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過去のお客様からの再受注を、年末のご挨拶から仕組みにするnoteを2本公開しました

noteを2本公開しました(過去のお客様からの再受注のこと)

株式会社アクセス・リンクは2026年10月10日、中小企業の経営者に向けたnoteを2本公開しました。新規の問い合わせを追いかける前に、一度選んでくれた過去のお客様に「もう一度思い出してもらう」ための実務キットです。

背景:小さな会社の売上は、すでにリピートに支えられています

中小企業庁の「2021年版小規模企業白書」では、小規模事業者に主な顧客層をたずねたところ、「リピート客が多い」と答えた割合がBtoC型で73.7%、BtoB型で78.8%でした(調査は2020年11〜12月/2026年10月10日確認)。白書は「BtoC型、BtoB型事業者ともに、「リピート客が多い」と回答する者が大半であることが分かる。」とまとめています。

それでも、過去のお客様の名前は、紙の申込書、Excel、会計ソフト、名刺の箱、スマホのLINEに分かれたまま。年賀状を出すかどうか毎年迷って、結局出さずに終わる。当社がご相談の中でよく伺う状況です。

今年は、年賀状の受け付け開始が12月20日、元日に届けるための差し出しの目安が12月27日になりました(日本郵便・2026年8月31日発表)。準備を始めるなら、いまが良い時期です。

無料note:新規を追う前に、今日やる3つ

過去のお客様を10人だけ3列で書き出す。カレンダーに年末の日付を2つ書く。売り込みのない「ご挨拶」を1通分書いてみる。合わせて30分ほどで終わる、準備のための記事です。

無料note:年賀状の受け付け開始は、今年は12月20日から|新規を追う前に、過去のお客様へ売り込まない1通を(今日やる3つ)

有料note:年末のご挨拶から始める、過去のお客様からの再受注(1,480円)

お客様リストを1か所に集める3列だけの台帳、メール・はがき・LINEで連絡してよいかの確認シート、お客様を4つに分ける方法、10月始まりの年間の連絡カレンダー、はがき・メール・LINEの文面と業種別の言い換え例、紹介のお願いの文面とお礼の上限の決め方、再受注を月5分で数える1枚までを、7つの道具にまとめました。

有料note:年末のご挨拶から始める、過去のお客様からの再受注|お客様台帳+連絡してよいかの確認シート+はがき・メール・LINEの文面+年間の連絡カレンダー

出典と、書いていないことについて

広告や宣伝を含むメールには、特定電子メール法のルールがあります。総務省・消費者庁のガイドラインには「一度の購入のみでは必ずしも継続的な関係にあるとは言えない」という記述もあるため、本キットでは「連絡してよいか」を1人ずつ確かめる手順を先に置いています。法律が当てはまるかどうかの判断はせず、確認先を示す形にしています。売上の増加や効果を保証する内容は含んでいません。

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