noteを2本公開しました(補助金でホームページを作るときのこと)
株式会社アクセス・リンクは2026年10月16日、中小企業の経営者に向けたnoteを2本公開しました。小規模事業者持続化補助金を使ってホームページを作ろうと考えている社長が、業者との話を進める前に決めておくことと、業者に渡す仕様書をまとめた実務キットです。
背景:第20回から、ウェブサイト関連費の上限が変わりました
小規模事業者持続化補助金の第20回から、ホームページなどの「ウェブサイト関連費」の上限は、補助金の申請額で30万円(税込)になりました。第19回までは「1/4(最大50万円)」でした(第20回公募要領 第8版・2026年7月21日/2026年10月15日確認)。
第20回の申請受付は11月5日から、締切は12月15日17時の予定です(予定は変更される場合があります)。業者さんの説明やネットの記事も、「第何回の話か」で数字が変わります。これから「補助金が使えますよ」というホームページの提案を受ける社長さんも増えると思います。
また、交付決定の前に契約・発注・支払いをしたものは、補助の対象になりません。採択の通知が来ても、それだけでは始められないため、日程の組み方が大切になります。
無料note:補助金の話を進める前に、決めておく3つ
- 自分の「回」と「版」を1行で書く
- 「発注してよい日」をカレンダーに書く
- 作るものを「品名」で書き出す
3つとも、今日30分ほどで終わる準備です。
無料note:補助金でホームページを作る前に、決めておく3つ|ウェブサイト関連費の上限は第20回から30万円に
有料note:補助金でホームページを頼む前の「仕様書キット」(1,480円)
公募要領の見る場所、交付決定から逆算する日程表、業者に渡す仕様書(穴埋め)、補助金ありきの提案を見分ける10の質問、納品・支払い・証拠の残し方までを、8つの道具にまとめました。
有料note:補助金でホームページを頼む前の「仕様書キット」|公募要領の見る場所+交付決定から逆算する日程表+実績報告の準備に使える仕様書+業者への質問
出典と、書いていないことについて
数字と日付は、第20回公募要領 第8版(2026年7月21日)などの公開資料を、2026年10月15日に確認したものです。当社は補助金申請の専門家ではないため、申請書の書き方や採択のコツは扱っていません。補助の対象になるかどうかは、公募要領と、事務局・商工会・商工会議所でご確認ください。採択や補助金額を保証する内容は含んでいません。
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