記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「先週まで3位だったページが、朝見たら急に落ちていました。何かしてしまったのでしょうか」。今週に入ってから、こうしたご相談が続けて届いています。
調べてみると、これは1社だけに起きている出来事ではありませんでした。2026年8月13日、海外のSEO専門メディアであるSearch Engine Roundtableが、Googleの検索順位に平常時を超える大きな変動が観測されたと報じています。
やっかいなのは、この変動についてGoogleが何も発表していないことです。原因が公表されないまま順位だけが動く、いわゆる「未確認アップデート」が、この夏は何度も繰り返されています。
この記事では、いま何が起きているのかを事実に沿って整理したうえで、Googleが公式ドキュメントで示している順位下落の調べ方と、中小企業のWeb担当者が絶対にやってはいけない対応を具体的にご説明します。
2026年8月、Google検索の順位変動が繰り返し起きている

まずは、いま観測されている事実を正確に押さえておきましょう。ここを曖昧にしたまま対策の話に進むと、必要のない作業まで抱え込むことになります。
8月12日から13日にかけて観測された大きな変動
Search Engine Roundtableの2026年8月13日付の記事によると、8月12日から13日にかけて、Googleの検索結果の順位に日常的な範囲を超える動きが観測されました。
同メディアは、AccuRanker、Semrush Sensor、Mozcast、Algoroo、Sistrixなど十数種類の順位変動計測ツールを毎日確認しています。今回はその複数のツールが同時に高い数値を示しました。
興味深いのは、変動が観測された後になってから、サイト運営者のあいだで「順位が動いた」という声が増えていった点です。つまり体感より先に、計測ツールのほうが異変を捉えていたということになります。
7月から続く「未確認の変動」の連続
今回の変動は、単発の出来事ではありません。同メディアの記録をたどると、この夏は驚くほど頻繁に変動が観測されています。
直近では8月5日前後、その前が8月1日から3日、さらに前が7月24日、そして7月18日から19日にも変動が観測されており、この時は週をまたいで続いたと記録されています。7月11日にも変動がありました。
およそ1週間から10日に一度のペースで、検索結果が揺さぶられている計算になります。中小企業のサイト運営者からすると、腰を据えて改善に取り組む間もなく順位が動いている状態です。
最後に公式発表されたのは6月のスパムアップデート
ここが今回の記事でいちばん重要なポイントです。これだけ変動が起きているにもかかわらず、Googleが公式に「アップデートを実施した」と発表した最後の事例は、2026年6月のスパムアップデートまでさかのぼります。
このスパムアップデートは、Googleのランキング更新一覧によると6月24日に開始され、6月26日に完了しています。その前は2026年5月のコアアップデートで、5月21日に始まり6月2日に完了しました。
つまり7月以降に起きている一連の変動は、すべてGoogleの公式な発表がないまま進行しているということです。原因が分からないまま順位だけが動くので、担当者が不安になるのも当然だと筆者は考えています。
「未確認アップデート」とは何か|公式発表との違い

SEOの世界でよく使われる「未確認アップデート」という言葉について、正しい意味を押さえておきましょう。ここを誤解すると、対応の方向を間違えます。
Googleが告知するアップデートとしないアップデート
Googleは検索の仕組みを日常的に改善しています。そのすべてを公表しているわけではありません。年に数千回といわれる調整のうち、影響が大きいと判断したものだけを「ランキング アップデート一覧」のページで告知しています。
コアアップデートやスパムアップデートは、この告知される側に入ります。一方で、日々の細かな改善は告知されません。「未確認」とは、Googleが嘘をついているという意味ではなく、告知の対象になっていないという意味です。
ですから未確認アップデートに対して、「Googleが隠している」という前提で身構える必要はありません。むしろ淡々と、自社のデータを見て判断することのほうが大切です。
第三者ツールの「変動幅」が意味していること
SemrushやMozcastといった順位変動ツールは、あらかじめ決めた大量のキーワードについて毎日順位を測り、前日との差の大きさを数値化しています。
ここで注意したいのは、これらのツールが見ているのは主に米国の検索結果であり、しかも計測対象のキーワードもツールごとに違うという点です。
数値が高いからといって、日本の、しかも自社の業界で必ず同じことが起きているとは限りません。あくまで「世界のどこかで大きめの動きがあったらしい」という参考情報として受け取るのが適切です。
未確認だからといって無視してよいわけではない
とはいえ、無視してよいという話でもありません。公式発表がなくても、実際に自社の流入が落ちていれば、それは対処すべき事実です。
大切なのは順番です。まず自社のデータで何が起きたかを確認し、そのうえでアップデートの影響なのか、それとも別の原因なのかを切り分けます。世間のニュースから入ると、判断を誤りやすくなります。

順位が下がったとき、Google公式が挙げる6つの原因

Googleは検索セントラルの公式ドキュメントに「Google 検索トラフィックの低下をデバッグする」というガイドを用意しています。ここに、流入が落ちる主な原因が整理されています。
アップデートは、そのうちのひとつにすぎません。順番に見ていきましょう。
1.アルゴリズムの更新
Googleはコンテンツの評価方法を常に改善しており、コアアップデートやそれ以外の小さな更新によって、ページの見え方が変わることがあります。
ここでGoogleがはっきり書いているのは、アップデートによる下落は、必ずしもコンテンツに根本的な問題があることを意味しないということです。この一文は、慌てて記事を書き直す前に思い出したい部分です。
2.技術的な問題
Googleがページをクロール、インデックス、または配信できなくなる不具合です。サーバーが応答しない、robots.txtが読めない、ページが見つからないといったものが該当します。
サイト全体で起きることもあれば、特定のページだけで起きることもあります。たとえばnoindexタグが誤って入った場合は、Googleがそのページを再クロールしたタイミングで初めて影響が出るため、下落がじわじわと進みます。
3.セキュリティの問題と4.スパムの問題
マルウェアやフィッシングの被害に遭った場合、Googleは利用者に警告を表示することがあります。当然、流入は大きく落ちます。Search Consoleの「セキュリティの問題」レポートで確認できます。
スパムポリシー違反があった場合は、自動システムまたは人の目による審査を経て手動による対策が適用されることがあります。こちらは「手動による対策」レポートで確認します。中小企業のサイトでは、外部業者に依頼した過去の被リンク施策が原因になっている例もあります。
5.季節性と関心の変化、6.サイトの移転
季節性は見落とされがちな原因です。Googleのガイドでは、料理関連の検索が1月にダイエット、11月に七面鳥、12月にシャンパンへと動く例が紹介されています。日本でも、お盆や年末年始に法人向けサイトの流入が落ちるのはよくあることです。
サイトの移転やURLの変更も原因になります。Googleは「中規模のサイトなら数週間かかるのが一般的で、大規模サイトはさらに時間がかかる」と説明しています。リニューアル直後の下落は、多くの場合これに当たります。
Search Consoleで原因を切り分ける5つの手順

ここからは実際の手順です。Googleが公式ガイドで推奨している調べ方を、中小企業のWeb担当者向けにかみ砕いてご紹介します。
使うのはSearch Consoleの「検索パフォーマンス」レポートだけです。有料ツールがなくても、ここまでは自社で判断できます。
手順1.期間を「過去16か月」に広げる
グラフの上にある「日付」フィルタから「過去16か月」を選びます。Googleがこれを最初に挙げているのは、去年の同じ時期にも同じ下がり方をしていないかを確かめるためです。
お盆や年度末など、毎年決まって落ちる時期がある業種は少なくありません。1年前と同じ形で落ちているなら、それは季節性であってアップデートではありません。
手順2.前の期間と比較する
同じ日付フィルタの「比較」タブから、「過去3か月と前の期間を比較」または「過去3か月と前年同期を比較」を選びます。
そのうえで、クエリ・ページ・国・デバイス・検索での見え方の各タブをすべて開いてください。特定のクエリだけが落ちているのか、全体が落ちているのかで、打つ手はまったく変わります。
手順3.検索タイプ別に分けて見る
「検索タイプ」フィルタで、ウェブ・画像・動画・ニュースを切り替えます。ウェブ検索は横ばいなのに画像検索だけが落ちている、というケースは実際にあります。
この切り分けをせずに「全体が落ちた」と判断してしまうと、まったく関係のない部分に手を入れることになります。
手順4.ページ別に「クリック数の差」で並べ替える
グラフの下にある「ページ」の表を開き、比較モードにしたうえで「クリック数の差」で並べ替えます。すると、どのページが最も失ったのかが一目で分かります。
サイト全体に及んでいるなら「ページのインデックス登録」レポートを、一部のページだけなら「URL検査ツール」で個別に調べる、というのがGoogleの案内する進め方です。
手順5.クリック数と表示回数のどちらが落ちたかを見る
これはとても重要な見分け方です。クリック数と表示回数の両方が落ちているなら、順位や技術的な問題を疑います。
一方で表示回数は変わらずクリック数だけが落ちている場合、Googleは「タイトルやスニペットが最適でない可能性」「他サイトのリッチリザルトのほうが魅力的だった可能性」を挙げています。この場合、記事の中身ではなく見出し文を直すのが先です。

「小さな下落」と「大きな下落」で対応はまったく違う

Googleの公式ガイドは、アップデートによる下落を「小さな下落」と「大きな下落」に分けて説明しています。この区別を知っているかどうかで、対応の質が大きく変わります。
2位から4位への下落は、原則として何もしない
Googleが挙げている「小さな下落」の例は、あるクエリで2位から4位に動いたようなケースです。Search Console上では、表示回数が大きく変わらないのにクリック数だけが目に見えて減ります。
この場合についてGoogleは、「すでにうまく機能しているページには、思い切った変更を加えないことをおすすめします」とはっきり書いています。何もしないうちに順位が戻ることもある、とも説明されています。
順位は固定されたものではありません。ウェブ上に新しいページが増え続けている以上、上下するのが自然な状態だとGoogleは説明しています。
10位圏内から29位への下落は、サイト全体を見直す
一方の「大きな下落」は、幅広いキーワードで上位から大きく外れる状態です。Googleは上位10件から29位へ落ちる例を挙げています。
このときGoogleが求めているのは、個別のページではなくサイト全体の見直しです。「役に立つ、信頼できる、ユーザーを第一に考えたコンテンツ」になっているかを自己評価する、という進め方が案内されています。
効果が出るまでの時間をGoogleは確約していない
改善に着手した場合、どれくらいで結果が出るのでしょうか。Googleの説明は正直です。「数日で反映される変更もあれば、数か月かかるものもある」とされています。
特に「サイトが長期的に役立つコンテンツを出している」とシステムが判断するまでには、数か月を要することがあると明記されています。そのうえで、少なくとも数週間は待ってからSearch Consoleを見直すことが推奨されています。
さらにGoogleは、変更を加えたからといって検索結果に目に見える影響が出る保証はない、とも書いています。より価値のあるコンテンツが他にあれば、そちらが上位に居続けるということです。厳しい表現ですが、正確な説明だと筆者は受け止めています。

WordPressサイトでよくある「アップデートのせいではない」下落

実務でご相談をいただく下落の相当数は、アルゴリズムとは無関係です。ここでは、WordPressで制作されたサイトで実際によく見かける原因を挙げておきます。
サーバーの応答が不安定になっていた
共用サーバーで運用している場合、同居している他サイトの負荷を受けて応答が遅くなることがあります。Googlebotがアクセスした瞬間にタイムアウトしていれば、クロールは減ります。
Search Consoleの「クロールの統計情報」レポートを開き、応答時間のグラフとエラーの件数を確認してください。下落した日と山が重なっていれば、原因はサーバー側です。
プラグインの更新でnoindexが入っていた
SEO系プラグインを更新した際や、テーマを入れ替えた際に、特定の投稿タイプにnoindexが付いてしまうことがあります。管理画面上は何も変わって見えないため、気づきにくい不具合です。
確認は簡単です。落ちたページをブラウザで開き、ページのソースを表示して「noindex」という文字列を探してください。あれば、それが原因です。
リダイレクトやSSLの設定が中途半端になっていた
httpからhttpsへの転送、wwwありとなしの統一、末尾スラッシュの有無。これらの設定が食い違うと、同じ内容のページが複数のURLで存在する状態になります。
Googleはどれか1つを代表URLとして選びますが、その選択が変わると順位が動いて見えます。リニューアルやサーバー移転の後に順位が乱れる典型的なパターンです。
改ざんやスパム投稿の被害に遭っていた
古いプラグインの脆弱性を突かれ、気づかないうちに海外向けのスパムページが大量に生成されているケースがあります。トップページを見ているだけでは、まず気づけません。
Google検索で「site:自社ドメイン」と入力し、見覚えのないページが並んでいないか確認してください。心当たりのないページが出てきたら、すぐに制作会社か専門家にご相談されることをおすすめします。

順位変動時にやってはいけない5つのこと

ここまでが「何をするか」の話でした。実は同じくらい大切なのが「何をしないか」です。順位が落ちた直後の判断が、その後の回復を遠ざけてしまうことがあります。
1.原因を特定する前に記事を大量に書き換える
いちばんよくある失敗です。落ちた記事を一斉に書き直すと、仮に元の順位が自然に戻るタイミングだったとしても、何が効いたのか永久に分からなくなります。
Googleが「すでにうまく機能しているページには思い切った変更を加えない」と書いている以上、まずは手を止めて調べることが先です。
2.URLや内部リンクをまとめて変更する
「構造が悪いのでは」と考えてURLを変えると、それ自体が新たな下落の原因になります。Googleは、URLを変えた場合に再クロールと再インデックスの過程で順位が揺れると説明しています。
すでに評価のあるURLは、よほどの理由がない限り触らないのが原則です。
3.「必ず順位を戻します」という営業に飛びつく
順位が落ちた直後は、こうした売り込みが届きやすい時期でもあります。ただしGoogle自身が「変更しても目に見える影響が出る保証はない」と明言している以上、確約はできないはずです。
Googleは2026年6月に「第三者のSEOツール・サービス・アドバイスに関するガイダンス」を公開しています。判断に迷ったら、この公式文書に立ち返るのが確実です。
4.数日単位で一喜一憂する
今回のように1週間に一度のペースで変動が起きている状況では、日々の順位を追いかけても消耗するだけです。Googleも「絶対的な順位にこだわりすぎないように」と書いています。
最終的な成果の指標は表示回数とクリック数である、というのがGoogleの立場です。週単位、月単位で見る習慣に切り替えるだけでも、判断の精度は上がります。
5.データを残さないまま作業を進める
Search Consoleのデータは16か月で消えていきます。あとから「去年の同じ時期はどうだったか」を調べたくても、範囲を超えると確認できません。
月に一度、検索パフォーマンスのデータをCSVで書き出して保存しておくだけで、次に順位が動いたときの判断材料になります。これは今日からでもできる備えです。
あわせて、検索順位以外の入口を持っておくことも大切です。Googleビジネスプロフィール、メールマガジン、SNS、紹介。流入経路が複数あれば、変動の影響を受けても事業は止まりません。

よくある質問(FAQ)

順位変動についてよくいただくご質問をまとめました。
Q. 順位が落ちたら、どれくらい様子を見ればよいですか?
Googleは「一般的には数週間待ってから、Search Consoleで再度分析することをおすすめします」と案内しています。数日で判断するのは早すぎます。
ただし、これは順位が下がっただけの場合の話です。ページが表示されない、警告が出ているといった明らかな異常がある場合は、すぐに対応してください。
Q. 未確認アップデートの影響かどうかは、どう見分けますか?
まずSearch Consoleで、技術的な問題・セキュリティの問題・手動による対策がないことを確認します。そのうえで季節性でもなく、サイト移転もしていない場合に、アルゴリズムの可能性を検討します。
加えて、下落が特定のページだけか、サイト全体かも判断材料になります。サイト全体で幅広いキーワードが同時に落ちているなら、アルゴリズムの影響である可能性が高まります。
Q. 検索順位チェックツールの数値が高い日は、対策が必要ですか?
いいえ、その数値だけでは何もする必要はありません。第三者ツールの数値は主に米国の検索結果を対象にしており、自社の業界に影響が及んでいるとは限らないためです。
自社のSearch Consoleで実際に表示回数やクリック数が落ちているかどうかを確認してから、対応を考えてください。
Q. 表示回数は同じなのにクリック数だけ落ちています。どうすればよいですか?
Googleはこの状態について、タイトルやスニペットが十分でない可能性、あるいは他サイトのリッチリザルトのほうが魅力的だった可能性を挙げています。
この場合、本文を書き直すより先に、検索結果に出るタイトルと説明文を見直すのが近道です。読み手が中身を想像できる表現になっているかを確認してみてください。
Q. アップデートで落ちたページは、また戻りますか?
戻ることもありますが、確約はできません。Googleは、より価値のあるコンテンツが他にあれば、そちらが上位に居続けると説明しています。
回復を狙うより、読者にとって役に立つ内容を積み重ねるほうが結果的に早いというのが、筆者が実務で感じているところです。反映時期を確約する説明には、慎重に接してください。
Q. 中小企業でも自社で原因調査はできますか?
この記事で挙げた5つの手順までは、Search Consoleがあれば自社で進められます。特別なツールは必要ありません。
そのうえで、技術的な原因が疑われる場合や、手動による対策が出ている場合は、制作会社や専門家にご相談いただくのが確実です。
まとめ|順位変動に振り回されない運用へ

2026年8月12日から13日にかけて、Googleの検索順位に大きな変動が観測されました。7月以降、およそ1週間から10日おきに同じことが繰り返されています。
しかしGoogleが公式にアップデートを発表したのは、6月24日に始まり6月26日に完了した2026年6月のスパムアップデートが最後です。いま起きている変動は、いずれも公式発表のない「未確認」のものです。
順位が落ちたときにやるべきことは、Googleの公式ドキュメントに整理されています。アルゴリズム、技術的な問題、セキュリティ、スパム、季節性、サイト移転。この6つを、Search Consoleのデータで順に消し込んでいく作業です。
そして、2位から4位程度の小さな下落については、Googleは「思い切った変更を加えないこと」を推奨しています。慌てて書き換えるほうが、かえって遠回りになりかねません。
今日できることをひとつ挙げるなら、Search Consoleの検索パフォーマンスを開き、期間を「過去16か月」に切り替えて眺めてみてください。去年の同じ時期にも同じ谷があるなら、それは季節性です。今回の変動とは関係がありません。

検索順位の下落と原因調査のご相談はアクセス・リンクへ
株式会社アクセス・リンクでは、栃木県下野市を拠点に、中小企業のホームページ制作とSEOコンサルティングを行っています。代表の三田健司は全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントとして、Google公式の情報にもとづいた助言をご提供しています。
Web制作に携わって10年以上、延べ1,000件以上のサイトに関わってきた経験から申し上げると、順位の下落は「アルゴリズムのせい」で片づけられるものばかりではありません。サーバー、プラグイン、リダイレクト、そして季節性。原因を1つずつ切り分けることで、打つべき手ははっきりします。
「順位が落ちたが原因が分からない」「何から手をつければよいか判断できない」といったお悩みがございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。現状のデータを一緒に確認するところから始めます。

記事執筆・株式会社アクセス・リンク 代表取締役
Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント

コメント