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「そろそろ作り直しましょう」と言われたら──ホームページを作り直すか直すかの判断キットをnoteで公開しました

note を2本公開しました(ホームページの「作り直し」の判断)

制作会社やSEO会社から「そろそろ作り直しましょう」と言われ、数百万円の見積りが出てきた。断る理由も、受ける理由も、自分では見つけられない。

そういうご相談を、この10年で何度も受けてきました。今回は、その場面で使える判断の道具を、noteに2本公開しました。

判断できないのは、材料が「感想」だからです

「古い」「遅い」「Googleに評価されていない」。作り直しの理由は、たいていこの形で渡されます。感想には、感想でしか返せません。だから決まらないのです。

そこで、判断の軸を、事実で確かめられる3つに置き換えました。

  • 期限の軸:土台のサポート期限が切れていないか(PHP、CMS、SSL証明書、契約)
  • 自走の軸:自社の誰かが、業者を通さずに更新できる状態か
  • 機能の軸:これからやりたいことが、今の作りの上に載るか

いずれも、見れば分かる/やってみれば分かる/聞けば分かる、のどれかで判定できます。

無料note:先に確認する5つ

その場で決めないための5つをまとめました。1つだけ、今日、事実で白黒つく項目があります。PHPのバージョンです。3分で読めます。

【社長向け】ホームページを「そろそろ作り直しましょう」と言われたら、先に確認する5つ(note・無料)

有料note:作り直すか、直すかの判断キット(1,980円)

事実で判定する12項目、「直す」で済む症状と「作り直し」が要る症状の切り分け、直す順番、見積りを3つの箱に分けるシート、そしてそのまま送れる文面5つを収めています。

この記事は「作り直すべき」とも「作り直さなくてよい」とも書いていません。決めるのは経営者ご自身だからです。代わりに、断るのでも受けるのでもない3つ目の返事——「まだ決められません。この3つを確認してから、〇月〇日にお返事します」——が言えるようになるところまでをお渡ししています。

Google検索セントラル、web.dev、WordPress.org、php.net の一次情報を、確認日つきで引用しています。

【社長向け】「そろそろ作り直しましょう」と言われたら|ホームページを作り直すか、直すかを、事実で決める判断キット(note・1,980円)

弊社は、作り直しを受注する側です

最後に、正直に書いておきます。

弊社は制作会社です。つまり、作り直しを受注する側です。その立場で「まず、直すで済まないか確かめてください」と書きました。読んだ結果「やはり作り直しが要る」となる方もいらっしゃいます。それでよいと考えています。決めるのは経営者ご自身です。

ホームページのことでお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

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