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工務店・リフォーム会社向けに、施工事例の書き方をまとめたnoteを2本公開しました

note を2本公開しました(工務店・リフォーム会社の施工事例のこと)

株式会社アクセス・リンクは2026年9月4日、工務店・リフォーム会社の経営者に向けたnoteを2本公開しました。ホームページの施工事例が「写真だけ」で止まっている状態を、事例1本ずつ書き直していくための実務キットです。

背景:足りないのは写真ではなく、写真の横の1行でした

「施工事例は、もう80本載せています。写真もきれいに撮っています。それでも、問い合わせは紹介ばかりです」。当社が制作・保守で関わってきた現場で、繰り返しいただいてきたご相談です。

事例ページを見ている施主は、他人の家を見に来ているのではありません。自分の家の答え合わせに来ています。この工事はいくらだったのか。何日かかったのか。うちの築年数でもできるのか。写真が答えているのは、そのうちの一部だけです。残りは、文字で書かなければ伝わりません。

Googleも、同じ方向のことを書いています。「可能な限り、画像のテーマに関連するページの、関連テキストの近くに画像を配置するようにしてください」(Google 画像検索 SEO ベスト プラクティス/2026年9月4日確認)。

無料note:事例を1本開いて、5分で点検する

読み物ではなく点検の記事です。御社のホームページの施工事例を1本開いて、施主が知りたい5つのことに○×を付けていただきます。ビフォーとアフターは同じ立ち位置で2枚、という原則も1つだけお伝えしています。

今日ホームページを直す必要はありません。次の現場で、工事を始める前に引きで1枚撮っておく。今日できるのは、それだけです。

無料でお読みいただけます:ホームページの施工事例、「写真だけ」になっていませんか

有料note:問い合わせが来る施工事例の書き方キット(1,480円)

事例を50本増やす前に、1本の型を作るためのキットです。次の9つを収めています。

  • 事例ページ 自己診断(12問)
  • 事例1本をそのまま書き上げる穴埋めテンプレと、工事データ枠
  • 事例タイトルの決め方と、事例が増えたときの共食い対策
  • 工事1件から撮る5カットの撮影チェックと、工務店だけの写真NG
  • 工務店だけがつまずくGoogleビジネスプロフィールの3か所
  • 現場からLINEで写真が上がってくる仕組み
  • 事例ページの下に置く、問い合わせフォームの項目表
  • 受ける側として書く「相見積り歓迎」の文面3パターン
  • 事例1本目を出すまでの30日の進め方と、月次シート

なかでも、事務所に常設の看板を出していない会社の「サービス提供地域」は、当社がこれまで書いてきたGoogleビジネスプロフィールの記事に、欄そのものが無かった場所です。公式ヘルプには「ビジネス拠点に看板が常設されていない場合は店舗とは認められないため、非店舗型ビジネスとして登録する必要があります」とあります(2026年9月4日確認)。

お求めはこちらです:問い合わせが来る施工事例の書き方キット

出典と、書いていないことについて

本文で扱っているGoogleの仕様は、すべてGoogleの公式ドキュメント(画像検索のベストプラクティス、ウェブ検索のスパムに関するポリシー、Googleビジネスプロフィール ヘルプ ほか)を出典として、確認日を明記しています。掲載順位や集客効果を保証する内容は含んでいません。住所を非表示にすると検索で有利になる、といった記述も入れていません。公式に書かれていないためです。

ご相談について

施工事例ページの点検だけでも、第三者の目でお手伝いできます。ホームページのことでお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

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