記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
「AI検索から来ていたアクセスが、ある日を境にぱたりと止まりました」。9月に入ってから、そんなご相談を続けて受けています。
原因を探っていくと、多くの場合は自社サイト側に問題があるわけではありませんでした。GoogleのAI検索そのものが、参照元のリンクを出したり出さなかったりしていたのです。
実際、2026年9月2日から4日にかけて、GoogleのAIモードで回答の中に引用リンクがほとんど表示されなくなる不具合が発生しました。Google自身がこれを不具合と認め、翌日には修正されています。
この記事では、何が起きたのかを時系列で整理したうえで、中小企業のWeb担当者・経営者の方が、AI検索の引用という不安定なものとどう付き合っていくべきかを解説します。読み終えたときに、自社サイトの状況を確認する具体的な手順まで持ち帰っていただけるように書きました。
2026年9月、GoogleのAIモードから引用リンクが消えた

まずは何が起きたのかを、事実だけを順番に並べて確認していきます。
9月2日:新しいモデルがAIモードに追加された
Googleは2026年9月2日、生成AIモデル「Gemini 3.8 Flash」を公開しました。そして同じ日のうちに、Google検索のAIモードで選べるモデルの一覧にもこのモデルを追加しています。
Google検索のプロダクト担当バイスプレジデントであるRobby Stein氏が、Xでこの展開を告知しました。対象はGoogle AI ProおよびUltraの有料契約者で、地域は世界中とされています。
9月3日:引用リンクが出ないという指摘が広がった
翌9月3日、海外のSEO専門家であるGagan Ghotra氏が、Gemini 3.8 Flashを選んだ状態でAIモードを使うと、回答の中に参照元のリンクや引用が一切表示されないという例を複数投稿しました。
特に顕著だったのが、購入直前ではなく情報収集の段階にあたる、いわゆる認知段階のキーワードでした。「〇〇とは」「〇〇 方法」といった、まさに中小企業のブログ記事が拾いたい種類の検索です。
同じ日、テクニカルSEOの分野で知られるGlenn Gabe氏も、既定のモデルとGemini 3.8 Flashで同じ質問を投げた結果を並べて公開しました。既定モデルではリンクが並ぶのに、3.8 Flashではほぼ何も出ないという比較でした。
9月4日:Googleが不具合と認め、その後復旧した
報告を受けたRobby Stein氏は、9月4日にXで「これは意図した動作ではありません。まもなく修正を配信します」と回答しました。Googleが公式に不具合であると認めた形です。
そして同じ日の朝には、Glenn Gabe氏が「Gemini 3.8 Flashがリンクを出すようになった」と報告しています。発生から復旧まで、おおむね2日間の出来事でした。
影響を受けたのは有料契約者に限られる
ここは正確に押さえておきたい点です。Gemini 3.8 Flashを選択できるのは、Google AI ProまたはUltraを契約している人だけです。無料でAIモードを使っている人にはモデルの選択肢がなく、既定のモデルが使われます。
つまり今回の不具合は、AIモード利用者全体に影響したわけではありません。筆者としても、この点を混同したまま「AI検索から引用が消えた」と広く語るのは正確ではないと考えています。

Gemini 3.8 Flashとは何か|AIモードのモデルが入れ替わる速さ

今回の一件を理解するには、AIモードの裏側で動いているモデルが、想像以上のペースで入れ替わっているという前提を知る必要があります。
前のモデルからわずか3週間での交代
Gemini 3.8 Flashが公開されたのは、ひとつ前の3.7 Flashが出てからわずか3週間後のことでした。Googleの担当者も、3.7 Flashから3週間経たずに次が来たと述べています。
Flashというのは、応答が速く運用コストの低い軽量モデルのシリーズを指します。Googleが検索という膨大な規模のサービスでAIを動かすために、この系統を採用していると説明しています。
AIモードの既定モデルはこう変わってきた
AIモードで使われるモデルは、この1年で何度も交代しています。Gemini 3 Proが選択肢として登場したのが2025年11月、Gemini 3 Flashが既定になったのが12月です。
その後、2026年5月の開発者向けイベントGoogle I/Oのタイミングで、Gemini 3.5 Flashが世界の既定モデルになりました。3.7 Flashが選択肢に加わったのが8月14日、そして3.8 Flashが9月2日です。
半年前に測ったAI検索の引用状況と、今日測った結果は、そもそも別のモデルの出力を比べている可能性があります。これは効果測定を行ううえで無視できない前提です。
| 時期 | AIモードで使えるモデルの動き |
|---|---|
| 2025年11月 | Gemini 3 Proが選択肢として登場 |
| 2025年12月 | Gemini 3 Flashが既定モデルに |
| 2026年5月 | Gemini 3.5 Flashが世界の既定モデルに |
| 2026年8月14日 | Gemini 3.7 Flashが選択肢に追加 |
| 2026年9月2日 | Gemini 3.8 Flashが選択肢に追加 |
表にすると分かりやすいと思います。既定モデルが変わるということは、無料でAIモードを使っているすべての人の回答が一斉に変わるということです。選択肢が増えるだけの変更とは、影響の大きさがまったく違います。
そして今回のGemini 3.8 Flashも、過去のFlashモデルと同じ道をたどれば、いずれ既定モデルへ昇格する可能性があります。そのときは無料版の利用者にも一斉に届くことになります。
モデルの選び方と、公式ヘルプとのズレ
有料契約者がモデルを選ぶ場合は、AIモードの入力欄にある「+」のアイコンから一覧を開きます。Gemini 3系のモデルが並ぶ区画に、3.8 Flashが表示される形です。
興味深いのは、Googleのヘルプページの記載が追いついていない点です。AIモードのモデル選択に関する公式ヘルプには、8月14日の時点から「Fast」と「Pro」の2つしか書かれていません。実際に画面に出ているものが、事実上の唯一の記録という状態です。
引用リンクが消えると中小企業に何が起きるのか

今回は2日で復旧しました。それでも、この出来事を「たまたま起きた不具合」で片づけてしまうのはもったいないと考えています。
AI検索経由の流入は引用リンクに依存している
AIモードやAIによる概要から自社サイトへ人が来るとき、そのきっかけはほぼ例外なく回答内に添えられた参照元のリンクです。リンクが表示されなければ、どれだけ回答の材料に使われていても、訪問には結びつきません。
つまりAI検索からの流入は、「引用される」ことと「リンクが表示される」ことの二段構えで成り立っています。今回消えたのは後者のほうでした。
影響が大きいのは情報収集段階のキーワード
報告された事例で目立ったのは、認知段階の広いキーワードでした。読者がまだ会社名も商品名も知らず、「そもそもこれは何なのか」を調べている段階の検索です。
中小企業のブログ記事の多くは、まさにこの層を拾うために書かれています。用語解説、費用相場、手順の説明といった記事です。ここで引用リンクが出なくなると、影響を最も受けるのは自社ブログということになります。
自社の施策が原因だと誤解しやすい
実務でいちばん怖いのは、こうした外部要因による変動を、自社の施策のせいだと誤読してしまうことです。「先週リライトした記事の流入が落ちた」「構造化データを触ったのがまずかったのでは」と原因探しが始まってしまいます。
筆者がご相談を受けるなかでも、この誤読からせっかく良くなっていた記事を元に戻してしまうケースを何度も見てきました。数字が動いたときは、まず外部で何かが起きていないかを確認する。この順番を守るだけで、無駄な作業をかなり減らせます。
日本の中小企業への実際の影響は限定的だった
誇張せずに書くと、今回の不具合が日本の中小企業のアクセス数に与えた影響は、おそらくごくわずかです。有料契約者限定で、しかも2日で復旧しているためです。
重要なのは被害の大きさではなく、AI検索の引用というものが仕様変更でも不具合でも簡単に揺れるという事実がはっきりしたことです。ここを前提に集客を設計しておく必要があります。

自社サイトがAI検索で引用されているか確認する方法

ここからは実務です。自社サイトがAI検索でどう扱われているかを確認する手順を、道具ごとに整理します。
Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートを見る
もっとも確実なのがGoogle Search Consoleです。2026年8月末にかけて、生成AI関連のパフォーマンスレポートが世界中へ展開されました。日本の管理画面でも確認できます。
Search Consoleを開き、左メニューの「検索パフォーマンス」から該当のレポートを選びます。表示回数とクリック数が、通常の検索結果とは分けて記録されている点が特徴です。
ただしこのレポートは、2026年8月中旬に表示回数とクリック数が一時的に落ち込む不具合も報告されています。数字が急に動いたときは、まずGoogle側の不具合情報を確認する癖をつけてください。

AIモードの検索語句を切り分けて見る
AIモードでどんな言葉から自社サイトが表示されたのかは、生成AIレポートとは別の枠で確認できます。通常の検索パフォーマンスの数値に混ざって記録されているためです。
手順は当サイトの別記事で画面つきに解説していますので、そちらを参照してください。AIモード特有の、文章に近い長い検索語句が並ぶのが特徴です。

アクセス解析で参照元を確認する
Googleアナリティクスなどのアクセス解析でも、AI検索やAIサービス経由の流入をある程度は切り分けられます。参照元のドメインを見れば、どのサービスから来た人なのかが分かります。
もっとも、AIモードからの流入は通常のGoogle検索と同じ扱いで記録されることが多く、完全な切り分けは現状むずかしいのが実情です。Search Consoleと併せて見るのが現実的な運用になります。
月に一度、自分の手で検索してみる
手間はかかりますが、いちばん実感が得られるのは自分で試すことです。自社が狙っている質問を5つほど決めて、月に一度AIモードに投げてみてください。
そのとき、回答に自社が出てくるか、参照元リンクに自社サイトが並ぶか、どの競合が引用されているかをメモしておきます。数字では見えない変化が、この作業で先に見えてくることがあります。
引用リンクに頼りきらない集客導線のつくり方

AI検索の引用は、こちらでコントロールできない要素です。だからこそ、引用が出ても出なくても成り立つ導線を用意しておく価値があります。
社名・サービス名での指名検索を増やす
もっとも強いのは指名検索です。会社名やサービス名で直接調べてもらえれば、AIが引用するかどうかに関係なく自社サイトへたどり着いてもらえます。
指名検索を増やす方法は地味です。名刺、請求書、メールの署名、看板、チラシ、既存のお客様との会話。オンラインの施策よりも、こうしたオフラインの接点のほうが効くことが少なくありません。
AIの回答の中で社名だけが文字として登場し、リンクは張られないという状況も実際に起きています。そこで社名を覚えてもらい、後から指名検索してもらうという流れは、今後ますます重要になります。
結論から書く構成に直す
AIが回答の材料として拾いやすいのは、答えが先に書かれている文章です。前置きが長い記事は、そもそも材料として選ばれにくくなります。
見出しで問いを立て、その直後の1〜2文で答えを書く。この形にするだけで、AIにも人にも読みやすくなります。特別な技術は必要ありません。
自社サイト以外の接点も用意する
Googleビジネスプロフィール、業界のポータルサイト、SNSのアカウント。自社サイト以外の場所に情報があると、AI検索の入り口が複数になります。
特に地域で商売をされている場合は、Googleビジネスプロフィールの整備が効きます。所在地・営業時間・サービス内容が正確に入っているだけで、地域名を含む質問への回答に登場しやすくなります。
問い合わせまでの距離を短くする
せっかく訪問してもらっても、問い合わせフォームまで3クリック必要なサイトでは取りこぼします。記事の途中と末尾に、電話番号とフォームへの導線を置いてください。
流入の総量が読みにくい時代だからこそ、来てくれた1人あたりの成果を上げる工夫のほうが確実です。ここは自社で完全にコントロールできる領域でもあります。

AI検索対策として「やらなくていいこと」

今回のような話題が出ると、あわてて何かを追加したくなります。しかし、やらなくてよいことに時間を使うのがいちばんもったいない選択です。
AI向けの特別なファイルを置く
AI検索のために専用のファイルを設置すべきだ、という話は今も出回っています。ただしGoogleは、生成AIの回答のために特別にやるべきことはないという趣旨の見解を示しています。
通常のSEOで求められることを丁寧にやる。技術的にクロールできる状態を保ち、内容を正確に書く。Googleが求めているのは、いまも昔もこの2つです。

数日単位の変動で施策を戻す
今回のように、Google側の不具合で2日だけ数字が動くことがあります。この期間の落ち込みを見て、直前に行った改修を巻き戻すのは避けてください。
SEOの施策が数値に反映されるまでには、通常2週間から1か月ほどかかります。判断は最低でもその期間を見てから行うのが原則です。
AIに引用されることだけを目的にする
引用されること自体は手段であって、目的ではありません。目的は問い合わせや来店です。引用回数だけを追いかけると、読者の役に立たない記事が増えていきます。
今回の一件は、引用という指標がGoogleの都合ひとつで消えうることを示しました。指標として使うのは構いませんが、そこに事業を賭けるのは危険だと考えています。
AI検索の効果測定で必ず記録すべき3つの項目

AI検索の測定は、通常のSEOよりも条件が揺れます。あとから振り返れるように、最低限これだけは残しておいてください。
1つ目:どのモデルで試したか
有料契約でモデルを選んで試す場合は、必ずモデル名を控えてください。8月中旬に3.7 Flashで測った結果と、9月に3.8 Flashで測った結果を並べても、その差が自社の施策によるものだとは言えません。
無料版で試す場合はモデルを選べないため、「無料版・既定モデル」とだけ書いておけば十分です。大切なのは条件を明示することです。
2つ目:測定した日付と時刻
今回のように、2日間だけ挙動が変わるということが実際に起こります。日付があれば、後から「あの不具合の期間だった」と判断できます。
時刻まで残しておくと、段階的な展開の途中だったのかどうかも推測できます。手間はほとんどかかりませんので、習慣にしてください。
3つ目:投げた質問文をそのまま残す
AI検索では、少し言い回しを変えるだけで回答が変わります。「SEO 費用」と「SEO対策の費用はいくらですか」では、返ってくる内容も引用元も違います。
そのため、要約ではなく投げた文章をそのままコピーして保存してください。次回もまったく同じ文言で試すことで、はじめて比較が成立します。
この3項目を並べた簡単な表を、表計算ソフトで作っておくだけで十分です。月に一度、5問ぶんを記入する。それだけでも半年後には立派な推移データになります。
よくある質問(FAQ)

無料でAIモードを使っている場合も影響を受けましたか
今回報告された不具合は、Gemini 3.8 Flashを選んだ場合に起きたものです。無料でAIモードを使っている方はモデルを選べず、既定のモデルが使われます。
そのため、無料版の利用者が直接この不具合の影響を受けたという報告は確認されていません。ただしGoogleは過去、Flashモデルを選択肢から既定へ昇格させてきた経緯があるため、今後の動きは注視しておく価値があります。
自社サイトのアクセスが落ちたのはこの不具合が原因ですか
断定はできません。影響範囲が有料契約者に限られていたことを踏まえると、日本の中小企業サイトのアクセス数を大きく動かすほどの規模ではなかったと考えられます。
まずはSearch Consoleで、通常の検索と生成AI関連のどちらの数字が落ちているかを切り分けてください。両方が同時に落ちているなら、原因は別のところにある可能性が高くなります。
引用されやすくするために構造化データを増やすべきですか
手当たり次第に増やす必要はありません。構造化データは、ページの内容を機械が正しく解釈するための補助であって、引用を増やす魔法ではないためです。
自社に該当する種類のもの、たとえば会社情報や所在地、商品情報などを正確に入れておけば十分です。実態と合わない記述を足すと、かえって信頼を損ないます。
同じような不具合はまた起きますか
可能性はあると考えるのが現実的です。AIモードの裏側のモデルは数週間おきに入れ替わっており、そのたびに挙動が変わる余地があります。
ただし、いつ何が起きるかを予測することはできません。予測に労力を割くより、外部要因が起きても揺れにくい導線をつくっておくほうが投資対効果は高くなります。
AI検索とこれまでのSEOは別々にやるべきですか
分ける必要はありません。Googleは、生成AIの回答に向けて特別に行うべき作業はないという趣旨の見解を繰り返し示しています。
クロールできる状態を保ち、読者の質問に正確に答える記事を出す。この基本を続けることが、そのままAI検索への対応にもなります。実務でも、この方針で成果が出ています。
競合ばかりが引用されている場合はどうすればよいですか
まず、引用されている競合のページを実際に読んでみてください。多くの場合、質問に対する答えが冒頭にあり、数字や条件が具体的に書かれています。
そのうえで、自社にしか書けない情報を足します。実際の施工事例、地域ならではの事情、自社での失敗談。一般論はどこにでもありますが、自社の経験は自社にしかありません。
まとめ|AI検索の引用は「揺れる」前提で設計する

2026年9月2日から4日にかけて、GoogleのAIモードでGemini 3.8 Flashを選んだ場合に、回答内の引用リンクがほとんど表示されない状態が発生しました。Googleは不具合であると認め、9月4日には復旧しています。
影響を受けたのは有料契約者に限られており、規模としては大きくありません。しかし、AI検索からの流入が引用リンクの表示という一点に依存していること、そしてそれがGoogle側の事情で簡単に揺れることが、はっきりと示された出来事でした。
AIモードの裏側で動くモデルは、数週間おきに入れ替わっています。半年前の測定結果と今日の結果を並べても、別のモデルの出力を比べているだけかもしれません。効果測定の際は、モデル名・日付・投げた質問文の3つを必ず記録してください。
やるべきことは変わりません。クロールできる状態を保ち、質問に対する答えを先に書き、自社にしか書けない経験を載せる。そのうえで指名検索を増やし、Googleビジネスプロフィールを整え、問い合わせまでの距離を短くしておく。引用が出ても出なくても成り立つ形をつくることが、いちばんの備えになります。
今日からできることを1つだけ挙げるなら、自社が狙っている質問を5つ書き出して、AIモードに投げてみることです。自社が出てくるのか、どこが引用されているのか。それを月に一度記録するだけで、次に何をすべきかが見えてきます。

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株式会社アクセス・リンクでは、栃木県下野市を拠点に、中小企業向けのSEOコンサルティングとホームページ制作を行っています。代表の三田健司は全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントで、Web制作に10年以上携わり、延べ1,000件以上のサイトに関わってきました。
AI検索で自社が出てこない、アクセスの増減の原因が分からない、そもそも何から手をつければよいか分からない。そうしたご相談を日々お受けしています。現在の状況を確認したうえで、優先順位をつけてご提案します。反映までの期間や順位を確約することはできませんが、何をすべきかは明確にお伝えします。
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記事執筆・株式会社アクセス・リンク 代表取締役
Webサイト制作歴10年以上の経験を元にSEOコンサルティングを行い、延べ1,000件以上のサポート実績を誇ります。個人事業主や中小企業向けのホームページ制作やSEOコンサルティングを得意としています。
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
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