新着情報

「アクセスはあるのに問い合わせが来ない」トップページの直し方──穴埋めキットをnoteで公開しました

「ホームページにアクセスはあるようだが、問い合わせにつながらない」——サイトをお持ちの経営者から、よくいただくご相談です。そして多くの場合、「デザインが古いから作り直した方がいいか」というお話になります。

結論から言うと、作り直しの前に確認していただきたいことがあります。訪問者が問い合わせに進むかどうかは、見た目の新しさよりも、トップページの「上の方」で伝わっているかどうかで大きく変わります。人はページを見ている時間の約57%をファーストビュー(スクロールせずに最初に見える範囲)に使う、という調査もあります(ニールセン・ノーマン・グループ・2018年)。

問い合わせを取りこぼしているトップページは、経験上、だいたい次の4か所が「埋まっていない」ことが多いです。

  • ファーストビュー:何屋で・誰の・どんな悩みを・どう解決するかが3秒で伝わるか
  • 信頼の証拠:実績・お客様の声・会社の顔(誰がやっているか)が見えるか
  • 問い合わせ導線:ボタンが上下にあるか、言葉が「何が起きるか」を伝えているか
  • お問い合わせフォーム:入力項目が多すぎて、あと一歩で離脱されていないか

このたび、この4か所を「穴埋め式」で直せる作業キットをnoteで公開しました。ファーストビューの穴埋めテンプレ、信頼ブロックの並べ方、問い合わせ導線とフォームの診断チェック、スマホと表示速度の最低限チェックまで、上から順に進めれば1〜2時間で終わる構成です。数十万円かけて作り直す前に、まず「いま来ている人を取りこぼさない形」に整える——そのための道具としてお使いいただけます。

▶ 有料note(完全版・¥1,480):アクセスはあるのに問い合わせが来ないトップページを「穴埋め」で直す|4か所の埋め忘れチェック+穴埋めテンプレ+フォーム診断

▶ 無料版(今日スマホでできる「最初の見出し」の直し方):アクセスはあるのに問い合わせが来ない。トップページで最初に直す「たった1か所」

なお、「穴は埋めてみたが、うちの業種でこの見出しで合っているか自信がない」「トップページを一緒に見てほしい」という場合は、弊社(株式会社アクセス・リンク)でもセカンドオピニオンのご相談を承っています。

TOP