記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「AIでホームページが無料で作れると聞いたが、本当に業務で使えるのか」「制作会社に頼む前に、まず自分で作ってみたい」。中小企業の経営者やWeb担当者の方から、こうしたご相談をいただく機会が増えています。
確かに、質問に答えたり指示文を入力したりするだけで、サイトの下書きが数分でできるツールは珍しくなくなりました。一方で、作れることと、集客や問い合わせにつながるサイトになることは別の話です。
この記事では、AIホームページ作成ツールを個別に格付けするのではなく、「何ができて、何ができないのか」「どう選べばよいのか」「Googleはどう見ているのか」を整理します。特定のツールの料金や機能は頻繁に変わるため、変わりにくい選び方と判断基準を中心にお伝えします。
筆者は全日本SEO協会認定SEOコンサルタントとして、Web制作とSEOコンサルティングに10年以上携わり、延べ1,000件以上のサイト・システムのご相談に対応してきました。制作の現場で見てきた「AIで作って困った点」も交えて解説します。
AIホームページ作成ツールとは?この1年で変わったこと

AIホームページ作成ツールは、人工知能を使ってサイトの構成や文章、デザインの下書きを自動で作るサービスの総称です。まずは仕組みと、ここ1年ほどの変化から確認しましょう。
仕組み|質問や指示文からサイトの下書きを作る
多くのツールは、業種、会社の特徴、作りたいページ、好みの雰囲気などを入力すると、AIがページ構成とデザインの案を作る流れになっています。入力は、質問に答える形式のものもあれば、文章で指示する形式のものもあります。
生成されたサイトは、そのまま公開するのではなく、文章や画像を差し替えて仕上げる前提のものがほとんどです。あくまで「たたき台を短時間で作る道具」と捉えると、期待とのずれが減ります。
自動でできること|構成・文章・画像・SEO設定の下書き
一般的に自動化できるのは、ページ構成の提案、見出しや本文の下書き、画像の候補選び、スマートフォン表示への自動調整、タイトルや説明文の下書きなどです。問い合わせフォームや予約機能などを、部品として追加できるものもあります。
ただし、どの範囲まで自動でできるかは、ツールや契約プランによって異なります。この記事では機能の一覧表は載せませんので、詳細は各社の公式ページで最新の内容を確認してください。
AI作成ツールの3つのタイプ
「AIでホームページを作る」といっても、使い方は大きく3つに分かれます。1つ目は、質問や指示文からサイト全体を自動で作る「全自動生成型」です。2つ目は、従来のサイト作成サービスに、文章や画像の提案機能がAIとして加わった「補助型」です。
3つ目は、制作会社が制作の工程にAIを取り入れる「制作会社の併用型」です。自分で作る場合は1つ目と2つ目が中心になりますが、どのタイプを使うかで、任せられる範囲と自分でやる作業の量が変わります。
この1年の変化|プロンプトだけでサイト全体を作る流れへ
Wixの日本語公式ブログ(2026年8月20日更新)では、プロンプト(AIへの指示文)を入力するとサイト全体を自動生成する「Wix Harmony」や、アシスタント機能「Aria」が紹介されています。質問に答える簡易的な自動生成から、指示文でサイト全体を作る方式へと、AI作成ツールは進化しています。
作るハードルが下がった分、「とりあえず作ったが、集客につながらない」というサイトも増えやすくなりました。作ること自体より、作った後に何を確認し、どう育てるかが重要になっています。

AIに任せられること・人が決めるべきこと

AI作成ツールを上手に使うコツは、任せる部分と人が決める部分を最初に分けておくことです。ここを曖昧にすると、公開後に「自社らしくない」「内容が不正確」といった問題が出ます。
任せやすい作業|たたき台づくりと定型の整え
任せやすいのは、ページ構成の案出し、見出しの候補、文章の下書き、スマートフォン表示の調整といった、正解が一つに決まらない「たたき台づくり」の作業です。ゼロから考えるよりも、案を見て選び、直すほうが早く進みます。
デザインの初期案を複数出してもらい、好みに近いものを選ぶ使い方も向いています。ここで時間を節約し、その分を内容の確認に回すのが効率的です。
人が決めるべきこと|強み・料金・実績・写真
一方で、自社の強み、サービス内容、料金、実績、所在地、営業時間といった事実は、AIが正確に知っているわけではありません。会社の事実に関わる部分は、AIの出力を必ず人が確認して直す必要があります。
写真も同様です。AIが選んだ一般的な画像よりも、実際の店舗、スタッフ、施工事例、商品の写真のほうが、お客様の信頼につながりやすくなります。
作成方式の制約を先に確認する
ツールによっては、AIで作る方式に制約があります。たとえばWixのヘルプでは、AIサイトビルダーは新しいサイトの作成にのみ使え、既存サイトの編集はできないこと、AIで作成したサイトを別のテンプレートに切り替えられないことが案内されています。
これは特定のツールの優劣を示すものではありません。作った後に、デザインの変更や乗り換えがどこまでできるかは、選ぶ前に確認しておきたい点です。
広告規制がある業種の注意
医療機関、薬局、士業、金融、不動産など、広告表現に法令や業界の規制がある業種では、AIが作った文章がそのまま規制に触れることがあります。効果を断定する表現や、他社と比較して優位をうたう表現は特に注意が必要です。
こうした業種のサイトは、公開前に弁護士や所管の相談窓口など専門家の確認を受けることをおすすめします。AIの出力を鵜呑みにしないことが、リスクを避ける基本です。
AIホームページ作成ツールを選ぶ5つの基準

ツールの数は多く、機能も日々変わります。そのため、個別の名前を追いかけるよりも、変わりにくい5つの基準で比べるほうが、後悔の少ない選び方になります。
基準1:料金と無料プランの範囲
多くのツールに無料プランがありますが、無料でできる範囲は異なります。たとえばWixの日本語公式ブログでは、無料プランがあり、独自ドメインの接続などができるプレミアムプランは月額1,300円からと案内されています(2026年8月20日更新の記事による)。
料金は改定されることがあるため、契約前に必ず公式ページで最新の金額と条件を確認してください。あわせて、年払いか月払いか、更新時の料金、追加機能の費用も見ておくと安心です。
基準2:日本語対応とサポート体制
管理画面やヘルプが日本語で読めるか、困ったときに日本語で問い合わせできるかは、担当者が日常的に使ううえで大切です。AIが生成する日本語の文章も、不自然な言い回しがないか確認が必要です。
問い合わせの方法(メール、チャット、電話)と、対応する時間帯も見ておきましょう。トラブルが起きたときに頼れる窓口があるかで、運用の安心感が変わります。
基準3:独自ドメインとデータの持ち出しやすさ
会社のサイトでは、独自ドメイン(自社名などのURL)を使えることが基本です。ドメインは会社の信用に関わるため、名義が自社になっているかも確認してください。
将来、別のサービスやWordPressに移りたくなったときに、文章や画像を持ち出せるかも重要です。乗り換えのしやすさを見ないまま作り込むと、後で選択肢が狭まります。
基準4:編集の自由度と拡張性
最初は簡単に作れても、事業が変わればページや機能を増やしたくなります。ブログ、お知らせ、予約、会員、決済などをどこまで追加できるか、テンプレートを変えられるかを確認しましょう。
業務に合わせた独自の機能が必要になった場合は、ホームページとは別にアプリ開発という選択肢もあります。詳しくはアプリ開発のサービスページをご覧ください。
基準5:SEO設定とセキュリティ・バックアップ
タイトルやメタディスクリプション、見出し、画像の代替テキスト(alt)などを、自分で編集できるかを確認します。SEOに必要な項目を人が直せるかどうかが、集客できるサイトにするための最低条件です。
あわせて、常時SSL(https化)、自動バックアップ、不正アクセスへの対策が標準で含まれているかも見ておきましょう。維持費の考え方は、下の記事も参考になります。
基準を点数で比べる方法
候補が2〜3つに絞れたら、5つの基準を「自社にとっての重要度」と「満たしているか」で簡単に点数化すると、比べやすくなります。たとえば、独自ドメインが必須なら、その基準の重要度を高く付けます。
点数は目安にすぎませんが、感覚で選ぶよりも、なぜそのツールにしたのかを社内で説明しやすくなります。担当者が代わっても、判断の理由が残ることも利点です。

AIで作ったサイトはSEOで不利になる?Google公式の考え方

「AIで作ったサイトは検索順位が下がるのでは」という不安も、よく聞かれます。ここでは、Googleが公式に示している考え方を確認します。
Googleは「作り方」ではなく「役立つか」を見る
Google検索セントラルの「ウェブサイト上の生成AIコンテンツに関するガイダンス」(2025年12月10日更新)では、生成AIを使って、ユーザーにとっての価値を加えないまま大量のページを作ることは、スパムポリシーのうち「スケールされたコンテンツの不正使用(scaled content abuse)」に該当する可能性があると示されています。
これは裏を返せば、AIを使うこと自体が問題なのではなく、価値のないページを量産することが問題だということです。あわせて同ガイダンスは、コンテンツを自動生成する際には、正確性、品質、関連性に注意を払うことを求めており、その対象にはタイトル、メタディスクリプション、構造化データ、画像のalt属性も含まれています。
生成AI検索の最適化ガイドが示すこと
Googleは2026年5月に「生成AI検索向けのウェブサイト最適化」に関するガイドを公開し、同年7月10日に更新しています。生成AI検索の最適化は、検索体験の最適化であり、これまでのSEOと変わらないという趣旨が明記されています。
このガイドでは、生成AI検索に表示されるために、AI向けの専用ファイルやマークアップ、Markdown形式のページを新しく用意する必要はないとも示されています。また、AIツールを使ってコンテンツを作る場合は、検索の基本方針とスパムポリシーの基準を満たすよう求めています。
公開前に人が確認する6項目
AIで作ったサイトを公開する前に、次の6項目を人の目で確認しておくと安心です。ページごとにタイトルが重複していないか、見出しが内容を正しく表しているか、メタディスクリプションが内容と合っているか、画像にaltが入っているか、スマートフォンで表示が崩れていないか、ページ同士が内部リンクでつながっているか、の6つです。
特に、AIが自動で入れたタイトルや説明文は、似た文言が複数ページに並びがちです。ページごとに「そのページだけの内容」になっているかを確認してください。
AIの文章に起こりやすい4つの問題
AIが作った文章には、共通して起こりやすい問題があります。1つ目は、事実と違う内容がもっともらしく書かれること、2つ目は、どの会社にも当てはまる一般論が中心になることです。
3つ目は、似た言い回しがページをまたいで繰り返されること、4つ目は、現場で実際に対応した経験や具体例が入らないことです。自社の実績、お客様からの質問、現場での判断といった「自社にしか書けない内容」を人が加えることが、他のサイトとの差になります。

AIでホームページを作る5つのステップ

実際に作るときの流れを、5つのステップで整理します。順番を守るだけで、やり直しがかなり減ります。
ステップ1:目的と読者を1行で決める
まず「誰に、何をしてほしいサイトか」を1行で書き出します。たとえば「近隣の中小企業の経営者に、SEO相談の問い合わせをしてもらう」といった形です。
この1行が決まっていないと、AIも一般的なサイトしか作れません。指示文にも、この1行をそのまま入れると、出力が自社向けに近づきます。
ステップ2:素材を先にそろえる
会社概要、サービス内容、料金の考え方、実績、写真、よくある質問、問い合わせ先を、先にメモや資料としてまとめておきます。素材があれば、AIの文章を自社の事実に合わせて直すのも楽になります。
写真は、スタッフや店舗、施工事例など、自社で撮ったものを優先して用意しましょう。素材が足りない部分は、公開前に埋めるべき項目として一覧にしておきます。
指示文(プロンプト)に入れたい5つの情報
AIに渡す指示文は、具体的なほど自社に近い案が出ます。入れておきたいのは、業種と所在地、主なお客様、提供するサービス、選ばれている理由、サイトで取ってほしい行動の5つです。
指示文の例としては、「栃木県の中小企業向けに、Web制作の相談を受け付けるサイトを作る。問い合わせを増やすことが目的。実績の紹介ページと料金の考え方のページを含める」といった書き方があります。曖昧な指示ほど、一般的なサイトになります。
ステップ3:初期生成を複数案出して選ぶ
ツールに指示を入れ、初期案を生成します。可能であれば、指示文を少し変えて2〜3案出し、構成が自社の目的に近いものを選びます。
最初の案に完璧を求めず、方向性が合っているかだけを見るのがコツです。細かい部分は、次のステップで人が直します。
ステップ4:文章と事実を人が直す
ここが最も大切な工程です。会社名、所在地、料金、実績、営業時間などの事実を、1つずつ確認して直します。AIの文章は、もっともらしくても事実と違うことがあるため、確認のない公開は避けてください。
文章は、自社の言葉づかいに合わせて整えます。お客様からよく聞かれる質問や、現場で伝えている説明を加えると、他社と差がつく内容になります。
ステップ5:公開前チェックと公開後の計測設定
公開前に、前の章の6項目を確認します。あわせて、問い合わせフォームが正しく届くか、スマートフォンで表示が崩れていないかも実際に試します。
公開後は、Google Search ConsoleとGoogleアナリティクスを設定し、どのページが見られているかを測れる状態にします。測れなければ、改善の手がかりがありません。

自作か専門会社か|判断の目安

AIツールで作るか、制作会社に依頼するかは、どちらが正解ということはありません。サイトの目的と、運用にかけられる時間で判断します。
AI作成が向いているケース
名刺代わりに会社情報を載せたい、イベントや期間限定の告知ページが欲しい、小さく始めて反応を見たい、といった場合は、AI作成ツールが向いています。ページ数が少なく、更新も頻繁ではないサイトなら、自社での運用もしやすくなります。
初期の費用を抑えられる点も利点です。まず作ってみて、必要になった段階で見直すという進め方ができます。
専門会社に相談したほうがよいケース
一方で、検索からの集客を目的にする場合や、予約・会員・決済などの独自機能が必要な場合、既存サイトからの移行でSEOの評価を引き継ぎたい場合は、専門会社への相談を検討する価値があります。
特に、URLを変更するリニューアルは、手順を誤ると検索順位が大きく下がることがあります。AIツールで新しく作り直す前に、既存の評価を守る方法を確認してください。
費用は「作る費用」と「続ける費用」で比べる
自作か依頼かを費用で比べるときは、初期に作る費用だけでなく、続ける費用も見ることが大切です。自作の場合は、ツールの利用料に加えて、担当者が作業する時間が実質的な費用になります。
依頼する場合は、制作費に加えて、更新や保守の費用、集客のための施策の費用が別にかかることがあります。どちらが安いかではなく、自社の人手と目的に合うほうを選ぶことが、結果的に無駄の少ない選び方です。
相談するときに伝えるとよいこと
相談の際は、サイトの目的、対象とする読者、予算の上限、公開したい時期、すでに持っている素材を伝えると、話が早く進みます。AIツールで作った案がある場合は、それを見せるのも有効です。
制作会社に依頼する場合の費用や流れは、次の記事にまとめています。あわせてご覧ください。


公開後の運用で差がつくポイント

ホームページは、公開してからが本番です。運用の習慣が、数か月後の成果を分けます。
更新と見直しの習慣
月に1回、お知らせや実績を更新し、問い合わせが多いページと少ないページを見比べる習慣をつけましょう。Search Consoleで、どの検索語句で表示されているかを見ると、書き足すべき内容が見えてきます。
料金やサービス内容が変わったときは、すぐにサイトに反映します。古い情報が残っていると、お客様との認識のずれや、AIによる誤った要約の原因にもなります。
セキュリティ・バックアップ・ドメインの更新
常時SSLの有効期限、管理画面のパスワード、バックアップの取得状況は、定期的に確認してください。独自ドメインは、更新を忘れるとサイトが表示されなくなるため、更新日をカレンダーに登録しておくと安心です。
管理者アカウントは、退職や担当交代のたびに見直します。誰でも編集できる状態を放置しないことが、基本的な安全対策です。
画像の代替テキスト(alt)も見直す
画像に付ける代替テキスト(alt)は、目の不自由な方が使う読み上げソフトや、画像が表示されないときに使われる説明文です。AIが自動で付けたaltは、内容とずれていたり、どの画像も同じ表現だったりすることがあります。
Googleの生成AIコンテンツのガイダンスでも、画像のaltを含めて正確さと関連性に注意するよう示されています。ページの内容に沿って、その画像が何を表しているかを短く具体的に書き直しましょう。
社内でAI活用を広げるなら
ホームページづくりにAIを使うことは、社内でAIを活用する第一歩にもなります。ただし、入力してよい情報のルールや、確認の手順を決めないまま使い始めると、情報の扱いで問題が起きることがあります。
社内にAIを定着させる進め方は、下の記事で手順ごとに整理しています。まずは1つの業務から小さく始めることをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q1. AIでホームページを作るのにどれくらい時間がかかりますか?
初期案の生成そのものは、数分から数十分で終わるツールが多くあります。ただし、事実の確認、文章の修正、写真の差し替え、公開前のチェックまで含めると、数日から数週間かかるのが一般的です。所要時間はサイトの規模や素材の準備状況によって異なります。
Q2. 無料プランでも仕事で使えますか?
無料プランでも公開できるツールはありますが、独自ドメインが使えない、広告が表示されるなど、制限がある場合があります。会社の信用に関わるため、業務で使う場合は制限の内容を確認し、必要に応じて有料プランを検討してください。
Q3. SEO対策は自動で行われますか?
タイトルやメタディスクリプションをAIが提案するツールは多いものの、それだけで検索上位に表示されるとは限りません。Googleは、AIを使うこと自体ではなく、ユーザーにとって役立つ内容かどうかを重視するとしています。順位を確約することはできないため、内容の確認と改善を続けることが大切です。
Q4. 作成後の維持費はどのくらいかかりますか?
維持費は、ツールの月額料金、独自ドメインの更新費、必要に応じた有料機能の追加などで決まります。金額はサービスや契約内容によって異なり、改定されることもあります。契約前に、更新時の料金まで含めて公式ページで確認してください。
Q5. プログラミングの知識がなくても作れますか?
多くのAI作成ツールは、専門知識がなくても操作できるように作られています。ただし、事実の確認や、SEOの基本項目の設定、公開後の計測には一定の知識があると安心です。不安がある場合は、専門家に一度確認してもらう方法もあります。
まとめ|AI任せにせず「たたき台と人の確認」で作る

AIホームページ作成ツールは、この1年で「質問に答える」形式から、指示文でサイト全体を作る方式へと進化しています。短時間で下書きができる一方、作ったサイトが集客につながるかどうかは、別の問題です。
選ぶときは、料金と無料プランの範囲、日本語対応とサポート、独自ドメインとデータの持ち出しやすさ、編集の自由度、SEO設定とセキュリティの5つの基準で比べましょう。あわせて、作った後にテンプレートや乗り換えがどこまで可能かも確認してください。
Googleは、AIを使うこと自体を問題とせず、ユーザーにとって価値のないページの量産を問題としています。生成AI検索の最適化も、これまでのSEOの延長にあるとされており、人による事実の確認と、基本のSEO項目の整備が欠かせません。
AIには「たたき台づくり」を任せ、事実の確認と仕上げは人が行う。この役割分担を守れば、AIツールは心強い味方になります。まずは、サイトの目的を1行で書き出すところから始めてみてください。
御社専用のアプリ開発、ご相談ください
株式会社アクセス・リンクは、スマホアプリ・Windowsアプリ・業務アプリをオーダーメイドで開発しています。自社アプリ4本をGoogle Playで公開しています。
- 業務アプリ 30万円〜/スマホアプリ 80万円〜/Windowsアプリ 50万円〜(税別)
- 連絡先の入力なしで使える概算シミュレーター
- 代表が直接担当し、ソースコードはすべてお渡しします
ホームページ制作・SEOのご相談はアクセス・リンクへ
株式会社アクセス・リンクでは、全日本SEO協会認定SEOコンサルタントの資格を持つ代表・三田健司が、SEOコンサルティング、WordPressとElementorによるホームページ制作、サジェスト対策に加えて、アプリ開発・AI導入支援のご相談にも対応しています。Web制作歴は10年以上、延べ1,000件以上のサイト・システムに携わってきました。
「AIで作ったサイトを見てほしい」「作り直すべきか判断したい」「検索から問い合わせが来るサイトにしたい」といった段階のご相談も承っています。目的と予算に合わせて、自作で進める範囲と専門家に任せる範囲を一緒に整理します。
まずは現状の課題をお聞かせください。お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

記事執筆・株式会社アクセス・リンク 代表取締役
Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
コメント