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ホームページが検索に出てこないときに確かめる3か所と、原因を切り分けるキットをnoteで公開しました

note を2本公開しました(ホームページが検索に出てこないとき)

「自社の名前で検索しても、ホームページが出てこない」。このご相談を、この10年、繰り返しいただいてきました。

多くの場合、社長が止まってしまうのは原因が分からないからではありません。誰に何を頼めばいいかが分からないからです。今回は、その場面で使える道具を、noteに2本公開しました。

まず、「出てこない=壊れている」とは限りません

Googleは公式ヘルプにこう書いています。「特に問題がないにもかかわらず、ページがインデックス登録されないことがあります(ウェブは膨大なため、Google はすべてのページにはアクセスできません)」(2026年8月10日確認)

インデックス登録とは、Googleがそのページを自分の索引に載せることです。ここに載って、はじめて検索結果に出る可能性が生まれます。

つまり、出てこない状態には「壊れている」ものと「壊れていない」ものが混ざっています。最初にやることは修理ではなく、切り分けです。

無料note:まず見る3か所

社長ご自身が、今日、数分でできる3つをまとめました。

  1. Googleの検索窓に「site:自社のアドレス」と入れてみる
  2. WordPressなら[設定]→[表示設定]→[検索エンジンでの表示]のチェックを見る
  3. 公開した日から何日経ったかを数える

この3つで「索引に載っていないのか、載ってはいるが順位が低いのか」という、いちばん大きな分かれ道は切り分けられます。3分で読めます。

会社のホームページが検索しても出てこない。まず見る3か所

有料note:原因を順番に切り分けて、正しく頼むキット(980円)

索引に載っていないときの原因つぶし7項目、Search Consoleを自社のものにする手順、制作会社にそのまま送れる文面5本、復旧までの記録シート、そして「やらなくていいこと5つ」を収めています。

Search Consoleは制作会社が持っていることが多い道具ですが、どちらか一方のものではありません。自社も別に所有者になれます。自社の画面を持つと、次からは原因の切り分けを自分の側で始められます。

なお、このnoteには「これをやれば検索に出ます」とは書いていません。Googleが、索引に登録されたページの掲載を約束していないからです。お渡しできるのは、調べる順番と、潰し方と、頼み方までです。逆に言えば、そこまでを経営者ご自身が持てば、話は前に進みます。

引用は、Google検索セントラル・Search Consoleヘルプ・WordPress公式ドキュメントの一次情報から、確認日つきで載せています。

ホームページが検索に出てこない|原因を7つ順番に切り分けて、制作会社に正しく頼むキット

判断に迷われたら

原因の切り分けだけでも、第三者の目でお手伝いできます。ホームページのことでお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

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