社員がChatGPTなどの生成AIで、ホームページ・ブログ・SNS・メールの文章を書く前に、社長が決めておく「社内ルール」の作り方を、noteで2本公開しました。
AIを使う会社は3社に1社、心配の1位は「正確さ」
帝国データバンクが2026年3月に全国の企業1万312社に聞いた調査では、生成AIを活用している企業は34.5%、中小企業に限ると32.4%でした。活用を禁止している企業は0.4%です。
同じ調査で、心配ごと・課題の1位は「情報の正確性」で50.4%でした。
また、総務省『令和8年版 情報通信白書』の調査では、中小企業の31.5%が生成AIの活用方針を「明確に定めていない」と答えています。
禁止するより先に、使い方の線を引いておく。そのための記事とキットです。
無料の記事:今日決める3つ(30分)
まずは無料の記事で、今日決める3つをお試しください。
- 使ってよいAIを1つ決めて、学習の設定を確かめる
- AIに入れない3つを紙に書いて貼る
- 出す前に、人が3つ確かめる
【社長向け】社員がChatGPTで書いた文章、そのまま出していませんか|今日決める3つ・30分
有料の作業キット:A4・1枚の社内ルールまで作る8つの道具+付録
社内ルールを一通り作りたい方には、作業キット(1,480円)を用意しました。
- 10問の自己診断
- 使ってよいAIと、アカウント・設定の確認表(ChatGPT・Gemini・Copilot・Claude)
- 入れてはいけない情報の早見
- 文章の種類ごとの使い方と、確かめる人の決め方
- 公開前の5問
- お客様の声・口コミ・実績で、やってはいけないこと
- A4・1枚の社内ルールの穴埋め、困ったときの手順と報告の型
- 付録:朝礼で読む3分の説明文
【社長向け】社員がChatGPTで会社の文章を書く前に決める「社内ルール」穴埋めキット
ご自分で進めるのが難しい場合は
私は弁護士ではありません。ホームページやSNSの文章を作る側として、国の調査や公的機関・AIの会社の公式ページに書いてあることを、社内の決まりの形に置き換えました。個別の法律の判断は、顧問の弁護士や社会保険労務士などの専門家にご確認ください。
ホームページやSNSの文章の作り方で迷ったところがあれば、お問い合わせフォームからご相談ください。