記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「待ち合わせのたびに『いまどこ?』とやり取りするのが面倒で」「外回りの社員がどこにいるか把握したいのですが、勝手に見るのはまずいですよね」。現在地の共有について、こうしたご相談をいただくことがあります。
Googleマップの現在地共有は、使い方さえ分かれば数十秒で設定できる機能です。ただ、便利さの裏側には「誰に」「いつまで」「何が」見えるのかという設計があり、ここを理解しないまま使うと思わぬトラブルにつながります。
しかもこの1年で、Googleマップそのものが大きく変わりました。2026年8月には、Geminiを組み込んだ対話型の機能「Ask Maps」が日本を含む150以上の国と地域に広がっています。地図が「調べる道具」から「相談する相手」へ移り、位置情報の扱い方も少しずつ変わりはじめています。
この記事では、2026年8月時点での現在地共有の手順を端末別に整理したうえで、安全に使うための設定、仕事で使う場合の社内ルール、そして店舗や企業が「共有される側」として押さえておきたい視点までをまとめます。
Googleマップの現在地共有とは

2種類の「共有」を混同しない
まず整理しておきたいのが、Googleマップには性質の違う共有が2種類あるという点です。ここを取り違えると「送ったつもりが違うものだった」ということが起こります。
1つは、自分がいまいる場所をリアルタイムで見せ続ける「現在地の共有(ライブロケーション)」。もう1つは、特定の地点を指すリンクを1回だけ送る「場所の共有」です。
前者は動き続ける自分の居場所が相手に見え、後者は動かない1点だけが伝わります。お店の場所を教えるだけなら後者で十分です。
リアルタイム共有で相手に見えるもの
現在地の共有をオンにすると、相手のGoogleマップ上に自分のアイコンが表示され、移動に合わせて位置が更新されていきます。
相手が見られるのは、地図上の位置のほか、端末のバッテリー残量、最後に更新された時刻などです。何を送っているか、いつ止まったかまで含めて相手に伝わると考えてください。
反対に、閲覧履歴や検索したキーワード、写真といったものが一緒に渡ることはありません。共有されるのはあくまで位置に関する情報です。
共有には2つのやり方がある
相手を指定して共有する方法と、リンクを発行して渡す方法があります。前者は相手のGoogleアカウントを指定するので、渡した相手以外には見えません。
後者はGoogleアカウントを持っていない相手にも使えて便利ですが、リンクを知っている人なら誰でも開けます。転送されればその人にも見えてしまう点は覚えておいてください。
相手がアカウントを持っているなら、原則として相手指定のほうを選ぶ。これが安全側の判断です。
共有時間は必ず設定する
共有を始めるとき、時間を指定できます。1時間、数時間、あるいは自分で止めるまで、といった選択肢です。
「自分で止めるまで」を選んで、そのまま何か月も共有し続けているケースをよく見かけます。待ち合わせのために始めた共有が、気づかないうちに常時オンになっているわけです。
用事が決まっているなら、必ず時間を区切ってください。切り忘れをなくす、いちばん確実な方法です。

【2026年版】現在地を共有する手順

iPhoneの場合
Googleマップアプリを開き、画面右上にある自分のプロフィール写真をタップします。メニューのなかから「現在地の共有」を選んでください。
「新たに共有」を選ぶと、共有する時間と相手を指定する画面になります。時間を選び、連絡先から相手を選ぶか、リンクをコピーして送ります。
なお、iPhoneでは端末側の設定で位置情報の利用が許可されている必要があります。うまくいかないときは、iPhoneの「設定」からGoogleマップの位置情報を確認してください。
Androidの場合
基本の流れはiPhoneと同じで、プロフィール写真から「現在地の共有」に進みます。画面の作りが機種によって多少違いますが、たどる道は変わりません。
Androidでは、地図上に表示されている自分の青い点をタップし、表示されたパネルから共有に進むこともできます。こちらのほうが手数は少なくなります。
アプリの版によって画面の並びは変わります。見当たらないときは、まずGoogleマップを最新版に更新してから探すのが早道です。
パソコンの場合
パソコンのブラウザでGoogleマップを開き、左上のメニューから「現在地の共有」を選びます。ノートパソコンを持ち歩く場面では使えますが、実用の中心はやはりスマートフォンです。
パソコンの位置情報は、GPSではなく通信環境から推定されることが多く、スマートフォンほど正確ではありません。誤差が出ることを前提に使ってください。
店舗の場所を相手に伝えたいだけであれば、パソコンでは現在地共有ではなく、その店舗のページから「共有」を選んでリンクを送るほうが確実です。
到着予定時刻を共有する
ナビを使って移動しているときは、経路案内の画面から到着予定時刻を共有できます。相手には、現在地と到着見込みの時刻が伝わります。
この共有は目的地に着いた時点で自動的に終わります。切り忘れが起きないという意味で、移動中だけ位置を伝えたい場面ではこちらのほうが安全です。
訪問先へ向かう営業担当が、遅れそうなときに使う。この用途にはよく合っています。
共有を止める・確認する方法

いま共有中かどうかを確かめる
共有中は、Googleマップの画面上部に共有中であることを示す表示が出ます。プロフィール写真から「現在地の共有」を開けば、誰に共有しているかの一覧を確認できます。
この一覧に見覚えのない相手が並んでいないか、半年に一度は見ておくことをおすすめします。数年前に設定したまま忘れている、というのは珍しくありません。
Androidでは、端末の「設定」からGoogleのサービス一覧に進み、位置情報の共有に関する項目を確認できる場合もあります。アプリを開かずに状態を見られるので、あわせて覚えておくと便利です。
共有を解除する手順
共有相手の一覧から、止めたい相手を選んで解除するだけです。全員まとめて止めることも、特定の相手だけ止めることもできます。
リンクで共有していた場合は、そのリンク自体を無効にします。すでに渡してしまったリンクも、無効にすればそれ以降は開けなくなります。
解除しても、相手の画面から表示が消えるまで少し時間がかかることがあります。すぐに消えなくても、慌てて操作を繰り返さないでください。
相手には解除が伝わるのか
共有を止めると、相手の地図から自分のアイコンが消えます。「共有が終了しました」といった通知が大きく出るわけではありませんが、見えなくなったことで相手は気づきます。
気まずさを避けたいなら、あらかじめ共有時間を区切っておくのが一番です。時間切れで自然に終わるほうが、お互いに気を使わずに済みます。
また、長期間にわたって共有していると、Googleから「まだ共有しています」という趣旨の通知が届くことがあります。切り忘れ防止の仕組みです。
相手から位置情報を求められたとき
Googleマップには、相手に位置情報を求めるリクエストを送る機能もあります。受け取った側は、応じるか断るかを選べます。
断っても相手に「拒否した」と通知されるわけではありません。応じたくないときは、そのまま放置しておいて問題ありません。
逆に自分がリクエストを送る側になるときは、相手が断りにくい関係かどうかを一度考えてください。上司から部下へ、といった場面では特にそうです。
バッテリー消費を抑える
位置情報を送り続ける以上、電池は多めに減ります。長時間の共有では、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。
省電力モードにすると位置の更新が止まったり間隔が空いたりします。相手から見て「途中で止まっている」ように見えるのは、たいていこれが原因です。
必要な時間だけ共有する。結局これが、電池にもプライバシーにもいちばん優しい使い方になります。

この1年でGoogleマップは大きく変わった

Ask Mapsが2026年8月に日本でも使えるように
2026年3月12日、GoogleはGoogleマップにGeminiを組み込んだ対話型の機能「Ask Maps」と、立体的な案内表示「イマーシブナビゲーション」を発表しました。当初はアメリカとインドでの提供でした。
そして2026年8月6日、Ask Mapsが日本を含む150以上の国と地域に広がったことが発表されています。検索窓の下に置かれ、話しかけるように質問できる機能です。
あわせて、過去のやり取りを覚えておいて続きから相談できる機能、電車やバスの遅れをその場で反映する機能なども追加されました。地図アプリというより、場所についての相談窓口に近づいています。
予定と結びついた提案が出るようになった
今回の更新で目を引くのは、利用者の予定と地図がつながりはじめた点です。Ask MapsにGmailの情報を使わせる設定を自分でオンにすると、予約済みの宿や移動の予定を踏まえた提案が返ってくるようになります。
「明日の便まで数時間あるので、ホテルの近くで過ごせる場所を教えて」といった聞き方で、前提を説明しなくても答えが返ってくる形です。この連携は初期状態では入っておらず、利用者が自分で有効にする必要があります。
地図が予定を知っているということは、それだけ個人に近い情報を扱うということでもあります。会社の端末で使う場合は、どこまで連携させるかを決めておいたほうがよいでしょう。
現在地共有ボタンの改良もテストされている
2026年3月には、Androidアプリの解析から、現在地共有を1タップで始められる浮動ボタンが試されていることが報じられました。いまは青い点をタップしてから共有に進む必要がありますが、その手間を省く仕組みです。
ただしこれはアプリ内部のコードから見つかったもので、正式に発表された機能ではありません。このまま実装されるとは限らない点に注意してください。
とはいえ、Googleが現在地共有を「見つけにくい機能」だと認識していることは伝わってきます。今後、使う人が増える方向に進むとみておくのが自然です。
手順は変わっても考え方は変わらない
画面の作りは毎年のように変わります。この記事の手順も、半年後には少しずれているかもしれません。
それでも「誰に」「いつまで」「何が」見えるのかという3点を確認する、という考え方は変わりません。ボタンの位置が動いても、この3つを押さえていれば迷いません。
逆に言えば、便利になるほどこの3点の確認が疎かになりがちです。1タップで始められるようになったときこそ、意識して確かめてください。

安全に使うための設定と注意点

共有相手は最小限にとどめる
共有相手が増えるほど、情報が外へ漏れる経路も増えます。家族や決まった相手に絞り、必要がなくなったら外す。この積み重ねが結局いちばん効きます。
特に注意したいのが、共有相手のスマートフォンを他人が見られる状態になっている場合です。自分の設定がどれだけ厳しくても、相手側の管理が緩ければ意味がありません。
共有は相手との信頼関係の上に成り立つ機能だと考えてください。技術的な設定だけでは守りきれない部分があります。
リンク共有は転送されうる
リンクによる共有は手軽ですが、そのリンクを知っている人なら誰でも開けます。相手が善意でグループチャットに貼っただけでも、範囲は一気に広がります。
やむを得ずリンクを使うときは、共有時間を短く区切ってください。1時間で切れるように設定しておけば、転送されても被害は限定されます。
用が済んだら、その場でリンクを無効にする。この一手間を習慣にしておくと安心です。
子どもや高齢の家族と共有する場合
見守りの目的で使う方も多い機能です。この場合に大切なのは、本人が「共有されている」と理解していることです。
本人に知らせずに位置を把握し続ける使い方は、相手が家族であっても信頼を損ないます。何のために共有するのかを話したうえで設定してください。
子ども用の端末を管理する仕組みもGoogleから提供されています。年齢や事情に合わせて、そちらを検討するのもよい方法です。
端末を紛失・盗難したとき
端末を失くしたときは、パソコンなど別の端末からGoogleアカウントにサインインし、共有を止めてください。アカウントのパスワード変更もあわせて行います。
Googleには端末を探す仕組みがあり、遠隔でロックやデータ消去もできます。共有の解除だけでなく、こちらもあわせて実施してください。
会社の端末であれば、社内の担当者にすぐ連絡することが先です。誰に連絡するのかを、あらかじめ決めておいてください。
仕事で使うときのルールの決め方

外回り・配送で役に立つ場面
訪問先へ向かう途中で遅れそうなとき、到着予定時刻の共有を送れば「あと何分か」の説明が一度で済みます。電話をかける手間も、運転中のやり取りも減ります。
配送や引き取りの業務でも同じです。お客様に到着見込みが伝われば、待ち時間のストレスがはっきり減ります。
この使い方であれば、共有は移動中だけで終わります。常時の位置把握とはまったく別の話です。
常時の位置把握は慎重に
一方で、従業員の位置を勤務時間中ずっと把握する運用は、慎重に考える必要があります。位置情報は個人に関する情報であり、扱いには配慮が求められます。
本人に説明せずに位置を取得し続けることは、労務上も法務上も問題になりうる行為です。導入を検討する場合は、社会保険労務士や弁護士など専門家にご相談ください。
ここで書けるのは一般的な考え方までです。個別の判断は、必ず専門家の確認を経てください。
社内ルールに書いておくこと
会社として使うなら、最低限このあたりを文書にしておくと運用が安定します。目的、共有する時間帯、見る権限を持つ人、記録を残す期間、そして本人への説明です。
特に「誰が見られるのか」は、あいまいにすると不信につながります。上司なのか、事務所の担当者なのか、はっきりさせてください。
ルールが1枚あるだけで、現場の受け止め方は変わります。監視されているのではなく、業務のために必要なのだと伝わるためです。
私物の端末を使う場合
従業員の私物のスマートフォンで位置を共有させる運用は、特に慎重さが必要です。勤務時間外の位置まで見えてしまう可能性があるためです。
会社が端末を貸与する、あるいは業務用のアカウントを分ける。この形にしておいたほうが、後々のトラブルを避けられます。
費用はかかりますが、境界線をはっきりさせておく価値は十分にあります。

店舗・企業は「共有される側」を意識する

お客様は店の場所を人に送っている
現在地共有の話題は、つい「自分が送る側」の視点で語られます。ですが店舗を運営している立場からすると、大切なのは共有される側の視点です。
友人と待ち合わせるとき、お客様はGoogleマップからお店のページを開き、その場所を相手に送ります。そのとき相手の画面に出る店名・住所・営業時間は、Googleビジネス プロフィールに登録された情報そのものです。
つまり、プロフィールの情報が古ければ、そのまま誤った情報が人から人へ渡っていくことになります。
ピンの位置がずれていないか
実務でよく見かけるのが、地図上のピンが建物の裏や隣の敷地に立っているケースです。住所は合っているのに、ナビが案内する先が違う。
この状態だと、共有されたお客様が迷います。到着が遅れれば印象も落ちますし、口コミに書かれることもあります。
Googleビジネス プロフィールの管理画面からピンの位置は調整できます。一度、自分でナビを使って店まで走ってみるのが確実な確認方法です。
写真から営業時間が読み取られる時代
2026年8月の更新では、Ask Mapsを使った情報の修正提案も紹介されています。利用者が店先の看板を撮影してアップロードすると、そこから営業時間を読み取り、修正案として提出できる、という仕組みです。
この機能はアメリカから提供が始まっています。日本での展開時期は現時点では分かりませんが、方向性ははっきりしています。
店先の掲示とプロフィールの記載が食い違っていると、外から修正が入る余地が生まれるということです。看板と登録情報をそろえておく重みが増しています。
駐車場の情報を書いておく
地図で場所を共有された人が最後に困るのが駐車場です。着いたはいいが停める場所が分からない、という状態は来店をためらわせます。
Googleビジネス プロフィールには駐車場に関する属性があり、説明文に書き足すこともできます。「店舗前3台、裏手に5台」といった具体まで書いてください。
地方の商圏では、駐車場の有無が来店を左右します。書き足すだけで効く、数少ない項目のひとつです。
AIが場所を選ぶ入口になっている
Ask Mapsが日本でも使えるようになったことで、「この辺で子連れでも入りやすい店ある?」といった聞き方が地図の中で完結するようになりました。
この問いに答えるための材料は、プロフィールの説明文、属性の設定、写真、クチコミです。どれも手を入れられる場所ばかりです。
逆に、情報が薄いままの店舗は候補に挙がりにくくなります。地図の中での見つかりやすさが、そのまま来店数に響く構造は強まる一方です。

よくある質問(FAQ)

相手にGoogleアカウントがなくても共有できますか?
できます。リンクを発行して、メールやメッセージアプリで送る方法を使ってください。相手はブラウザでリンクを開くだけで見られます。
ただしリンクを知っている人なら誰でも開けるため、共有時間は短めに設定してください。用が済んだらリンクを無効にすることをおすすめします。
共有を止めたら相手に通知されますか?
大きな通知が届くわけではありませんが、相手の地図から自分のアイコンが消えるため、見れば分かります。完全に気づかれずに止めることはできません。
気を使う場面では、最初から共有時間を区切っておくのが無難です。時間切れで終われば、意図的に止めたようには見えません。
位置がずれる・更新されないのはなぜですか?
多い原因は、省電力モード、位置情報の権限が「使用中のみ」になっている、機内モード、電波の弱い場所にいる、の4つです。まずここを順に確認してください。
それでも直らない場合は、アプリの再起動と最新版への更新を試してください。地下や高層ビルの谷間では、そもそも測位の精度が落ちます。
従業員に現在地共有をさせても問題ありませんか?
目的をはっきりさせ、本人に説明したうえで、必要な時間に限って行うのが原則です。移動中の到着予定時刻の共有であれば、比較的受け入れられやすい使い方です。
一方、勤務時間中ずっと位置を把握する運用は個別の検討が必要です。法的な判断を含むため、社会保険労務士や弁護士など専門家にご相談ください。
店舗としてやっておくべきことは何ですか?
Googleビジネス プロフィールの住所とピンの位置、営業時間、電話番号が正しいかを確認してください。お客様が場所を共有するとき、その情報がそのまま相手に渡ります。
加えて、店先の看板や貼り紙の内容とプロフィールの記載をそろえておくこと。写真から情報が読み取られる仕組みが動きはじめている以上、食い違いは早めに直しておくのが安全です。

まとめ|共有は「誰に・いつまで・何が」で決まる

Googleマップの現在地共有には、リアルタイムで居場所を見せ続ける方法と、特定の地点を1回だけ送る方法があります。まずこの2つを取り違えないことが出発点です。
手順自体はiPhone・Android・パソコンのいずれでも数十秒で終わります。大切なのは操作ではなく、共有時間を必ず区切ること、そして相手を指定して共有することの2点です。
この1年で、Googleマップは大きく変わりました。2026年3月に発表された対話型の「Ask Maps」は、同年8月に日本を含む150以上の国と地域へ広がっています。地図が予定と結びつき、場所を選ぶ入口そのものになりつつあります。
仕事で使う場合は、目的と対象時間を決めて本人に説明することが前提になります。常時の位置把握を検討するのであれば、専門家の確認を経てから進めてください。
そして店舗や企業の方は、送る側だけでなく「共有される側」であることを思い出してください。お客様が友人へ送った1本のリンクの先に出るのは、御社のGoogleビジネス プロフィールの情報です。
今日すぐできることを1つ挙げるなら、スマートフォンでGoogleマップを開き、いま誰に現在地を共有しているかの一覧を確認してみてください。見覚えのない相手が残っていないか。それだけで、確認の価値は十分にあります。

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Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
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