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ホームページ外注で損しないために──「見積りチェックキット」をnoteで公開しました

「3社に見積りを頼んだら、30万円・120万円・300万円。どれが正しいのか分からない」——ホームページの制作や作り直しをご検討中の経営者から、よくいただくご相談です。

結論から言うと、この価格差の正体は、腕の差だけではなく「内訳の書き方の差」であることが多いです。含まれる範囲(原稿・写真・スマホ対応)、値段の付け方(作業項目ベースか人日ベースか)、進行管理費の乗り方——ここが各社バラバラなので、合計金額だけを見比べても答えは出ません。

このたび、届いた見積りに“そのまま当てはめて使う”作業キットをnoteで公開しました。

含まれる内容: ・見積り比較シート(穴埋め式。3社の見積りを同じ物差しで並べ、「空欄の数」まで判定材料にします) ・危ない業者の10サイン(リース商法の仕組み解説つき。「Google1位保証」がなぜ危ないかはGoogle公式の言葉を根拠に) ・発注前の質問リスト20問(名義・権利/契約/仕様/保守/実績の5分類。そのままメールに貼れる文面と、回答の見極め方つき)

上から順に埋めれば1〜2時間で、「言い値で頼む側」から「内訳で判断できる発注者」に変わっていただける内容です。

▶ 有料note(¥1,480)はこちら: https://note.com/hip_emu4843/n/n0825c17339f3

▶ まず無料で読みたい方はこちら(見積りの「一式」を数えて、内訳を聞くメールを1通送る——今日できる小さな一手をまとめています): https://note.com/hip_emu4843/n/na68450073191

なお、「シートを埋めてみたが判断に自信がない」「見積りを一緒に見てほしい」という場合は、弊社(株式会社アクセス・リンク)でもセカンドオピニオンのご相談を承っています。

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