多くは、カテゴリーやタグの一覧、フィードなど、もともと検索に出す必要のないページでした。記事ページが含まれているかどうかを分けて確認すると、優先して手を入れるべき対象が絞り込めます。
インデックスされても上位に出るとは限らない
インデックスは、検索結果に表示されるための入口にすぎません。登録されたページがどの順位に表示されるかは、検索した人の目的にどれだけ合っているかなど、さまざまな要素で決まります。
つまり、インデックス数が増えても、それだけでアクセスが増えるわけではありません。登録されたページが実際に表示され、クリックされているかまで、Search Consoleの「検索パフォーマンス」で確かめることが大切です。
筆者は、記事ごとの表示回数を半年単位で見て、ほとんど表示されていないページを見直しの候補にしています。こうした地道な確認が、ページ数を増やすことよりも成果につながる場面を数多く見てきました。

自社サイトのページ数とインデックス数を確かめる方法

次に、自社サイトの状態を確かめる方法を紹介します。旧版では「site:」検索を目安として紹介していましたが、今は数え方に注意が必要です。
「site:」検索の結果は目安にとどめる
Googleの検索窓に「site:自社のドメイン」と入れて検索すると、そのサイトのページが一覧で表示されます。手軽ですが、Googleの公式ドキュメントでは、この方法はインデックスされているURLをすべて返すとは限らないと説明されています。
そのため、表示される件数でインデックス数を判断したり、競合サイトのページ数を正確に比べたりする使い方には向きません。おおまかな様子を見る程度にとどめましょう。
特に、競合サイトのページ数を「site:」で調べて自社の目標にする方法は、件数そのものが正確でない以上、判断を誤るもとになります。
Search Consoleの「ページのインデックス登録」レポートを見る
正確に確かめたいときは、Googleが無料で提供しているSearch Consoleを使います。「インデックス作成」の「ページ」を開くと、登録済みのページ数と、未登録のページ数、その理由が一覧で確認できます。
未登録の理由には「noindexタグによって除外されました」「重複しています」などがあり、理由ごとに該当するURLを確かめられます。まずは、登録されていない記事がどれくらいあるかを把握することから始めましょう。
「競合のページ数を目標にする」考え方は見直す
旧版では、上位サイトのページ数を調べ、その平均を目安にする方法を紹介していました。しかし、ここまで見てきたとおり、ページ数そのものは評価の基準ではありません。
競合を調べるなら、ページ数ではなく、どんな疑問に答えているのか、自社が答えていない質問は何かを見るほうが役に立ちます。数を追うより、抜けている情報を埋める発想に切り替えましょう。
具体的には、上位のページの見出しを見比べて、多くのページが触れているのに自社では説明していない点を書き出します。そのうえで、自社の経験から言える内容を足していくと、独自性のあるページに仕上がります。
筆者が見てきた「ページは多いのに伸びない」サイト
筆者がご相談を受けたサイトの中には、ページ数は数百あるのに、半分近くがインデックスされていないケースもありました。多くは、地域名だけを差し替えたページや、同じような内容のお知らせが大量にあるサイトです。
こうしたサイトでは、ページを増やすより先に、未登録のページを統合したり整理したりするほうが、結果的に検索からの流入が安定しやすくなります。
SEOに効果的なページの増やし方

では、評価につながる形でページを増やすには、どうすればよいのでしょうか。ここでは実務で意識しているポイントを4つ紹介します。
読者の疑問に1ページずつ答える
ページを作る出発点は、お客様が実際に持っている疑問です。お問い合わせや電話、店頭でよく聞かれる質問を書き出すと、作るべきページが見えてきます。
営業担当者や受付のスタッフに「最近よく聞かれること」を尋ねると、ホームページに書かれていない疑問が意外なほど出てきます。こうした質問は、検索で調べられている言葉とも重なることが多いものです。
1つの質問に対して、1つのページで十分に答えるのが基本です。検索した人がそのページだけで疑問を解決できれば、満足度が高いページとして評価されやすくなります。
1ページ1テーマで、似たページを作らない
似たテーマのページを複数作ると、どのページを検索結果に出すべきかGoogleが判断しにくくなります。結果として、どちらのページも評価が分散してしまうことがあります。
新しいページを作る前に、すでに似た内容のページがないかを確かめましょう。あれば、新しく作るより既存のページに情報を足して充実させるほうが効果的です。
筆者がご相談を受けたサイトでも、似た内容のお知らせ記事を数十本まとめ、1本のよくある質問のページに統合したことがあります。ページ数は減りましたが、そのページは以前より多くの検索語句で表示されるようになりました。

自社にしかない経験や情報を入れる
品質の4つの視点のうち、独自性と努力は、自社にしかない情報で高めやすい部分です。実際に対応した事例、現場で気づいたこと、自社で撮影した写真などは、他のサイトにはない価値になります。
一般的な説明を書き写しただけのページは、どれだけ数を増やしても差別化になりません。1ページに1つは、自社ならではの情報を入れることを目標にしましょう。
写真1枚、数字1つでもかまいません。「当社では、ご相談の多くがこの点から始まります」といった現場の一言が、読者にとっての信頼の材料になります。
サイトのテーマから外れたページは作らない
アクセスを増やしたいからと、自社の事業と関係のない話題の記事を増やすと、サイトが何の専門家なのかが伝わりにくくなります。読みに来た人も、問い合わせにはつながりません。
筆者の会社のブログでも、記事のテーマは自社の業務に関係する範囲に絞っています。事業との関係が説明できないテーマは、思い切って見送る判断も大切です。

評価を下げるページの特徴と整理の仕方

ページ数を増やすことと同じくらい大切なのが、すでにあるページの見直しです。ここでは、評価を下げやすいページの特徴と、整理の進め方を紹介します。
内容が重複・類似しているページ
自社サイト内で同じような内容のページが複数ある場合や、他のサイトの文章を流用している場合は、重複コンテンツと見なされることがあります。地域名や商品名だけを差し替えたページも、典型的な例です。
例えば「◯◯市のホームページ制作」というページを、市の名前だけ変えて何十本も作るケースです。地域ごとに実績や対応の違いがあれば別ですが、本文がほぼ同じなら、まとめて1ページにしたほうが読者にも分かりやすくなります。
重複がある場合は、内容をまとめて1つのページに統合し、古いページから新しいページへ転送を設定するのが一般的な対処法です。
情報が薄く、目的を果たしていないページ
数行しかない記事や、タイトルに対して答えが書かれていないページは、読者の役に立ちません。Googleが新たに明記した「メインコンテンツ」の品質という観点でも、評価されにくいページです。
文字数を増やすことが目的ではありません。読者の疑問に答えるのに足りない情報を補う、という考え方で見直しましょう。
見直すときは、そのページで検索している人が次に知りたくなることを想像すると、足りない情報が見つけやすくなります。費用、期間、手順、注意点の4つは、多くのテーマで補う価値のある項目です。
古くなって事実が変わっているページ
制度や料金、サービスの仕様は年々変わります。古い情報のまま残っているページは、読者に誤った判断をさせてしまうおそれがあります。
正確性はGoogleが示した4つの視点の1つでもあります。定期的に過去の記事を見直し、内容を最新の状態に更新することが、ページを増やすこと以上に効果を生む場合もあります。
削除・統合・改善のどれを選ぶか
見直しの方法は、大きく分けて改善、統合、削除の3つです。検索からのアクセスや問い合わせにつながっているページは改善し、似たページは統合し、役割を終えたページは削除やnoindexを検討します。
いきなり大量に削除すると、思わぬページの評価まで失うことがあります。Search Consoleのデータを見ながら、影響の小さいものから少しずつ進めるのが安全です。
インデックス登録を早める方法

良いページを作っても、インデックスされなければ検索には表示されません。ここでは、新しいページや更新したページをGoogleに見つけてもらいやすくする方法を紹介します。
URL検査ツールで登録をリクエストする
Search Consoleの画面上部にある検査欄にページのURLを入れると、そのページがインデックスされているかを確認できます。未登録の場合は「インデックス登録をリクエスト」を押すと、Googleにクロールを依頼できます。
同じページのリクエストを何度も送っても、登録が早まるわけではありません。リクエストは登録を約束するものではないため、しばらく様子を見ることが大切です。
サイトマップを送信し、内部リンクでつなぐ
XMLサイトマップをSearch Consoleに送信しておくと、Googleがサイト内のページを見つけやすくなります。WordPressの場合、標準の機能やプラグインで自動的に作られることが多いです。
サイトマップには、検索に表示させたいページだけが含まれているのが理想です。noindexを指定したページや転送済みのページが含まれていないかも、あわせて確認しておきましょう。
あわせて、関連する記事どうしをリンクでつないでおくことも大切です。どこからもリンクされていないページは、Googleに見つけてもらいにくくなります。

それでも登録されないときは内容を見直す
リクエストやサイトマップの送信をしても登録されない場合は、ページの内容そのものに原因があることが少なくありません。似たページがないか、情報が足りているかを改めて確認しましょう。
登録までにかかる期間は、サイトやページによって異なり、Googleも期間を約束していません。焦って同じようなページを作り直すより、既存のページを充実させるほうが近道です。
筆者の経験では、内容を見直して情報を補ったページが、数週間から数か月たってから登録されたケースもあります。結果を急がず、ページの価値を高めることに集中しましょう。
よくある質問(FAQ)

ページ数は何ページあればSEOに強くなりますか?
何ページあれば強くなる、という基準はありません。Googleはページ数を評価の基準にしておらず、少ないページ数でも読者の疑問にしっかり答えているサイトは上位に表示されています。
ページ数を目標にするのではなく、お客様の疑問に答えるページが揃っているかを基準に考えましょう。
ページを削除するとSEOに悪影響はありますか?
検索からのアクセスがあるページや、他のサイトからリンクされているページを削除すると、その評価を失うことがあります。削除する前に、Search Consoleでアクセスの状況を確認しましょう。
内容の近いページがある場合は、削除ではなく統合して転送を設定すると、評価を引き継ぎやすくなります。
AIで記事を作ってページを増やしてもよいですか?
Googleは、AIを使ったかどうかではなく、読者に価値を提供しているかどうかを重視するとしています。ただし、検索順位を操作する目的で大量に作ることはスパムポリシーの対象です。
2026年10月に更新されたドキュメントでは、AIで作った文章は公開前に人が事実確認とレビューを行うことの重要性が強調されています。AIを使う場合も、人の目で内容を確かめてから公開しましょう。
インデックス数が急に減ったのですが、どうすればよいですか?
まずは、Search Consoleの「ページ」レポートで、どの理由で未登録になったページが増えたのかを確認します。サイトの改修でnoindexの設定が入ってしまった、といった技術的な原因も少なくありません。
原因が分からない場合や、順位も大きく下がっている場合は、専門家に相談して原因を切り分けることをおすすめします。
ブログ記事はどのくらいの頻度で更新すればよいですか?
更新の頻度そのものが順位を決めるわけではないため、無理に毎日更新する必要はありません。大切なのは、読者の役に立つ記事を継続して公開することです。
月に数本でも、お客様の疑問に丁寧に答える記事を積み重ねるほうが、内容の薄い記事を毎日公開するより評価につながりやすいと筆者は考えています。過去の記事の更新も、立派な「更新」の1つです。
まとめ|ページ数より「1ページの価値」を積み重ねる

ページ数が多いことは、それ自体がSEOの評価を高めるわけではありません。読者の役に立つページを積み重ねた結果として、ページ数が増えていくのが理想的な形です。
2026年に入ってGoogleは、量産されたページがサイト全体の信頼を損なう可能性や、努力・独自性・技能・正確性という品質の視点を、これまで以上にはっきり示しました。ページを増やす前に、そのページを作る理由があるかを確かめることが大切です。
また、ページ数とインデックス数は別物です。公開したページが検索に表示されているかを、Search Consoleで定期的に確認しましょう。
まずは今日、Search Consoleの「ページ」レポートを開いて、自社サイトで登録されていないページが何件あるかを確かめてみてください。それが、量より質のサイト運営に切り替える最初の一歩になります。
SEOのご相談はアクセス・リンクへ
株式会社アクセス・リンクは、栃木県下野市を拠点に、中小企業のホームページ制作とSEOコンサルティングを行っています。代表の三田健司は全日本SEO協会認定SEOコンサルタントです。
「ページを増やしているのに成果が出ない」「どの記事を残し、どれを統合すべきか分からない」といったご相談にも、Search Consoleのデータをもとに具体的にお答えします。
ご相談はお問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。

記事執筆・株式会社アクセス・リンク 代表取締役
Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
コメント