税理士・社労士・行政書士・司法書士・弁護士の事務所の先生方に向けて、ホームページの「相談の入口」の書き方をnoteで2本公開しました。
「相談する問題とは思わなかった」が39.4%
法務省の令和7年の調査(中小企業の役員900件・インターネット調査)では、弁護士を使ったことがない人が相談しなかった理由の1位は「弁護士に相談する問題とは思わなかったから」で39.4%でした。
「日ごろからあまり接点がないため頼みにくいから」は11.6%、「弁護士報酬の基準がわかりにくいから」は11.0%です。
弁護士についての調査ですが、相談してよい問題なのか、何をされていくらかかるのかが分からないという不安は、ほかの士業の事務所でも同じだと考えています。
無料の記事:今日30分でできる3つ
まずは無料の記事で、ホームページに初回相談の案内を足す3つをお試しください。
- 「相談できること」「相談できないこと」を3行ずつ書く
- 「初回相談の流れ」を5行で書く
- 料金について「何が含まれるか」を1行足す
【士業事務所向け】「相談していいのかな」に先に答える|ホームページに初回相談の案内を足す3つ・今日30分
有料の作業キット:相談の入口ページを埋める8つの道具+付録
ページ全体を埋め直したい方には、作業キット(1,480円)を用意しました。
- 12問の自己診断
- 相談できること・できないこと(士業ごとの業務範囲の条文早見、ほかの士業への紹介文)
- 初回相談の流れの穴埋め
- 報酬の目安の書き方(士業ごとの義務の違い、総額表示)
- 広告ルールの言い換え早見表
- 相談フォームの項目、よくある質問10、公開前チェック表
- 付録:Googleビジネスプロフィールの名前と、所属会への確認メモ
【士業事務所向け】初回相談が入る「相談の入口」ページの穴埋めキット
ご自分で直すのが難しい場合は
私は士業の資格を持っておらず、法律の専門家でもありません。ホームページを作る側として、国の調査と法令・会の規程の原文に書いてあることを、ページの書き方に置き換えました。個別の表現が規程に触れるかどうかは、所属する会にご確認ください。
ページの直しをご自分で進めるのが難しい場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。