記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「AIが答えを出してしまうから、これからホームページにお客様が来なくなるのではないか」。ここ半年、経営者の方から最も多くいただくご相談がこれです。
不安になるのは当然だと思います。検索するとAIの要約が最初に出てきますし、社内でも「ChatGPTで調べれば済む」という声が増えているはずです。SEOにお金をかける意味があるのか、迷っておられる方も多いでしょう。
この問いに、はじめて大きな実データで答えが出ました。ECプラットフォーム大手のShopifyが2026年8月11日に公開した2026年第2四半期の商取引データです。AI経由の流入は前年比197%増、つまり約3倍に伸びていました。
ところが同じ期間に、オーガニック検索からの流入も12%伸びていたのです。この記事では、この数字が中小企業にとって何を意味するのか、そして自社サイトで同じことが起きているかをどう確かめればよいのかを、順を追って整理します。
Shopifyが公開した最新データ|AI経由の流入は前年比197%増

まず、今回の話の出発点になっているデータを確認しておきます。
どこが、いつ発表したデータなのか
発表元はShopifyです。世界中の中小事業者から大手ブランドまでが利用しているECプラットフォームで、そこに出店している店舗の実際のアクセスと注文を集計したものになります。
公開日は2026年8月11日、対象は2026年第2四半期です。調査会社が数百サイトを抜き取って推計したものではなく、プラットフォーム自身が持っている実測値である点が重要だと筆者は考えています。
この手の話題は「AIで検索が終わる」「いや、AIはまだ小さい」という両極端な意見が飛び交いがちです。実測データで両方の数字を並べて見られる機会は、実はまだそれほど多くありません。
AI経由の流入は約3倍、注文も約3倍
数字の中身を見ていきます。Shopifyの店舗に対するAI経由のセッション、つまりChatGPTやCopilotといったAIアシスタントから送られてきた訪問は、前年同期比で197%増加していました。
197%増は、元の約3倍になったという意味です。同じ期間に注文数もおよそ3倍になっており、訪問が増えただけで買われていない、という話ではありませんでした。
さらにShopifyは、この伸びが同社の追跡するほぼすべての商品カテゴリで見られたと説明しています。特定の一部業種だけの現象ではない、ということです。
なおShopify自身は、これらを初期のシグナルと位置づけています。対象となった店舗数や取引件数は公開されていないため、確定した傾向として断定はできません。
数字の「率」と「量」を混同しない
ここで一つ注意が必要です。197%増という数字は伸び率であって、絶対量ではありません。
元の数が小さいものは、少し増えるだけで伸び率が大きく見えます。Shopify自身も「AI検索は絶対量ではまだ初期段階にある」と正直に書いています。
とはいえ、3倍という速度で伸び続ける流入経路を無視してよい理由にはなりません。率と量の両方を見て判断する、というのが正しい向き合い方だと考えています。

「AIに検索を奪われる」は本当か|オーガニックも12%伸びている

今回のデータでいちばん見落とされやすいのが、AI以外の数字です。
オーガニック検索は減るどころか増えていた
同じ2026年第2四半期に、Shopify店舗へのオーガニック検索、つまり広告以外の通常の検索結果からの流入は12%増加していました。
しかもこの12%は、AI流入とは比べものにならないほど大きな母数の上に積み上がった12%です。ベースが大きいぶん、実際に増えたセッション数はAI経由の増加分をはるかに上回っています。
そしてShopifyは、オーガニック検索は依然として、追跡しているすべてのAIプラットフォームの合計よりも多くのセッションを送り込んでいると明記しています。
検索という「パイ」そのものが広がっている
Shopifyはこの状況を、AIがオーガニック検索を食べているのではなく、探す行為の総量そのものが増えていると表現しています。
言われてみれば、思い当たる方も多いのではないでしょうか。AIに聞いて概要をつかんだあと、結局その言葉でもう一度検索し直す、という行動です。
調べる手段が増えたぶん、人が調べる回数自体が増えている。少なくともShopifyの店舗群では、そういう動きが数字に出ていました。
ただし「うちも大丈夫」と即断はできない
ここは慎重に書きます。今回のデータはあくまでEC、それも海外を中心としたShopify店舗のものです。
用語の意味を調べるだけで用が済むような情報系のサイトでは、AIの要約が答えを出してしまい、クリックが減っているケースが現に報告されています。業種やコンテンツの性質によって影響の出方は変わります。
だからこそ、他社のデータで安心するのではなく、自社の数字で確認する必要があります。その方法は後半でお伝えします。

AI検索とオーガニック検索は別の仕事をしている

Shopifyのデータでもう一つ興味深いのが、両者の使われ方がはっきり分かれていた点です。
AIは「比較して決める」場面で使われている
AI経由の訪問者が特に強かったのは、仕様や条件を比較してから買うタイプの商品でした。
スペック、対応可否、使用シーン、レビューなどを突き合わせて検討するような商品では、AI経由の訪問者はオーガニック検索経由のおよそ2倍の割合で購入に至っていました。
条件が複雑で、自分で何ページも見比べるのが面倒な買い物ほど、AIに肩代わりさせている。そう読むと自然な結果です。
同じカテゴリでも中身によって差が出る
Shopifyはアパレルを例に挙げています。アパレル全体ではAI経由がオーガニック検索の約1.6倍の成約率でした。
ところが同じアパレルでも、腕時計は約2.4倍、ネックレスは約2.3倍と、比較検討の要素が強い品目ほど差が開いていました。
「うちの業種はAIと相性がいいのか悪いのか」という問いは、実は業種の単位では答えが出ません。お客様がその商品やサービスを選ぶときに、どれだけ比較や条件確認を必要とするかで決まります。
オーガニック検索が担っているのは「自分で見て回る」体験
一方でオーガニック検索は、すでにブランドや好みが決まっていて、自分の目で見て回りたい場面を広く支えていました。
感性で選ぶタイプの商品では、AIに絞り込んでもらう必要をあまり感じない、ということでしょう。ただしそういうカテゴリでも、AIは新規のお客様を連れてくる力が強く、オーガニック検索の約1.3倍の割合で初めての顧客を獲得していました。
自力では出会えなかったであろう会社をAIが紹介している、という構図です。無名の中小企業にとっては、むしろ追い風になり得る部分だと考えています。

AI経由の訪問者は何が違うのか|ページ直行と高い成約率

数字の背景には、訪問者の行動そのものの違いがあります。
半数がトップページを通らずに来る
Shopifyによると、2026年第2四半期のAI経由セッションの50%が、商品ページに直接着地していました。
トップページや会社案内を経由せず、いきなり個別の商品ページに来るということです。AIがすでに比較と絞り込みを済ませたうえで、該当ページへ送り込んでいるわけです。
これはBtoBの企業サイトでも同じ構造が起き得ます。会社の第一印象を決めるのがトップページではなく、サービス詳細ページや事例ページになる、ということです。
成約率は商品ページ到達後で約80%高い
そして商品ページにたどり着いたあとの成約率は、AI経由の訪問者のほうがオーガニック検索経由よりおよそ80%高い、という結果になっていました。
Shopifyはこれを「購買プロセスの圧縮」と呼んでいます。認知から比較検討までをAIとの会話の中で終え、購入意思がかたまった状態でサイトに来るからです。
数は少なくても質が高い流入である、と言い換えることができます。AI経由の流入をアクセス数の大小だけで評価すると、その価値を大きく見誤ります。
深いページで「答え合わせ」ができる状態にする
ここから導かれる実務上の対応は明確です。奥のページ単体で、お客様の疑問に答えきれる状態にしておくことです。
サービスの内容、対応できる条件と対応できない条件、料金の考え方、導入までの流れ、よくある質問、そして問い合わせ導線。これらが個々のページの中で完結しているかを確認してください。
AIに紹介されて来た方は、事前に得た情報が本当に正しいかを確かめに来ています。奥のページ単体で疑問に答えきれないと、せっかくの高い購入意欲がそのまま離脱に変わります。
自社サイトのAI流入を正しく測る方法

ここからは自社で確認する手順です。特別なツールを買う必要はありません。
GA4で参照元を見る
最初に見るのはGoogleアナリティクス4です。レポートの集客から、参照元やメディアの一覧を表示します。
そこにchatgpt.com、perplexity.ai、copilot.microsoft.com、gemini.google.comといったドメインが出ていれば、それがAI経由の流入です。数が少なくても、まず存在を確認することが第一歩になります。
複数のAIサービスをまとめて追いたい場合は、これらの参照元をひとつのチャネルグループとして定義しておくと、月ごとの推移が追いやすくなります。

AI流入は必ず過小評価される
ここでShopifyが挙げている注意点が非常に重要です。GoogleのAIによる概要から発生したクリックは、多くの場合オーガニック検索として計上されます。
つまり、アクセス解析に出てくるAI経由の数字は、ほぼ確実に実態より小さく出ます。
「うちはAI経由がほとんどゼロだから関係ない」と結論づけてしまうと判断を誤ります。見えている数字は氷山の一角だと考えてください。
Search Consoleで検索側の変化も押さえる
あわせてGoogle Search Consoleも確認します。検索パフォーマンスの表示回数とクリック数を、前年同期と並べて見てください。
表示回数は横ばいか増えているのにクリックだけが減っている場合は、AIの要約で用が済んでしまっている可能性があります。逆に両方伸びているなら、心配のしすぎということになります。
Search ConsoleではAIモードの検索語句も一定の範囲で確認できるようになっています。合わせて見ておくと、AI側でどんな聞かれ方をしているかの手がかりが得られます。

Microsoft Clarityの新機能|取られるだけのAIを見分ける

測定に関して、2026年8月13日に無料で使える選択肢が一つ増えました。
スクレイプ対リファラル比率とは何か
Microsoftが提供するアクセス解析ツールClarityに、AIスクレイプ対リファラル比率という指標が追加されました。
これは、AIのクローラーが自社サイトからどれだけ情報を取っていったかに対して、そのAIがどれだけの訪問を返してきたかを一つの数字で比べるものです。
取っていくばかりで人を送ってこないAIと、きちんとお客様を連れてきてくれるAIを区別できる、というのがこの機能の狙いです。
事業者ごとの内訳と行動の中身まで見られる
Clarityは事業者ごとの内訳も表示します。どのAIサービスが訪問を返しており、どれが取得ばかりで返りが少ないのかが並びます。
さらに、そのAI経由の訪問に絞り込んだセッション録画へ直接移動できます。来た人がスクロールしたのか、すぐ帰ったのか、フォームまで進んだのかを目で見て確認できるということです。
件数だけを追うのではなく、その訪問に価値があったかまで見られる点が実務的です。
ただし一点、事前に知っておくべきことがあります。この画面でAIクローラーの取得量を見るには、CloudflareなどのCDNとの連携設定が必要です。WordPressの場合は専用プラグインでも連携できます。Clarity自体の利用は無料ですが、設定をしていないとデータが表示されません。
「返りが少ないから遮断」は早計です
比率が低いAIクローラーを見つけると、遮断したくなるかもしれません。ただし、ここは慎重に判断すべきところです。
AIに情報を読み取られること自体が、そのAIの回答の中で自社名が挙がる土台になっています。訪問という形で戻ってこなくても、名前を覚えてもらうことには意味があります。
サーバー負荷が深刻な場合など、明確な理由があるときに限って検討する。その程度の距離感が、現時点では妥当だと筆者は考えています。
AI対策とSEOは同じ作業|Google公式も明言している

「AI用の対策」と「SEO」を別々の予算で考える必要はありません。これはGoogle自身が示している見解です。
AIによる概要もAIモードも、土台は同じ仕組み
Googleは検索セントラルの公式ガイダンスで、検索における生成AI機能は中核となるランキングと品質のシステムに根ざしていると説明しています。
つまり、通常の検索で評価されないページが、AIの回答にだけ都合よく引用されるということは基本的に起きません。AI検索に出るための近道は存在せず、地道なSEOがそのまま土台になります。
Shopifyも同じ趣旨のことを書いています。AIに読ませるために商品データを整える作業は、そのまま通常の検索での見つかりやすさにも効いた、という結論です。

構造化された情報は成約率にも効いていた
今回のデータで筆者が最も注目したのがこの部分です。AIが整理された商品データを参照して推薦した場合と、寄せ集めの情報を拾って推薦した場合を比べています。
結果は、整理されたデータを参照したほうが、送られてきた訪問者の成約率が約2倍高いというものでした。情報源の質が、そのまま送客の質に直結していたことになります。
AIが正確な情報を持っていれば、期待とのズレが少ないお客様が来る。当たり前のようですが、それが数字として現れた点に意味があります。
企業サイトに置き換えるとどうなるか
ECの商品データを、そのままサービス業の企業サイトに置き換えて考えてみます。
会社名、所在地、電話番号、営業時間、対応エリア、料金の考え方、サービスの適用範囲。これらがサイト内のどこを見ても同じ内容で書かれているか、が出発点になります。
古いお知らせに旧住所が残っている、料金ページと事例ページで金額の前提が違う、といった食い違いは珍しくありません。AIは矛盾する情報を見つけると、その企業を推薦しにくくなります。

中小企業が今日からできる5つのこと

ここまでの内容を、実際の作業に落とし込みます。順番どおりに進めれば無理なく取り組めるはずです。
1.いまの流入の内訳を出す
まずGA4で、直近3か月と前年同期の参照元を比較します。オーガニック検索、AI経由、指名検索、その他という粗い分け方で構いません。
ここで大事なのは、増減の理由を推測する前に事実を確定させることです。感覚で「減っている気がする」と話が進むと、対策の方向がぶれてしまいます。
2.よく見られている奥のページを点検する
次に、着地ページの上位10ページを洗い出します。そのページだけを見た人が、判断に必要な情報を得られるかを一つずつ確認してください。
料金の目安、対応範囲、実績、問い合わせ先。トップページに戻らないと分からない状態になっていたら、そのページに書き足します。
3.会社情報の表記をそろえる
サイト内の会社情報、Googleビジネスプロフィール、各種登録サイトの表記を突き合わせます。住所の表記ゆれ、旧電話番号、閉鎖したサービスの案内が残っていないかを見ます。
地味な作業ですが、AIにとっては信頼度を左右する材料です。半日あれば終わる会社がほとんどだと思います。
4.お客様の言葉でよくある質問を書く
AIへの相談は、検索窓に打ち込むキーワードよりも長く、話し言葉に近いものになります。
問い合わせフォームや電話で実際に聞かれた質問を、そのままの言い回しで記録してください。それを見出しにして回答を書けば、そのままAIが拾いやすい形になります。
5.四半期ごとに同じ指標で振り返る
最後に、測る項目を固定して定点観測にします。月ごとの上下に一喜一憂せず、四半期単位で見るのが現実的です。
AI経由のセッション数、オーガニック検索の表示回数とクリック数、問い合わせ件数。この3つを並べておけば、何が効いているかの判断がしやすくなります。
よくある質問(FAQ)

ECではない会社にも、このデータは当てはまりますか
今回のデータはEC店舗のものなので、そのまま当てはまるとは言えません。ただし、比較検討が必要な商材ほどAIが使われるという傾向は、BtoBのサービス選定でも起きやすいと考えられます。
複数社を比べて選ばれる業種であれば、参考にする価値は十分にあります。まずは自社のGA4で、AI経由の流入があるかどうかを確認してみてください。
アクセスが減っています。AIのせいでしょうか
断定はできません。Search Consoleで表示回数とクリック数を分けて見てください。表示回数も一緒に減っているなら、AIではなく順位の変動や季節要因の可能性があります。
表示回数は維持できていてクリックだけが落ちている場合は、要約で完結している可能性が出てきます。原因の切り分けをしてから対策を決めるのが確実です。
AI検索専用の対策に予算を割くべきですか
専用の枠を新設する必要はないと考えています。Googleの公式ガイダンスも、検索の生成AI機能は中核のランキングと品質のシステムに根ざしていると説明しています。
情報を整理し、矛盾をなくし、お客様の疑問に答えるページを作る。この基本的なSEOの作業が、そのままAI検索への対策になります。
AIのクローラーは遮断したほうがよいですか
集客を目的にサイトを運営しているのであれば、原則として遮断はおすすめしません。読み取られなければ、AIの回答に自社が登場する可能性そのものが失われます。
サーバーへの負荷が業務に影響するほど大きい場合や、有料会員向けの情報を守りたい場合など、目的がはっきりしているときに限って検討してください。
効果が出るまでどのくらいかかりますか
内容の修正がGoogleに認識されるまでに数週間、順位や引用のされ方に反映されるまでにさらに時間がかかることが一般的です。期間を確約することはできません。
四半期ごとに同じ指標で振り返り、変化の方向を見ていくことをおすすめします。短期間で判断すると、正しい施策をやめてしまう危険があります。
まとめ|AIかSEOかではなく、両方が伸びている

Shopifyが2026年8月11日に公開したデータでは、AI経由の流入が前年比197%増、オーガニック検索も12%増でした。どちらか一方が他方を食べているのではなく、探す行為の総量が増えていました。
そしてオーガニック検索は、追跡されているAIプラットフォームの合計よりも多くの訪問を送り続けています。少なくとも今回のデータからは、SEOをやめる理由は見つかりませんでした。
一方でAI経由の訪問者は、半数が商品ページに直接着地し、成約率も高いという特徴を持っていました。数は少なくとも、質の高い流入として扱う価値があります。
そして両者に必要な作業は、ほとんど同じでした。情報を整理し、表記の矛盾をなくし、お客様の疑問に一つずつ答える。この積み重ねが、AI検索でも通常の検索でも効きます。
今日できることを一つだけ挙げるなら、GA4を開いて参照元の一覧を確認してください。chatgpt.comやperplexity.aiが並んでいれば、AI経由のお客様はすでに来ています。そこから話を始めるのが最も確実です。
AI検索時代のSEOのご相談はアクセス・リンクへ
株式会社アクセス・リンクでは、栃木県下野市を拠点に、中小企業さまのSEOコンサルティングとホームページ制作を行っています。代表の三田健司は全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントとして、Web制作10年以上、延べ1,000件以上のご相談に対応してまいりました。
アクセス解析でAI経由の流入を切り分けるところから、着地ページの見直し、会社情報の整合性チェックまで、御社の状況に合わせて優先順位をつけてご提案します。今の数字が良いのか悪いのか分からない、という段階でのご相談も歓迎しております。
ご相談はお問い合わせフォームより承っております。現状のサイトを拝見したうえで、まず何から着手すべきかをお伝えします。

記事執筆・株式会社アクセス・リンク 代表取締役
Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
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