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AI検索(AI Overviews)に自社サイトが引用されるための実装キット|社長向けnoteを公開しました

「御社のサイト、AI検索に対応していないと検索から消えます」——このところ、こうしたご提案を受けたというご相談が続いています。

このたび、代表・三田が運営する社長向けnoteに、AI検索についての2記事を公開しました。1本は無料で、検索結果の一番上に出る「AIによる概要」(AI Overviews)の正体を3分で解説し、スマホだけで自社の状況を確かめる手順をご紹介しています。もう1本(有料)は「では自社サイトの何を直すのか」に踏み込み、コピペで使えるJSON-LD雛形5種、E-E-A-Tセルフチェック30問、運営者情報・著者プロフィールの穴埋めテンプレート、制作会社にそのまま送れる依頼文まで、8つの道具にまとめた作業キットです。

いずれもGoogleの公式ドキュメントを一次資料として作成し、記載した内容にはすべて出典URLと確認日を明記しています。たとえば「FAQの構造化データを入れるとAIに引用されやすくなる」というご提案をよくいただきますが、FAQのリッチリザルトは2026年5月7日をもってGoogle検索に表示されなくなったことが、公式のドキュメント更新履歴に記録されています。

また、Googleが2026年5月に公開した生成AI検索向けの公式ガイドでは、「llms.txtのような特別なファイルは不要」「コンテンツを細かく分割する必要はない」「AI向けに文章を書き換える必要はない」といった内容が明記されました。何をやるかと同じくらい、何をやらなくてよいかを知っておくことが、限られた予算を守ることにつながります。

なお、構造化データを実装しても検索結果への表示が保証されるものではないことは、Google自身が公式に明記しています。noteでお渡ししているのは、公式の推奨どおりに土台を整えるところまでです。

▼まずは無料の記事から(スマホで3分、自社の状況を確かめる方法)

【社長向け・3分】検索の一番上に出る「AIの回答」の正体。AI Overviews(AIによる概要)を、業者に聞く前に自分の目で確かめる方法

▼自社サイトが「AIに引用される」ための実装キット(¥1,980)

【社長向け】「AIに引用されるSEO」を売り込まれる前に。Googleが公式に”やらなくていい”と言った8つと、自社サイトに貼るだけのJSON-LD雛形5種

構造化データの実装や、AI検索時代を見据えたサイトの見直しについては、弊社でもご相談を承っています。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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